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ペルセウス座流星群2026 京都では1時間に何個見える?

極大: 2026年8月13日(木)11時頃(国立天文台)/新月・月明かりゼロ/最終更新: 2026年8月5日

京都(都心・大都市の中心部を想定)の答え

約5.0個/1時間(ベスト時間帯 03:33頃)

8月12日(水)の夜〜8月13日(木)明け方の夜全体では約23個が目安。国立天文台発表の「1時間に35個程度」は暗い空での数字で、京都の空ではこの程度になります。

何時に見ると多いか(8月12日(水)の夜〜8月13日(木)明け方)

時間帯推定出現数/時放射点の高度放射点の方角
19時台約0.1個北北東
20時台約0.7個北北東
21時台約1.3個14°北北東
22時台約1.8個20°北北東
23時台約2.5個27°北東
00時台約3.2個34°北東
01時台約3.8個42°北東
02時台約4.4個50°北東
03時台約4.5個57°北北東
04時台約1.5個61°北北東

薄明(空が明るくなり始める時刻)まで計算しています。もう一方の夜(13日夜〜14日明け方)もピークで1時間あたり約4.4個です。雲がかかれば0個になります。当日の雲は tenki.jp「星空指数」で確認してください。

どの方角を見ればいい?

方角はどこでも構いません。流星は空全体に流れます。放射点はベスト時間帯に北北東の空・高さ約58°にありますが、放射点を見つめるより、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるほうが多く見えます。レジャーシートやリクライニングチェアで寝転がって真上を見るのが定番です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、スマホの画面はなるべく見ないでください。

もっと見たいなら:暗い場所への移動が最も効く

移動先の空ピーク時の目安
京都(都心・大都市の中心部)約5.0個/時
郊外(市街地の外れ)まで移動すると約14個/時
田舎・農村部まで移動すると約24個/時
山間部・星空保護区まで移動すると約33個/時

流星の多くは暗い流星なので、空の暗さで見える数が数倍変わります。街灯や建物の明かりが直接目に入らない場所を選ぶだけでも違います。

その場で「何個見えるか」を計算・記録する

この予測はあなたの観測地に合わせて再計算できます。観測中は見えた数をタップで記録でき、オフラインでも動きます。

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よくある質問

京都ではペルセウス座流星群は1時間に何個見えますか?

都心・大都市の中心部の空を想定すると、いちばん条件が良い03:33頃で1時間あたり約5.0個です。12日夜〜13日明け方の夜全体では約23個が目安です。雲がかかった場合はこの限りではありません。

何時に見るのがいちばん良いですか?

8月12日(水)の夜〜8月13日(木)明け方では、放射点が高くなり空も暗い03:33頃が最良です。夜半前は数が少なく、深夜から明け方にかけて増えていきます。

どの方角を見ればよいですか?

特定の方角を見つめる必要はありません。流星は空全体に現れます。放射点(流星の飛んでくる中心)は北北東の空・高さ約58°にありますが、空を広く見わたすのがいちばん多く見えるコツです。

2026年は月明かりの影響がありますか?

ありません。2026年のペルセウス座流星群は極大が新月と重なるため、月明かりの影響をまったく受けない絶好の年です。