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ふりがな

中学3年 理科|金星の見え方

金星の満ち欠けシミュレーター|大きさが変わる理由もわかる

中3 理科「地球と宇宙(金星の見え方)」 GIGA端末対応(タッチ・マウス・キーボード)
✔広告なし ✔課金なし ✔登録不要・名前などの入力なし ✔実際の軌道の比率(金星0.72・地球1)で計算

左ひだりの図ずで金星きんせいをドラッグして、太陽たいようの周まわりを動うごかしてみよう。 月つきと違ちがって、金星きんせいは形かたちだけでなく大おおきさも大おおきく変かわります。なぜか、動うごかして確たしかめよう。 (地球ちきゅうは図ずでは止とめて、位置いち関係かんけいだけを見みています。キーボードの←→キーでも動うごかせます)

宇宙うちゅうから見みた様子ようす(北極ほっきょく側がわから)

地球ちきゅうから(望遠鏡ぼうえんきょうで)見みた金星きんせい

よいの明星
1.0億km地球ちきゅうからの距離きょり
40見みかけの大おおきさ
(最もっとも大おおきいとき=100)
50%光ひかって見みえる割合わりあい
問題もんだい:

学びのポイント

形かたちだけでなく大おおきさも変かわる

月つきとの一番いちばんの違ちがいはここ。金星きんせいと地球ちきゅうの距離きょりが大おおきく変かわるため、 地球ちきゅうに近ちかいとき(内合ないごうのころ)は大おおきく・細ほそく、遠とおいとき(外合がいごうのころ)は小ちいさく・丸まるく見みえます。 見みかけの大おおきさは約やく6倍ばいも違ちがいます。

金星きんせいは真夜中まよなかに見みえない

金星きんせいは地球ちきゅうより内側うちがわを回まわる惑星わくせい(内惑星ないわくせい)なので、地球ちきゅうから見みるといつも太陽たいようの近ちかくにあります。 だから見みえるのは夕方ゆうがたの西にしの空そら(よいの明星みょうじょう)か明あけ方かたの東ひがしの空そら(明あけの明星みょうじょう)だけ。 真夜中まよなかに見みえることは絶対ぜったいにありません。図ずで金星きんせいをどこに置おいても、太陽たいようから大おおきく離はなれられないことを確たしかめよう。

内合ないごう・外合がいごう・最大離角さいだいりかく

内合ないごう:太陽たいようと地球ちきゅうの間あいだ。新月しんげつのようになり、見みえない。 外合がいごう:太陽たいようの向むこう側がわ。丸まるい形かたちだが、見みえない。 最大離角さいだいりかく(約やく46°):太陽たいようから最もっとも離はなれて見みえ、半月状はんげつじょうになる。 東方とうほう最大離角さいだいりかく=よいの明星みょうじょう、西方せいほう最大離角さいだいりかく=明あけの明星みょうじょう。

テストでの考かんがえ方かた

①図ずの金星きんせいが太陽たいようの左ひだり側がわなら夕方ゆうがた・西にしの空そら(宵よい)、右みぎ側がわなら明あけ方かた・東ひがしの空そら。 ②地球ちきゅうに近ちかいほど「大おおきく・細ほそく」。 ③光ひかっている側がわはいつも太陽たいようのある側がわ。よいの明星みょうじょうなら右みぎ側がわが光ひかる。 この3つで、ほとんどの問題もんだいが解とけます。

先生・保護者の方へ

このシミュレーターは、中学3年理科「地球と宇宙」の金星の見え方の学習に合わせて作成しています。 軌道半径は実際の比率(金星0.72、地球1)で、形・大きさ・離角はすべて幾何計算による正しい値です。 インストール・ログインは不要で、学校のタブレットなどのブラウザで使えるように作っています(端末や学校のネットワーク設定によって動きが変わるため、授業の前に生徒用の端末で確かめてください)。

  • 導入:「自動で回す」を見せ、月の満ち欠けとの違い(大きさが変わる!)に気づかせる
  • 展開:生徒が金星をドラッグし、「夕方西の空に見えるのはどの位置か」「最も大きく見えるのはいつか」を探究
  • 確認:クイズモードで「よいの明星の位置にしよう」などの操作課題(入試頻出の位置判断)
  • 発展:ガリレオが金星の満ち欠けを発見し、地動説の証拠になった歴史へ接続

TEACHER / PARENT FEEDBACK

先生・保護者の方へ|教材の改善・ご意見

この教材は、実際に使ってくださった先生・保護者の方の声も参考に改善しています。 「生徒がここで迷った」「授業ではこうだと使いやすい」「金星の位置と見え方の説明が分かりにくい」 「こんな機能や教材もほしい」など、小さなことでもお寄せください。

今後の更新の参考にします
お立場(任意)
内容(任意)

自由記述を中心に確認します。 例:「中3の授業で使いました。内合・外合は分かりましたが、東方最大離角と西方最大離角を混同する生徒がいました」 「iPadで金星を動かすとき、地球から見た大きさの変化をもっと強調してほしいです」など、具体的に書いていただけると改善点を確認しやすくなります。

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氏名、学校名、住所、電話番号、メールアドレス、生徒の氏名やクラス名などの個人情報は入力しないでください。 返信が必要な場合は お問い合わせページ をご利用ください。

※図は地球の北極側から見た様子を学習用に簡略化したもので、図では地球を固定し位置関係の変化のみを表示しています(実際は地球も公転しています)。 軌道は円で近似(実際はわずかにだ円)。金星の会合周期は約584日です。 本ページは広告・課金・会員登録なしでご利用いただけます。アクセス状況や教材の利用状況、先生・保護者向けフィードバックの送信時に付加する端末・画面幅・ページ情報の扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。

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