最終更新:(JST)
NASA Eyes 日本語体験館|01
NASA Eyes Solar System|太陽系と探査機を3Dで旅する
太陽、惑星、衛星、彗星、そしてボイジャー(Voyager)やカッシーニ(Cassini)などの探査機を、NASA公式の3D可視化でたどります。 このページではEyes on the Solar Systemを外部サイトへ移動せず、横幅の広い大画面で切り替えて体験できます。
Eyes on the Solar System
Interplanetary Flight Deck
Interplanetary flight console
目的地を選び、太陽系を大画面で起動
1つのiframeを使い回し、天体や探査機を切り替えます。複数の重い3D画面を同時に読み込まない設計です。
太陽系全体を表示しますか?
NASA Eyes on the Solar Systemをこのページ内に読み込みます。通信量と端末負荷を抑えるため、自動では起動しません。
起動元:NASA Eyes on the Solar System | 登録不要・無料
画面が黒いまま、選んだ目的地にならない、またはエラーになる場合: ブラウザの追跡防止やネットワーク側の制限でページ内表示(iframe)がブロックされているか、 NASA側で目的地URLの仕様が変わっている可能性があります。 まず「太陽系全体」を選び直し、それでも表示されない場合はNASA公式を別画面で開いてください ↗
重要:これはNASAの軌道・ミッションデータを使った3Dシミュレーションです。すべての探査機から届く現在のライブ映像やリアルタイム・テレメトリーではありません。表示時刻と対象ミッションを確認してください。
30-second start
英語UIでも迷わない、最初の4操作
まずは対象を探し、追従して、時間を動かします。視点が迷子になってもこの順に戻れば復帰できます。
Searchで探す
Saturn、Voyager 1、Cassiniなど、英語名を入力して対象を選びます。
Follow / Center
対象を画面中央へ移し、動きに追従します。見失ったときの基本操作です。
ドラッグとズーム
ドラッグで視点を回し、ホイールまたはピンチで距離を変えます。
Timeを動かす
再生速度と日付を変更し、惑星の公転やミッションの過去・未来を観察します。
What you can explore
太陽系の地図ではなく、時間を動かせる宇宙航行画面
惑星の配置を見るだけでなく、ミッションの始まりから終わりまでを追い、カメラと時間を自分で操作できます。
1950〜2050年
NASA公式が案内する標準的な時間範囲。過去の探査と将来ミッションを同じ3D空間で確認できます。
Recommended destinations
最初に見るべき天体・探査機
見た目の迫力、距離感、ミッションの物語が異なる目的地を選びました。上のプリセットから直接起動できます。
地球と月
地球と月を同時に入れ、約38万kmの距離を太陽系の最初の基準にします。
土星
環を真横、斜め、極方向から眺め、薄い円盤構造と衛星の配置を確認します。
木星
巨大惑星と主要衛星を同じ画面に入れ、衛星系そのものを小さな太陽系として見ます。
Voyager 1
大きくズームアウトし、最遠の人工物が惑星軌道の外側にいることを確認します。
Cassiniの「糸玉」
2004〜2017年に土星を周回した全軌道をTrajectoryで描き、複雑な探査計画を一望します。
小さな衛星まで表示
2026年6月の埋め込み設定では、土星・木星の小型衛星を含める表示オプションが追加されました。
ヘリオスフィア
共有・埋め込み設定から太陽圏を表示できる場合は、Voyagerが進む太陽の影響圏を確認します。
Explorer missions
5つの観察ミッション
チェック状態はこのブラウザ内にのみ保存されます。名前などの個人情報を送る機能ではありません(チェック操作は、匿名の利用統計として計測されます)。
01|地球と月を同じ画面に入れる
月プリセットへ移動し、ズームアウトして地球・月・軌道を同時に確認します。
02|土星の環を3方向から見る
真横・斜め・極方向へ視点を回し、環が薄い円盤であることを確認します。
03|木星と主要衛星を一緒に見る
木星を中心にし、衛星が見える位置までズームアウトして配置を観察します。
04|Voyager 1の軌跡を表示する
View OptionsからTrajectoryが利用できる場合は軌跡を描き、現在地までの旅を一望します。
05|Cassiniの全軌道を描く
Cassiniを選び、Trajectoryで2004〜2017年の累積軌道「ball of yarn」を確認します。
Read the simulation correctly
誤解しやすい4つのポイント
見た目がリアルでも、表示対象・時刻・縮尺を確認しないと誤った理解につながります。
「リアルタイム3D」はライブ映像ではない
軌道・姿勢・ミッション情報をもとにした3Dシミュレーションです。探査機のカメラが今撮影している映像を連続配信するものではありません。
天体や探査機の大きさは見やすさのため強調される
太陽系の距離に対して実寸の宇宙機は極端に小さいため、画面上ではアイコンやモデルが見やすく表示されます。見かけの大きさを実際の縮尺と解釈しないでください。
未来表示は確定した未来の映像ではない
計画済み軌道や予測データを用いたシミュレーションです。ミッション計画、軌道修正、打ち上げ日時の変更で表示内容が更新される場合があります。
Trajectoryはすべての対象に対応するとは限らない
Trajectory Viewは対応ミッションから順次追加されています。対象によって選択肢や描画範囲が異なります。
Troubleshooting
真っ白・読み込まない・操作しにくいとき
多数の3Dモデルと軌道を描くため、端末やブラウザによって負荷が高くなります。
再読み込み
上の再読み込みボタンを使い、目的地の切り替え後は数秒待ちます。
NASA公式で開く
埋め込みだけが真っ白な場合は、同じ目的地をNASA公式の別画面で開きます。
PC・別ブラウザ
他タブを閉じ、Chrome・Edge・Firefox・Safariの最新版を試します。
スマートフォンで操作パネルが狭い
端末を横向きにし、「大きく表示」を使います。検索やTrajectory操作はPCの方が確実です。
目的地を変えても前の表示が残る
再読み込み、表示終了後の再起動、NASA公式の別画面表示を順に試してください。NASA側の状態復元が影響する場合があります。
学校端末でiframeが表示されない
組織のフィルタリングで外部iframeやWebGLが制限されている可能性があります。管理者の利用ルールに従い、NASA公式リンクを試してください。
Continue exploring
次は、太陽系の一部をさらに深く見る
太陽系全体を把握した後は、地球近傍小惑星、地球観測、実際の深宇宙通信へ進むと理解が深まります。
Eyes on Asteroids
地球へ接近する小惑星と3万個以上の地球近傍天体を専門画面で追います。
Eyes on the Earth
地球の衛星、ISS、気温やオゾンなどの観測データを3Dで確認します。
DSN Now
今この瞬間に地球の巨大アンテナと通信している探査機を実データで見ます。
FAQ
よくある質問
これはNASA公式ページですか?
いいえ。このページは宇宙旅行.jpが作成した非公式日本語ガイドです。埋め込まれるEyes on the Solar System本体と3DデータはNASA公式サイトから配信されます。
惑星や探査機は本当に現在の場所に表示されますか?
NASAの軌道・ミッションデータを用いて指定時刻の位置をシミュレートします。ただしライブ映像や全機体のリアルタイム・テレメトリーではありません。
どれから見ればいいですか?
地球と月で距離感をつかみ、土星で視点操作を試し、最後にVoyager 1を大きくズームアウトして見る順番が分かりやすいです。
未来のミッション表示は確定情報ですか?
計画や予測データに基づくシミュレーションです。打ち上げ日や軌道計画の変更に合わせてNASA側で更新される可能性があります。
NASA公式を別画面で開くボタンはなぜ残すのですか?
スマートフォン、学校端末、ブラウザ設定によってiframe内で表示しにくい場合があるためです。全画面利用と障害時の代替導線として残しています。
公式情報を確認する
時間範囲、ミッション数、Trajectory View、Cassini全軌道、埋め込み機能はNASA公式情報を参照しています。
