最終更新:(JST)

NASA Eyes Curiosity 日本語ガイド:ローバーを動かす気分で学ぶ

このページは Experience Curiosity(NASA公式WebGL) を日本語で迷わず遊ぶための入口です。

火星のゲール・クレーター(Gale Crater)にいる探査車Curiosityを、ラジコンみたいに走らせたりミッションの動きをリプレイしたり、ロボットアームを動かす体験ができます。 小学生でも「触って分かる」タイプの3Dコンテンツです。

ドラッグ視点を回転(ぐるっと見渡す)
ホイール/ピンチズーム(近づく/離れる)
Free Drive地面をクリック/タップ → その場所まで走る(ラジコン感)
無料 ブラウザでOK ローバー操作 WebGL

NASA公式(英語):eyes.nasa.gov/curiosity/
NASA Eyesスイート(英語):science.nasa.gov/eyes/

最短で面白い:やってみよう5つ(初心者・小学生OK)

まずは「クリックするだけ」で楽しいものから。各カードの「手順を見る」で迷子を防ぎます。

① ラジコン運転(Free Drive)

地面をクリック/タップするだけで、その場所まで走る。

最短小学生OK体験
手順を見る →

② 実況リプレイ(Rover Replay)

Curiosityの“活動”を選んで再生(マーカーからもOK)。

没入再現見て分かる
手順を見る →

③ ロボットアームを動かす(Control)

青く光るパーツをドラッグして、アーム/マスト等を操作。

操作ロボット玄人も楽しい
手順を見る →

④ 部品図鑑(Learn About)

ローバーをクリックして部品名・役割を知る(自由研究向き)。

学び自由研究図鑑
手順を見る →

⑤ 見どころ巡り(Pahrump Hills)

名所(ハイライト地点)へワープして、写真と解説を読む。

ガイド旅行短時間
手順を見る →

Experience Curiosityとは?(何ができる?)

Experience Curiosityは、NASAのWebGL体験です。火星のゲール・クレーター(Gale Crater)内のPahrump Hills周辺で、 Curiosityが行った活動をハイライトで見たりリプレイしたり、自分で操作して眺められます。

初心者・小学生がハマる理由

読むより先に「動かせる」。クリック/タップで体験が始まる設計。

直感体験型

玄人が刺さるポイント

活動リプレイ/部品理解/カメラ7視点で「どう見せるか」を詰められる。

視点遊び撮り比べ

※公式の案内では フルスクリーン表示が推奨されています。まずはPCでの体験がおすすめです。

3分クイックスタート(迷わない固定手順)

起動したら、この3ステップだけ。迷子になったらここに戻ってください。

  • 1左メニューFree Drive and Rover Replay を選ぶ(最初は運転)
  • 2地面をクリック/タップして走らせる(ドラッグで視点回転、ズームで近づく)
  • 3右側のカメラを切替えて“見え方”を変える(矢印で7視点)

まず最初に押すボタン(公式UI)

右上にある「i(情報)」から、チュートリアルやヒントが見られます。
可能ならフルスクリーンで。

迷子防止公式ヘルプ

スマホでも動く?

動きますが、3D操作が繊細なのでPCの方が快適です。iPhone/iPadはSafari推奨。

スマホOKPC快適

モード早見表(左メニューの意味を日本語で)

左メニューは英語ですが、やることは単純です。まずは①→②でOK。

Free Drive and Rover Replay

フリー運転活動リプレイ。地面クリックで走る/イベントを選んで再生。

初心者最優先運転再現
運転手順 →

Control Curiosity

操作モード。青く光るパーツをドラッグして、アーム/マスト/アンテナ等を動かす。

操作ロボット
操作手順 →

Learn About Curiosity

部品図鑑。リストから部品を選ぶ/ローバー本体をクリックして説明を見る。

学習自由研究
図鑑手順 →

Pahrump Hills Highlights

見どころ地点。場所を選ぶとワープして、画像と説明で理解できる。

旅行ガイド
巡り方 →

カメラ(右パネル)

矢印で7つのカメラ視点を切替。Controlモードではカメラ窓内ドラッグで視線操作も可能。

視点遊び玄人向け
撮り比べ手順 →

パネルをたたむ

画面が狭い時は、パネル端の矢印タブで折りたたみ/展開できます。

画面整理軽量化
困ったら →

やってみよう:おすすめ5選(遊び方が“分かる”)

このページを見ながら操作すると、体験が深くなります。上から順にやるのが最短です。

① ラジコン運転(Free Drive)

  1. 左メニューで Free Drive and Rover Replay を選ぶ
  2. 地面をクリック/タップ(その場所までCuriosityが走る)
  3. ドラッグで視点を回して、起伏を観察
  4. ズームして“近さ”を変えてみる(近いほど迫力)

コツ:行き先は近→遠の順が安定。遠すぎると迷子になりやすい。

② 実況リプレイ(Rover Replay)

  1. 左メニューで Free Drive and Rover Replay を選ぶ
  2. Rover Replayのリストからイベントを選択して再生
  3. 地形上のマーカーをクリック/タップしても再生できる
  4. 見たい瞬間にズーム&視点回転で“構図”を作る

つまずき:再生が分かりにくい時は、まずズームアウトして全体を確認。

③ ロボットアームを動かす(Control Curiosity)

  1. 左メニューで Control Curiosity を選ぶ
  2. 青く光るパーツ(操作可能)をクリック/タップ
  3. 表示される青い矢印の方向にドラッグして動かす
  4. 右側カメラを切替え、操作の“見え方”を変える

コツ:「少し動かす → カメラ切替」だけで玄人っぽい映像になります。

④ 部品図鑑(Learn About Curiosity)

  1. 左メニューで Learn About Curiosity を選ぶ
  2. リストから部品を選ぶ(スクロールで続きが見える)
  3. またはローバー本体をクリック/タップして部品を選ぶ
  4. 気になった部品を3つメモ(自由研究のネタになる)

自由研究の型:「部品名 → 役割 → それがないと困ること」を1行で。

⑤ 見どころ巡り(Pahrump Hills Highlights)

  1. 左メニューで Pahrump Hills Highlights を選ぶ
  2. リストから地点を選ぶ → ワープして解説と画像を見る
  3. 地形上のマーカーをクリック/タップでも移動できる
  4. 気に入った地点を1つ決めて、スクショを撮る

コツ:「見どころ→運転→再現」の順にすると“旅行感”が出ます。

+ 玄人向け:カメラ7視点の“撮り比べ”

  1. どのモードでもOK(おすすめは Free Drive or Control
  2. 右側カメラの左右矢印で視点を切替(全7種)
  3. 同じ場面で3つのカメラを撮り比べてスクショ
  4. 「どの視点が一番“火星っぽい”か」を言語化する

玄人メモ:Controlモードならカメラ窓内ドラッグで“視線”も詰められます。


参加型:あなたの「火星の1枚」を残す(任意)

スクショを撮ったら、#NASAeyesJP で投稿(Xなど)すると“見せ方”が上達します。
キャプションの型:モード/カメラ/どこが面白い?(一言)

参加型スクショ学びの言語化
#NASAeyesJP を見に行く →

※SNSは外部サービスです。利用規約・年齢制限等は各サービスに従ってください。

重い/真っ白/動かない時(最短チェック)

まずブラウザ

公式推奨は Chrome / Firefox(iOSはSafari推奨)。別ブラウザも試す。

ChromeFirefoxiOS Safari

WebGL対応チェック

WebGLが無効だと起動しません。確認サイト:get.webgl.org

WebGL確認

それでも重い

他タブを閉じる/拡張機能OFF/PC推奨。フルスクリーンは“見やすさ”が上がります。

PC推奨軽量化

※公式ページ内にも「Problem While Starting(起動時の問題)」が案内されています。困ったら右上の「i」も確認。

次に遊ぶ:NASA Eyesの“別体験”へ(回遊)

Curiosityにハマったら、同じNASA Eyesスイートで別の体験へ。

NASA Eyesポータル(宇宙旅行.jp)

太陽系・小惑星・地球・DSNなど、入口をまとめた日本語ハブ。

ポータル回遊
ポータルへ →

火星着陸の疑似体験(Mars 2020 EDL)

“7分の恐怖”を追体験。ゲーム感が強く、初心者も刺さる。

着陸没入
着陸体験へ →

無料宇宙ブラウザゲーム(自宅で長く遊ぶ)

軽い/すぐ遊べる/長期滞在に向く。

無料自宅長く遊ぶ
無料ゲーム一覧 →

※上のリンクは宇宙旅行.jp内ページです(存在しない場合はスラッグを調整してください)。

FAQ(よくある質問)

Experience Curiosityってゲーム?

ゲームというより、NASAが公開しているWebGLの3D体験です。ただし「運転」「操作」「リプレイ」があるので、体験としてはゲームに近いです。

小学生でも遊べる?

はい。まずはFree Driveで地面をクリック/タップするだけで楽しめます。難しければ「3分ガイド」に戻るのが最短です。

表示が重い/真っ白で動かない

Chrome/Firefox(iOSはSafari)を試し、WebGL対応を確認してください。ほかのタブや拡張機能を切ると改善することがあります。

このページはNASA公式?

いいえ。宇宙旅行.jpが作った非公式の日本語ガイドです。公式は eyes.nasa.gov/curiosity/ です。

※このページは外部ツール(NASA)へのリンクを含みます。商標・ロゴ等は各権利者に帰属します。NASAの承認・提携を示すものではありません。

更新履歴:
・2026-02-07:初版(起動ボタン/やってみよう5/3分ガイド/モード早見/おすすめ5選/トラブル対処/回遊/FAQ)
・2026-02-07:計測(ボタンに data-uy-event を付与)
上部へスクロール