⭐ 星の日周運動シミュレーター|東西南北の空の星の動き
方角ボタンで見る空をえらんで、時刻スライダーを動かしてみよう。 「動いたあとをのこす」をONにすると、テストに出る星の動きの線(東=右ななめ上、南=左→右、西=右ななめ下、北=反時計回り)が見えてきます。
南の空
そうさパネル
星は1時間に約15°ずつ動きます(地球の自転が原因)。昼の時間帯も星は動いています — 明るくて見えないだけ!
季節をかえると、同じ時刻でも見える星座がかわります(年周運動・中3の発展)。
🔭 学びのポイント
方角ごとの動き方(テストに出る!)
東の空: 右ななめ上にのぼる / 南の空: 左(東)から右(西)へ弧をえがく / 西の空: 右ななめ下にしずむ / 北の空: 北極星を中心に反時計回り。 4つの方角すべてで確かめてみよう。
なぜ動いて見えるの?
星が動いているのではなく、地球が西から東へ自転しているからです。 1日(24時間)で1回転=360°なので、星は1時間に約15°動いて見えます。 これを日周運動といいます。
北極星はなぜ動かない?
北極星は、地球の自転のじく(地じく)をのばした先にあるため、ほとんど動きません。 高さは、その場所の緯度と同じ(日本では約35°)。 昔から方角を知る目印として使われてきました。
星の「ならび方」は変わらない(小4)
時間がたつと星の位置は動きますが、星どうしのならび方(星座の形)は変わりません。 「動いたあとをのこす」をONにして、北斗七星やオリオン座が形をたもったまま動くことを確かめよう。
📚 30秒アンケート|きょうは何をしに来た?
こたえてくれると、学習教材をもっと増やせます。名前の入力はいりません。
Q1. いつもどこから見ていますか?いくつでもOK
Q2. あなたは?
Q3. きょうは、どの単元を勉強しに来た?3つまで
Q4. どんなふうに役立てる?2つまで
※こたえは匿名です。サイトをよくするためだけに使います。
📚 ありがとう!
いただいた声をもとに、学校で使える教材を増やしていきます。
👩🏫 先生・保護者の方へ
このシミュレーターは、小学4年理科「月と星」・中学3年理科「地球と宇宙(天体の日周運動)」に合わせて作成しています。 星の位置は北緯35°(日本の標準的な緯度)での実際の天球計算で描画しており、インストール・ログイン不要で学校のタブレットのブラウザで動作します。
- 導入: 南の空で「時間をすすめる」を見せ、星がどちらへ動くかを予想させる
- 展開: 東・西・北の空に切りかえ、動き方のちがいを各自の端末でスケッチさせる(「動いたあとをのこす」ON)
- 確認: 「方角あてクイズ」で、動き方から方角を判断できるかを確かめる(中3の定番問題の形式)
- 発展: 季節ボタンで年周運動へ接続。「同じ20時でも冬はオリオン座、夏はさそり座」を観察
※星の位置は北緯35°・標準的な星カタログ値による簡易計算です(大気による屈折・惑星・月は含みません)。学習用に明るい星と代表的な星座のみを表示しています。 本ページは広告・課金・会員登録なしでご利用いただけます。アクセス状況の計測についてはプライバシーポリシーをご覧ください。
