動きがカクカクするときは「少なめ」にしてください。
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きろくは、この端末のブラウザーにだけ残ります。
2つの銀河をぶつけて、どんな形になるかをためす実験です。星どうしの引力は省いた、簡単な重力の模型です。将来の予測ではありません。
大きさと時間は目安です。銀河の大きさはおよそ10万光年、時間は「億年」で表しています。
星どうしは、ほとんどぶつかりません。太陽を1円玉にすると、いちばん近い恒星は約580km先。東京から大阪より遠くにあります。
「天の川銀河×アンドロメダ銀河」の場面では、黄色い印が太陽系です。印をつける星は毎回変わるので、行き先も毎回変わります。2008年の研究では、合体のあと太陽系は銀河のはるか外側(中心から10万光年ほど以上)へ移る可能性が高く、アンドロメダ銀河に引きよせられることは「まれだが、ありえる」とされています。
出典:NASA(2025年6月)/Wu ほか(ApJ Letters, 2026)/ESA Gaia/Cox & Loeb(2008)