最終更新:(JST)

宇宙シミュレーションサイト(無料)|NASA Eyesで太陽系を3D探索(日本語ガイド)

このページは NASA Eyes を日本語で迷わず起動できる入口 です。気に入ったらブックマーク。

NASA Eyes は、太陽系と探査機の動きを 3Dで“シミュレート表示”できるツールです。 「まず何をすれば?」に答えるため、3分ガイドおすすめ5選を用意しました。

ドラッグ視点を回転(ぐるっと見渡す)
ホイール/ピンチズーム(近づく/離れる)
タイム(Time)過去・未来へ(表示できる範囲はツール側仕様)
無料 ブラウザでOK 太陽系を3D探索

NASA公式解説(英語):science.nasa.gov/eyes/

すぐ開ける:主要天体+Voyager(直行リンク)

クリックすると 対象を初期表示して NASA Eyes が開きます(新しいタブ)。環境により表示が多少変わる場合があります。

迷ったら ボイジャー → 土星(環)→ 木星(衛星) がおすすめです。

STAR
太陽(サン / Sun)
「基準点」。距離・軌道・時間操作の理解が一気に進む。まずはここ。
最重要基準点時間操作スケール
NASA Eyesで太陽を開く →
NASA Eyesで表示した太陽のイメージ
PLANET
水星(マーキュリー / Mercury)
太陽に最も近い惑星。公転が速く「動き」が見て分かる。軽めで入門にも最適。
内側惑星速い公転入門高温
NASA Eyesで水星を開く →
NASA Eyesで表示した水星のイメージ
PLANET
金星(ヴィーナス / Venus)
暴走温室効果で「太陽系で最も熱い惑星」。地球と似て非なる比較が面白い。
内側惑星最も熱い比較向き大気
NASA Eyesで金星を開く →
NASA Eyesで表示した金星のイメージ
PLANET
地球(アース / Earth)
“基準スケール”を作る場所。ここで視点操作に慣れると、他の天体が一気に楽になる。
基準操作練習距離感故郷
NASA Eyesで地球を開く →
NASA Eyesで表示した地球のイメージ
MOON
月(ムーン / Moon)
最短で「距離感」を獲得。地球→月を往復すると、太陽系のスケールが腹落ちする。
距離感アルテミス地球セットスケール
NASA Eyesで月を開く →
NASA Eyesで表示した月のイメージ
PLANET
火星(マーズ / Mars)
探査の主戦場。周回機・着陸機など関連ミッションへ広げやすい“入口”。
探査パーサヴィアランス人気入口
NASA Eyesで火星を開く →
NASA Eyesで表示した火星のイメージ
PLANET
木星(ジュピター / Jupiter)
最大の惑星。大赤斑(巨大嵐)とガリレオ衛星が“宇宙感”を一気に上げる。
最大大赤斑ジュノー衛星
NASA Eyesで木星を開く →
NASA Eyesで表示した木星のイメージ
PLANET
土星(サターン / Saturn)
“映える枠”。環はズームと視点回転が気持ちいい。スクショ狙いの定番。
カッシーニ没入スクショ
NASA Eyesで土星を開く →
NASA Eyesで表示した土星のイメージ
PLANET
天王星(ユラヌス / Uranus)
自転軸がほぼ横倒し。“横に転がる惑星”の異次元回転と、淡く広がるリングがたまらない。
外惑星横倒し自転独特
NASA Eyesで天王星を開く →
NASA Eyesで表示した天王星のイメージ
PLANET
海王星(ネプチューン / Neptune)
“太陽系で最も風が強い世界”。最遠級の距離で、太陽系の広さを実感。
外縁最強の風スケール
NASA Eyesで海王星を開く →
NASA Eyesで表示した海王星のイメージ
MISSION
ボイジャー1号(ボイジャー1 / Voyager 1)
最遠の人工物。太陽系の外へ向かう軌跡で“スケール”が一発で腹落ちする。
最遠星間ロマン定番
NASA Eyesでボイジャー1号を見る →
NASA Eyesで表示したボイジャー1号のイメージ

NASA Eyesで何ができる?(初心者向け:まずはこの3つ)

① 太陽系を3Dで探索

惑星・衛星・小惑星・彗星などを、位置関係ごと立体的に眺められます。

宇宙3D無料

② 探査機・ミッションを追える

探査機を追従(フォロー/センター(Follow/Center))して、どこを飛んでいるかを眺められます。

ミッション学べる

③ 時間を動かして観察

タイム(Time)を動かして、過去・未来の見え方を切り替えて楽しめます。

時間操作入門

3分クイックスタート(どうすればいい?)

迷わないように、操作は3ステップに固定します。起動したらこの順で試してください。

  • 1サーチ(Search)で探す(例:Voyager 1 / Saturn)
  • 2フォロー/センター(Follow/Center)で追従・中央表示(迷子防止)
  • 3タイム(Time)で過去・未来へ(「当時」や「今」を見る)

まずはこれだけ覚える

操作が分からないと感じたら「サーチ → フォロー → タイム」の順に戻ると復帰できます。

初心者OK迷子対策

スマホでも使える?

スマホでも動きますが、3D操作はPCが快適です。重い場合はPCを推奨します。

スマホOKPC推奨

やってみよう:おすすめ5選(次に何をすれば面白い?)

「何を見るべき?」を先に提示すると、体験が一気に面白くなります。まずは5つだけ。

① Voyager 1 の“現在地”を追う

太陽系のスケールが一発で分かる定番。

定番スケール
手順を見る →

② 土星の環を“通過”する

映える没入体験。スクショ向き。

没入映える
手順を見る →

③ 木星+衛星で“巨大さ”を体感

巨大惑星と衛星の立体感が楽しい。

迫力衛星
手順を見る →

④ 太陽に近づく探査機を追う

軌道がダイナミック。重い端末は注意。

学びダイナミック
手順を見る →

⑤ 月(Moon)で距離感をつかむ

地球→月でスケールの“基準”ができる。

入門距離感
NASA Eyesで月を開く →

① Voyager 1 の現在地(手順)

  1. サーチ(Search)Voyager 1 を検索
  2. フォロー/センター(Follow/Center)を選ぶ(追従・中央表示)
  3. ズームアウトして太陽系全体と位置関係を見る
  4. タイム(Time)を少し動かして「今」を確認

つまずき:見失ったら「ズームアウト最大→サーチし直し」で復帰。

② 土星の環(手順)

  1. サーチ(Search)Saturn を検索
  2. ズームインして環が見える距離まで寄る
  3. ドラッグで視点回転(角度を変える)
  4. タイム(Time)を動かして見え方を変える

つまずき:重い場合はPC推奨/他タブを閉じる。

③ 木星+衛星(手順)

  1. サーチ(Search)Jupiter を検索
  2. ズームアウト/インで木星と衛星が同一画面に入る距離へ
  3. 視点回転で立体感を出して眺める

つまずき:衛星が見えにくい場合はズームアウト→少しずつ寄る。

④ 太陽に近づく探査機(手順)

  1. サーチ(Search)パーカー(Parker) など探査機名を検索(見つからなければ「Solar Probe」なども試す)
  2. フォロー(Follow)で追従
  3. ズームアウトして軌道全体を見る
  4. タイム(Time)で接近タイミングを探す

つまずき:端末が重い場合はPC推奨/画面を小さめに。

重い/真っ白/動かない時(最短チェック)

重い

他タブを閉じる → ブラウザ更新 → 可能ならPCで試す。

PC推奨軽量化

真っ白/表示されない

再読み込み、別ブラウザ、拡張機能OFFを試す。

再読み込み別ブラウザ

スマホ操作が難しい

ズームはピンチ、視点回転はドラッグ。快適さ重視ならPC。

スマホOKPC快適

次の一手:長く遊ぶ(自宅)/外に出る(地上イベント)

NASA Eyesで「本物の太陽系」を見たら、次は長く遊べる無料ゲーム地上の宇宙体験へ。

無料宇宙ブラウザゲーム(自宅体験)

軽い/すぐ遊べる/インストール不要

手軽無料自宅
無料ゲーム一覧へ →

※宇宙旅行.jpオリジナルの無料ブラウザゲームです

地上イベント:ポケモン天文台(最新まとめ)

会場・チケット・予約ルールをまとめて確認。

地上体験イベント最新
ポケモン天文台ポータルへ →

地上体験:宇宙イベントを探す

週末の“宇宙体験”を探す人向け。

全国週末
一覧へ →

今すぐ遊べる:無料宇宙ゲーム(人気上位2つ)

NASA Eyesの次は、軽くて長く遊べる無料ゲームへ。

宇宙ジャンプゲーム(人気No.1)

軽い/すぐ遊べる/ハマる

最短無料人気!
無料宇宙ブラウザゲーム「Space Doodle」のプレイ画面

▶ 今すぐ遊ぶ(個別ページ)

個別ページで開く →

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銀河に迫る侵略者を撃ち落とせ。

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無料宇宙ブラウザゲーム「Planet Defense」のプレイ画面

▶ 今すぐ遊ぶ(個別ページ)

個別ページで開く →

ほかのゲームも探す:無料ゲーム一覧 →

FAQ(よくある質問)

NASA Eyesは「宇宙シミュレーター無料」みたいなゲーム?

ゲームというより、太陽系や探査機の動きを3Dで観察(シミュレート表示)するツールです。まずは「直行リンク一覧」→「3分ガイド」がおすすめです。

初心者は何から見ればいい?

太陽→月→Voyagerの順が最短で理解できます。慣れたら土星(環)や木星(衛星)がおすすめです。

重い/真っ白で動かない時は?

再読み込み、他タブを閉じる、別ブラウザ、拡張機能OFFを試してください。3D描画が重い場合はPCが快適です。

※このページは外部ツール(NASA)へのリンクを含みます。商標・ロゴ等は各権利者に帰属します。

更新履歴:
・2026-02-04:初版(直行リンク一覧/起動ボタン/3分ガイド/おすすめ5選/次の一手/無料ゲーム/FAQ)
・2026-02-04:計測強化(直行リンク一覧のクリックイベント追加/表記を日本語併記に統一)
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