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西表島(沖縄)の答え
約31個/1時間(ベスト時間帯 04:43頃)
8月12日(水)の夜〜8月13日(木)明け方の夜全体では約127個が目安。全国有数の暗い空なので、国立天文台の「1時間に35個程度」がほぼそのまま期待できます。
| 時間帯 | 推定出現数/時 | 放射点の高度 | 放射点の方角 |
|---|---|---|---|
| 20時台 | 約0.0個 | 地平線下 | 北北東 |
| 21時台 | 約0.6個 | 1° | 北北東 |
| 22時台 | 約4.0個 | 6° | 北北東 |
| 23時台 | 約8.4個 | 13° | 北北東 |
| 00時台 | 約13個 | 21° | 北東 |
| 01時台 | 約18個 | 28° | 北東 |
| 02時台 | 約23個 | 36° | 北北東 |
| 03時台 | 約27個 | 44° | 北北東 |
| 04時台 | 約30個 | 50° | 北北東 |
| 05時台 | 約11個 | 53° | 北北東 |
薄明(空が明るくなり始める時刻)まで計算しています。もう一方の夜(13日夜〜14日明け方)もピークで1時間あたり約26個です。雲がかかれば0個になります。当日の雲は tenki.jp「星空指数」で確認してください。
方角はどこでも構いません。流星は空全体に流れます。放射点はベスト時間帯に北北東の空・高さ約51°にありますが、放射点を見つめるより、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるほうが多く見えます。レジャーシートやリクライニングチェアで寝転がって真上を見るのが定番です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、スマホの画面はなるべく見ないでください。
西表島(沖縄)は暗い空で知られる場所で、条件はほぼ理想です。周辺の宿や駐車場は流星群の夜に混み合うことがあります。防寒具(標高の高い場所は真夏でも冷えます)と虫よけを忘れずに。
この予測はあなたの観測地に合わせて再計算できます。観測中は見えた数をタップで記録でき、オフラインでも動きます。
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山間部・星空保護区の空を想定すると、いちばん条件が良い04:43頃で1時間あたり約31個です。12日夜〜13日明け方の夜全体では約127個が目安です。雲がかかった場合はこの限りではありません。
8月12日(水)の夜〜8月13日(木)明け方では、放射点が高くなり空も暗い04:43頃が最良です。夜半前は数が少なく、深夜から明け方にかけて増えていきます。
特定の方角を見つめる必要はありません。流星は空全体に現れます。放射点(流星の飛んでくる中心)は北北東の空・高さ約51°にありますが、空を広く見わたすのがいちばん多く見えるコツです。
ありません。2026年のペルセウス座流星群は極大が新月と重なるため、月明かりの影響をまったく受けない絶好の年です。