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神津島(東京都)の答え
約60個/1時間(ベスト時間帯 01:33頃)
12月14日(月)の夜〜12月15日(火)明け方の夜全体では約469個が目安。全国有数の暗い空なので、国立天文台の「1時間に60個程度」がほぼそのまま期待できます。
| 時間帯 | 推定出現数/時 | 放射点の高度 | 放射点の方角 |
|---|---|---|---|
| 17時台 | 約0.0個 | 地平線下 | 北東 |
| 18時台 | 約2.3個 | 3° | 北東 |
| 19時台 | 約11個 | 14° | 東北東 |
| 20時台 | 約23個 | 25° | 東北東 |
| 21時台 | 約36個 | 37° | 東北東 |
| 22時台 | 約46個 | 49° | 東 |
| 23時台 | 約54個 | 61° | 東 |
| 00時台 | 約58個 | 73° | 東 |
| 01時台 | 約60個 | 85° | 南南西 |
| 02時台 | 約59個 | 81° | 西 |
| 03時台 | 約55個 | 69° | 西 |
| 04時台 | 約48個 | 56° | 西 |
| 05時台 | 約24個 | 45° | 西北西 |
薄明(空が明るくなり始める時刻)まで計算しています。もう一方の夜(13日夜〜14日明け方)もピークで1時間あたり約39個です。雲がかかれば0個になります。当日の雲は tenki.jp「星空指数」で確認してください。
方角はどこでも構いません。流星は空全体に流れます。放射点はベスト時間帯に南東の空・高さ約87°にありますが、放射点を見つめるより、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるほうが多く見えます。レジャーシートやリクライニングチェアで寝転がって真上を見るのが定番です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、スマホの画面はなるべく見ないでください。
神津島(東京都)は暗い空で知られる場所で、条件はほぼ理想です。周辺の宿や駐車場は流星群の夜に混み合うことがあります。防寒具(標高の高い場所は真夏でも冷えます)と虫よけを忘れずに。
流星観測は同じ姿勢で空を見続けるため、体感温度は天気予報の気温よりずっと低くなります。ダウンや毛布、帽子・手袋・カイロ、地面に敷くマットまで用意して、スキー場に行くつもりの服装が目安です。寒さで15分で切り上げると、ちょうど流星が増える時間帯を逃します。車内で暖まるのは良い方法ですが、車内灯やスマホで目の暗順応がリセットされる点だけ注意してください。
この予測はあなたの観測地に合わせて再計算できます。観測中は見えた数をタップで記録でき、オフラインでも動きます。
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山間部・星空保護区の空を想定すると、いちばん条件が良い01:33頃で1時間あたり約60個です。14日夜〜15日明け方の夜全体では約469個が目安です。雲がかかった場合はこの限りではありません。
12月14日(月)の夜〜12月15日(火)明け方では、放射点が高くなり空も暗い01:33頃が最良です。夜半前は数が少なく、深夜から明け方にかけて増えていきます。
特定の方角を見つめる必要はありません。流星は空全体に現れます。放射点(流星の飛んでくる中心)は南東の空・高さ約87°にありますが、空を広く見わたすのがいちばん多く見えるコツです。
ほぼありません。2026年のふたご座流星群は、細い月が14日21時頃までに沈むため、流星が最も増える深夜から明け方は月明かりゼロの絶好条件です。