観測写真へ移動
·見方を選んでから天体を切り替えると、同じ見方で比べられます。
ここへ行く?
近くで見てみよう
SCIENCE / この世界を調べる
POLES / 北極と南極をくらべる
白い場所も、同じではない
調べたい場所を押してみよう
この数字の出典と測定条件
次は、どこへ降り立つ?
緑の降下矢印を押すと、すぐに観測写真へ近づきます。水色のiは科学の説明です。
目印は観測した地域の目安です。接近は体験用の演出です。到着後は実際の観測写真、またはNASA全球画像から作った位置案内用の地域図を見ます。
行き先を選んで、近づこう
NASAの全球画像を使った3D表示。色・明るさは表示用に調整しています。
この氷の下に、
海がある?
表面は、冷たい氷。
その下には、塩分をふくむ海が
広がっていると考えられています。
色のついた項目を押すと、その場所の説明が読めます。
PHOTO EXPEDITION / 写真で探検
LOCATION SCIENCE / この地点を調べる
- 気温(実測・参考値の区別)
- 大気・ガス
- 水の手がかり
- 有機物・生命の材料
- 地球と比べると?
別の観測で分かったこと / 2010年
割れ目の一部は、周囲より約70℃高い
カッシーニの赤外線観測では、ダマスカスの溝の一部で温度差が見つかりました。
棒の長さは絶対温度(190Kと120K)の比を表示しています。「−83℃」は割れ目全体の気温ではありません。
2010年8月13日の熱観測(NASA PIA13620、南緯約80°・西経315°付近)。いま表示している観測写真(2008年8月11日、南緯81.2°・西経309.9°中心)とは撮影日時も観測範囲も異なります。色付きの熱画像は写真中の画素に対応させていません。
NASAの熱観測画像を見てみよう ↗観測の出典・数字の条件
生命は、まだ見つかっていません。
海があることと、生命がいることは別の話。探査は、その手がかりを集めています。
天体を左右になぞると回せます。
+と−で大きさを変えられます。
氷に刻まれた、たくさんの筋
探査機が撮影表面には、長い筋や割れ目のような地形が広がっています。探査機の画像から、氷の世界の姿が分かってきました。
見えない海を、どう探す?
海の存在を支える強い証拠探査機が調べた磁場などのデータは、氷の下に塩分をふくむ海がある、という考えを支えています。
生命がくらせる場所はある?
調べていること水だけでなく、エネルギーや生命の材料も大切です。エウロパ・クリッパーは、生命を支えられる環境があるかを調べます。
FOUR WORLDS, DIFFERENT CLUES
4つの世界を、並べてみよう。
地球
生命を確認- 水の手がかり
- 表面に液体の海がある
- 調べられたもの
- 海・大気・多様な生きもの
- まだ分からないこと
- 生命が生まれた詳しい道すじ
火星
生命は未確認- 水の手がかり
- 昔、川や湖があった証拠
- 調べられたもの
- 川の谷・三角州・鉱物
- まだ分からないこと
- 過去に生命がいたか
エウロパ
生命は未確認- 水の手がかり
- 氷の下に海がある強い証拠
- 調べられたもの
- 磁場の観測、表面の地形
- まだ分からないこと
- 海の環境は生命を支えられるか
エンケラドゥス
生命は未確認- 水の手がかり
- 氷の下に全球的な海
- 調べられたもの
- 南極の噴出物・重力・揺れ
- まだ分からないこと
- 海の中に生命がいるか
天体は観察しやすい大きさで表示しています。実際の大きさの比や距離を表した画面ではありません。