宇宙シミュレーター|無料で太陽系・惑星・重力を動かそう

最終更新日:

EXPLORE · MOVE · DISCOVER

宇宙を、動かして確かめよう。

太陽系を動かして観察する。天体を置いて重力をためす。 ロケットの速さと方向を調整して、地球周回軌道を目指す。
3つの無料シミュレーションを、このページですぐに体験できます。

  • 無料
  • ブラウザで利用
  • 登録不要
  • 太陽系・重力・軌道投入

PLAY & LEARN

その場で動かして、学ぶ

タブで体験を選ぶと、表示中のシミュレーターと「学びのポイント」が一緒に切り替わります。 説明は小学校高学年・中学・高校の目安から選べます。

OBSERVE · SOLAR SYSTEM

3D太陽系 Lite

太陽と8つの惑星を動かし、位置、軌道、離心率、自転軸の傾きなどを立体的に観察します。

はじめてにおすすめ
↗ 大きな画面で開く 操作しにくい場合は「大きな画面で開く」を使用してください。

学びのポイント

3D太陽系 Liteで学べること

太陽と8つの惑星を動かしながら、太陽系の構成、軌道、自転軸の傾きを観察します。

説明のレベルを選ぶ(学年は活用の目安であり、学習指導要領への正式対応を示すものではありません)

太陽のまわりを回る、8つの惑星

  • 太陽のまわりを、水星・金星・地球などの8つの惑星が回っていること。
  • 岩石が多い内側の惑星と、ガスや氷の成分が多い大きな外側の惑星があること。
  • 地球の自転軸は少し傾いていて、その傾きが季節と関係すること。

やってみよう: 惑星を選んで、大きさ、離心率、地軸の傾きを比べよう。いちばん大きい惑星はどれ?

太陽系の構成と、立体で見る軌道

  • 地球型惑星、ガス巨大惑星、氷巨大惑星という分類。
  • 惑星の軌道は楕円で、公転面は完全な同一平面ではなく、少しずつ傾いていること。
  • 地軸の傾きと季節の関係。本シミュレーターは傾きを表示しますが、季節変化そのものは演出していません。

やってみよう: 視点を横へ動かして、公転面のわずかな傾きを観察しよう。

活用の目安:中学3年・理科「地球と宇宙」の予習・復習。

ケプラーの法則を、目で確かめる

  • ケプラー第1法則:公表値に基づく代表的な離心率を使い、太陽を焦点とする楕円軌道を表示。
  • ケプラー第2法則:ケプラー方程式を解き、近日点で速く、遠日点で遅い運動を再現。
  • 公転面の傾きは3D姿勢として反映。UIには直径、公転周期、離心率、地軸の傾きを表示。

探究: 外側の惑星ほど公転が遅いことを確かめよう。距離は圧縮表示のため、ケプラー第3法則を定量検証する場合は実際の軌道半径を使います。

活用の目安:高校「地学基礎」/物理「ケプラーの法則・万有引力」。

先生・保護者へ(使い方と注意)
授業の導入、自由研究、家庭学習に活用できます。まず全体を眺め、「気づいたこと」を言葉にさせると探究につながります。 軌道の傾き、離心率、自転軸の傾きには公表値に基づく代表的な軌道要素を反映しています。 一方、大きさ、距離、時間、速さは見やすさを優先して圧縮・誇張しており、正確な縮尺ではありません。

COMPARE

3つの違いを比較

観察、自由実験、ミッションという異なる体験から選べます。

比較項目3D太陽系 Lite重力サンドボックスロケットを軌道にのせろ
体験タイプ観察型自由実験型ミッション型
主な操作回転・拡大・惑星選択天体配置・速度・条件変更方向・初速・加速・減速
学びの中心太陽系、軌道、離心率、地軸重力、軌道、多体運動落下、周回、離脱、Δv
おすすめ初めて宇宙を動かす人条件を変えて試したい人課題を攻略しながら学びたい人
端末の目安比較的幅広い端末画面の広い端末が操作しやすいスマホ・PCで利用可能

HIGH-FIDELITY VERSION

もっと臨場感のある太陽系へ

3D太陽系 Realisticは、光、大気、夜景などの見た目を重視した高精細版です。 Liteと同じ太陽系観察を、より没入感のある表現で楽しめます。

※描画負荷が高いため、処理性能の高いPCやタブレットでの利用を推奨します。

NASA OFFICIAL DATA

NASAの宇宙データを3Dで見る

NASA Eyesでは、太陽系、探査機、火星着陸、小惑星、地球観測などを、 NASAが提供する3D体験から観察できます。宇宙旅行.jpでは日本語ガイドを用意しています。

※NASA EyesはNASA側が提供する外部サービスです。宇宙旅行.jpの案内は非公式であり、NASAとの提携・承認を意味しません。

EDUCATION & PARTNERS

授業で使う。科学館とつくる。

操作体験だけでなく、問いかけ、比較、振り返りまで含めた学習ミッションへ発展させます。

FOR SCHOOLS

授業で使える教材を探す

月の満ち欠け、星の日周運動、金星、宇宙タイピングなど、 学年や単元から選べる教材は学習ページにまとめています。

  • 学年・単元・所要時間から選ぶ
  • 授業の導入・探究・確認に活用
  • 端末条件や外部接続先を確認

FOR MUSEUMS & PARTNERS

展示テーマを、オンライン体験へ

科学館、研究機関、企業のテーマに合わせて、 オリジナルシミュレーターや学習ミッションの企画・制作を検討します。

  • 施設・展示・研究テーマを反映
  • 監修内容を操作体験へ展開
  • 開始・完了・再挑戦などの計測設計

科学的な表現と動作環境について

宇宙旅行.jpのオリジナルシミュレーターは、宇宙や重力を直感的に理解しやすくするため、 大きさ、距離、時間、速度、光、軌道などを簡略化、圧縮、または強調して表示する場合があります。 厳密な天体力学解析、航法計算、安全判断には使用できません。 端末性能、画面サイズ、ブラウザ、学校や組織のネットワーク設定によって動作状況は異なります。

FAQ

よくある質問

無料で使えますか?

このページで紹介している宇宙旅行.jpのオリジナルシミュレーターは無料で利用できます。

どれから始めればよいですか?

初めてなら「3D太陽系 Lite」、自由に条件を変えて実験したいなら「重力サンドボックス」、 課題を攻略しながら軌道を学びたいなら「ロケットを軌道にのせろ」を推奨します。

3D太陽系 Realisticはどこにありますか?

ページ中段の「もっと臨場感のある太陽系へ」から開けます。 描画負荷が高いため、処理性能の高いPCやタブレットを推奨します。

スマートフォンや学校のタブレットでも使えますか?

端末やブラウザによって動作状況は異なります。 埋め込み画面で操作しにくい場合は「大きな画面で開く」を使用してください。

学校の授業で使えますか?

授業での投影や操作体験に利用できます。宇宙旅行.jpへの事前連絡は不要です。 対象学年、科学的な簡略化、端末環境を確認したうえでご利用ください。

科学館や企業向けに内容を変更できますか?

展示、研究、地域、事業テーマを確認し、 既存基盤を活用したカスタマイズや新規学習ミッションの制作方法を検討します。

NEXT EXPERIENCE

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