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見える星くらべ

等星と 等星
・ ・ 等星
共通の時刻—
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計算中…
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見方と描き方

見方:「全方位」では左端が北、右へ東・南・西(南が中央)。「空の方角」で方角を選ぶと、その方角を中心に左右90度ずつ(計180度)を大きく表示し、星の数もその範囲で数えます。縦は地面からの高さです。上下とも同じ場所・同じ時刻の空で、違うのは「どこまで暗い星が見えるか」だけです。

「1等星まで」の意味:真上の空で1.0等より明るい星だけが見える状態です。「2等星まで」は2.0等、「3等星まで」は3.0等まで見える空として描いています。ふつう「1等星」と呼ぶのは1.5等より明るい星なので、1.0〜1.5等のデネブ・レグルス・ポルックス・フォーマルハウト・アンタレスは「1等星まで」の空には出てきません。都心の繁華街の真ん中は1〜2等、都心のふつうの場所は3等前後が目安です。

自由に比べる:3つ目のボタンでは、上の空と下の空の等級を、一覧から選ぶか数字で入れられます(0〜4.5、2.7のような小数も可)。星のデータが4.5等までなので、それより大きい数は4.5として扱います。

トリプル表示:上・中・下の3つの空を並べます。最初は0.5等星・2.5等星・4.5等星までの空で、「1・2・3等星」のボタンで1等星・2等星・3等星までの比較にもできます。3つの数字も一覧から選ぶか数字で入れられます。

描き方:星の位置はヒッパルコス星表(今夜の空と同じデータ)から計算しています。地平線に近い星は空気の層が厚くなる分だけ暗く見えるため、その減光(高さ20度で約0.6等、10度で約1.3等)を差し引いて判定しています。夕方・明け方の薄明の明るさも反映しますが、月明かりによる見え方の変化は含めていません。線は、両端の星が見えているときだけ結んでいます。