🌙 月の満ち欠けシミュレーター|動かして分かる
左の図の月をドラッグして、地球のまわりを動かしてみよう。月の位置がかわると、地球から見た月の形はどう変わるかな? (太陽の光は、いつも左からきています。キーボードの←→キーでも動かせます)
うちゅうから見たようす(北極側から)
地球から見た月の形
🔭 学びのポイント
なぜ月は満ち欠けするの?
月は自分では光らず、太陽の光を反射してかがやいています。月の半分はいつも太陽に照らされていますが、 地球から見える「光っている部分」の割合が、月の位置によって変わる — これが満ち欠けの正体です。 月の形そのものが変わっているわけではありません。
いつ・どこに見える?
上弦の月は夕方に南の空(右半分が光る)、下弦の月は明け方に南の空(左半分が光る)、 満月は太陽と反対側にあるので一晩じゅう見えます。新月は太陽と同じ方向にあるため見えません。 シミュレーターのボタンで確かめてみよう。
1周は約29.5日
新月→三日月→上弦→満月→下弦→新月と、満ち欠けは約29.5日で1周します。 昔の日本では、この周期をもとにした暦(こよみ)が使われていて、「三日月」「十五夜」などの名前はその名残です。
📚 30秒アンケート|きょうは何をしに来た?
こたえてくれると、学習教材をもっと増やせます。名前の入力はいりません。
Q1. いつもどこから見ていますか?いくつでもOK
Q2. あなたは?
Q3. きょうは、どの単元を勉強しに来た?3つまで
Q4. どんなふうに役立てる?2つまで
※こたえは匿名です。サイトをよくするためだけに使います。
📚 ありがとう!
いただいた声をもとに、学校で使える教材を増やしていきます。
👩🏫 先生・保護者の方へ
このシミュレーターは、小学6年理科「月と太陽」・中学3年理科「地球と宇宙」の学習内容に合わせて作成しています。 インストール・ログイン不要で、学校のタブレット(Chromebook・iPad)のブラウザでそのまま動作します。授業では次のような使い方ができます。
- 導入: 「自動でまわす」を見せて、月の形が変わる理由を予想させる
- 展開: 児童・生徒が自分の端末で月をドラッグし、「上弦の月のとき、月はどの位置にあるか」を確かめる
- 確認: クイズモードで「◯◯の月にしてみよう」に挑戦させる(位置と形の対応の定着)
※この図は、地球の北極側から見たようすを学習用に簡略化したものです(距離や大きさの比率は実際とは異なります)。月の満ち欠けの周期は約29.5日(朔望月)。 本ページは広告・課金・会員登録なしでご利用いただけます。アクセス状況の計測についてはプライバシーポリシーをご覧ください。
