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ふたご座流星群2026 美星町(岡山)では1時間に何個見える?

極大: 2026年12月14日(月)23時頃(国立天文台)/月は宵に沈み月明かりなし/最終更新: 2026年8月5日

美星町(岡山)の答え

約60個/1時間(ベスト時間帯 01:55頃)

12月14日(月)の夜〜12月15日(火)明け方の夜全体では約469個が目安。全国有数の暗い空なので、国立天文台の「1時間に60個程度」がほぼそのまま期待できます。

何時に見ると多いか(12月14日(月)の夜〜12月15日(火)明け方)

時間帯推定出現数/時放射点の高度放射点の方角
17時台約0.0個地平線下北東
18時台約1.2個北東
19時台約8.4個11°東北東
20時台約19個22°東北東
21時台約33個34°東北東
22時台約44個46°
23時台約52個58°
00時台約57個70°
01時台約60個82°南東
02時台約59個84°西南西
03時台約56個72°西
04時台約50個59°西
05時台約31個47°西北西

薄明(空が明るくなり始める時刻)まで計算しています。もう一方の夜(13日夜〜14日明け方)もピークで1時間あたり約40個です。雲がかかれば0個になります。当日の雲は tenki.jp「星空指数」で確認してください。

どの方角を見ればいい?

方角はどこでも構いません。流星は空全体に流れます。放射点はベスト時間帯に南東の空・高さ約86°にありますが、放射点を見つめるより、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるほうが多く見えます。レジャーシートやリクライニングチェアで寝転がって真上を見るのが定番です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、スマホの画面はなるべく見ないでください。

ここは全国有数の観測地です

美星町(岡山)は暗い空で知られる場所で、条件はほぼ理想です。周辺の宿や駐車場は流星群の夜に混み合うことがあります。防寒具(標高の高い場所は真夏でも冷えます)と虫よけを忘れずに。

12月の観測は防寒がすべて

流星観測は同じ姿勢で空を見続けるため、体感温度は天気予報の気温よりずっと低くなります。ダウンや毛布、帽子・手袋・カイロ、地面に敷くマットまで用意して、スキー場に行くつもりの服装が目安です。寒さで15分で切り上げると、ちょうど流星が増える時間帯を逃します。車内で暖まるのは良い方法ですが、車内灯やスマホで目の暗順応がリセットされる点だけ注意してください。

その場で「何個見えるか」を計算・記録する

この予測はあなたの観測地に合わせて再計算できます。観測中は見えた数をタップで記録でき、オフラインでも動きます。

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よくある質問

美星町(岡山)ではふたご座流星群は1時間に何個見えますか?

山間部・星空保護区の空を想定すると、いちばん条件が良い01:55頃で1時間あたり約60個です。14日夜〜15日明け方の夜全体では約469個が目安です。雲がかかった場合はこの限りではありません。

何時に見るのがいちばん良いですか?

12月14日(月)の夜〜12月15日(火)明け方では、放射点が高くなり空も暗い01:55頃が最良です。夜半前は数が少なく、深夜から明け方にかけて増えていきます。

どの方角を見ればよいですか?

特定の方角を見つめる必要はありません。流星は空全体に現れます。放射点(流星の飛んでくる中心)は南東の空・高さ約86°にありますが、空を広く見わたすのがいちばん多く見えるコツです。

2026年は月明かりの影響がありますか?

ほぼありません。2026年のふたご座流星群は、細い月が14日21時頃までに沈むため、流星が最も増える深夜から明け方は月明かりゼロの絶好条件です。