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SPACE SIMULATION LAB宇宙実験室

宇宙を、動かす

月から観測可能な宇宙まで大きさを比べる。太陽系を回す。銀河を旅する太陽系を見る。地球が流星群の塵の帯を通る瞬間を見る。星を育てる。重力を変える。ロケットを飛ばす。見るだけでは分からない宇宙を、自分の操作と判断で確かめる研究室です。

無料登録不要ブラウザで操作学校端末を想定
観察惑星・恒星を比較
実験条件を変えて検証
攻略軌道と機体を調整
判断予測して選択
VOICE → UPDATE
2026.10.19 / LATEST UPDATE 「重力サンドボックス」に、予測軌道・恒星追従・周回補助を追加しました。

「何度試しても周回軌道に入れない」「ドラッグ中に予測軌道を見たい」「動く恒星を追いかけたい」という声を受け、ドラッグ中の予測線、恒星追従ON/OFF、短いタップでの円軌道補助を追加しました。新機能は折り畳み式の「軌道アシスト」にまとめ、スマートフォンでもプレー画面を広く使えるようにしています。

改善した「重力サンドボックス」を見る

ご意見ありがとうございました。 予測軌道は目安です。天体どうしの重力や衝突によって、実際の動きが予測と異なる場合があります。円軌道補助も安定周回を保証するものではありません。

VOICE → UPDATE
2026.10.18 / UPDATE 「ロケットで月へ」お手本オートで第2段から落下する問題を検証し、改善しました。

「オートに任せたのに、第2段で地球に落ちる」という声を受け、機体の条件を変えて再現。打ち上げ前の機体チェック、飛行中の失速対策、失敗した理由の説明を改善し、不具合フォームの診断情報も強化しました。

改善した「ロケットで月へ」を見る

ご報告ありがとうございました。 推力が足りない機体まで自動で成功させる変更ではありません。失敗する条件を事前に知らせ、起きた理由が分かるようにしています。

VOICE → UPDATE
2026.10.13 / UPDATE 「宇宙の大きさ」に、キャッツアイ星雲を追加しました。

ベテルギウスとらせん星雲の間に、キャッツアイ星雲(りゅう座)を追加。ハッブルの観測画像で、明るい中心部の広がりを比べられます。

更新した「宇宙の大きさ」を見る

声を送っていただき、ありがとうございました。 内容を確認し、必要な修正を行い、ほかの機能が壊れていないかも再確認してから更新しています。

これまでの VOICE → UPDATE 過去5件
2026.10.13 宇宙の大きさ:ポルックスとリゲルを追加。ポルックス・リゲル・ベテルギウスには、星座名と短い紹介も付けました。 見る →
2026.10.06 ロケットで月へ:発射前の姿勢、iPhoneでの表示、着陸時の細かな操作など、フォームに届いた声を確認。発射台の固定表現、表示・操作の改善、×0.25/×0.5の精密な時間速度などを反映しました。 見る →
2026.10.04 オービット・ショット:1周で成功したあとも、そのまま何周でも飛べるようにし、周回数を表示しました。 見る →
2026.09.17 3D太陽系:公転・自転の表示を再確認し、惑星の重力や1日の長さなどの詳しい情報を追加しました。 見る →
2026.09.15 重力サンドボックス:フォームの声から、相対質量の調整、天体の色・表示範囲、相対距離の測定、配置済み天体の調査・編集を順次追加しました。 見る →

CHOOSE YOUR EXPERIMENT

何を確かめる?

ポータルは「選ぶ」ための場所です。各専用ページで本体、遊び方、学び、科学的な注意、FAQを確認できます。目的から選ぶか、下の全カタログを比較してください。

観察・比較型3〜10分

3D太陽系

太陽と8惑星を回転・ズームし、公転軌道や地軸を観察できます。惑星を選ぶと、重力の体感、1日の長さ、地球との比較、詳しい天体データも確認できます。LiteとRealisticを専用ページで選べます。

  • はじめて向け
  • Lite / Realistic
  • 幅広い端末
LEARNING太陽系、公転、自転、重力、1日の長さ、惑星比較
太陽系を動かす
スケール・比較型約75秒〜

宇宙の大きさ

月から地球、土星、太陽、恒星、銀河へ。同じ縮尺のまま大きさの逆転をつなぎ、最後は観測可能な宇宙まで進みます。

  • 月から自動ツアー
  • 全21対象
  • 同じ縮尺で比較
LEARNING天体の大きさ、縮尺、恒星・銀河・観測可能な宇宙
宇宙の大きさを体感する
3D運動・観察型自由

銀河を駆ける太陽系

太陽が銀河の中を進みながら、8惑星がそのまわりを公転する動きを3Dで観察。見る方向を変え、伸びる軌跡の意味を確かめられます。

  • 太陽系全体の移動
  • 8惑星の公転
  • 3D軌跡
LEARNING太陽系の銀河公転、座標系、惑星の公転、3D軌跡
銀河を進む太陽系を見る
NEW3D観察・比較型自由

流星群3Dシミュレーター

地球を公転軌道に沿って動かし、彗星や小惑星が残した塵の帯を通り抜ける瞬間を3Dで観察。同じ時刻の地上の星空では、放射点から広がる流星の数が、時刻・場所・月明かりでどう変わるかを確かめられます。

  • 全14群
  • 宇宙×地上の2画面
  • 演出/リアル切替
LEARNING流星群のしくみ、母天体と塵の帯、放射点、ZHR、月明かり・光害
流星群のしくみを見る
重力パズル型3〜5分

グラビティ・ラボ

惑星を置き、探査機の進路を重力で曲げてゴールへ導く短時間パズル。「きょうの5問」は毎日変わります。

  • きょうの5問
  • 重力場を可視化
  • 3〜5分
LEARNING重力場、軌道変更、スイングバイ、試行錯誤
重力パズルを解く
自由実験型5〜15分

重力サンドボックス

小惑星・惑星・巨大惑星・恒星を置いて、相対質量、速度、方向を変えながら重力を実験。配置後の天体も選び直し、相対質量の確認・変更や、2天体間の相対距離の測定ができます。

  • 配置済み天体を調査
  • 相対距離を測定
  • 相対質量を変更
LEARNING万有引力、軌道、多体運動、衝突と離脱
重力を実験する
設計・本格ミッション型10〜30分

ロケットで月へ・月面着陸

機体を設計し、地球周回、月への遷移、月周回、月面着陸までを段階的に攻略する本格ミッションです。

  • 機体設計
  • 月遷移・月着陸
  • 10〜30分
LEARNING多段ロケット、Δv、TWR、月遷移、月周回、着陸
月を目指す
判断・防衛ミッション型最初の60秒〜

小惑星から地球を守れ

探査機を小惑星へ衝突させ、到着時刻をわずかにずらして地球を守る架空訓練。観測・時期・探査機・方向を判断します。

  • 60秒クイック訓練
  • 6ミッション
  • 架空シナリオ
LEARNING軌道変更、観測の不確実性、打上げ時期、意思決定
防衛計画を立てる
軌道投入ミッション型3〜10分

ロケットを軌道にのせろ

初速と方向を調整し、地球への落下も宇宙への離脱も避けて、安定した周回軌道への投入を目指します。1周で成功したあとも、周回数を見ながら何周でも飛ばし続けられます。

  • 短時間ミッション
  • 軌道速度
  • 何周でも周回
LEARNING落下、周回、離脱、軌道速度、Δv
軌道投入に挑戦
比較・探究型5〜15分

星をつくる|恒星の一生

質量の異なる2つの恒星をつくり、同じ宇宙時間で明るさ、温度、寿命、進化と最期を比較します。

  • 2つの星を比較
  • 自由研究
  • 5〜15分
LEARNING恒星質量、温度、明るさ、寿命、超新星と最期
恒星をつくる
惑星環境・探究型90秒〜25分

生命が住める惑星をつくれ

星・軌道・大気を変え、氷や温室効果、恒星進化を含めて、惑星表面に液体の水が続く時間を確かめます。

  • 最初の90秒
  • 10ミッション
  • 長期実験
LEARNINGハビタブルゾーン、大気、温室効果、液体の水
惑星環境を設計する
観察・生命探究型自由

宇宙の生命探し

地球・火星・エウロパ・エンケラドゥスを3Dでめぐり、15地点の観測写真や地域図を探検。気温、大気、水、生命の材料を地球と比べ、分かったこととまだ分からないことを確かめます。

  • 4天体・15地点
  • NASA観測画像
  • 地球と科学データを比較
LEARNING地球外生命探査、水、有機物、気温・大気、観測と推定
生命の手がかりを探す

START HERE / FIRST EXPERIENCE

迷ったら、
3D太陽系から。

太陽と8つの惑星を回転・ズームし、惑星を選ぶだけで、重力や1日の長さ、地球との違いまで体感できます。大きさを一気に体感したいなら「宇宙の大きさ」、太陽系全体の移動まで見たいなら「銀河を駆ける太陽系」へ進めます。

COMPARE THE LAB

公開中のシミュレーターを比較

12本のシミュレーターを、時間、難易度、端末、学べる内容から比較できます。太陽系や天体・流星群の観察から、重力・ロケット・生命探究まで、目的に合わせて選べます。

シミュレーター体験タイプ時間難易度端末学べること
3D太陽系→観察・比較型3〜10分入門スマホ・タブレット・PC太陽系、公転、自転、重力、惑星比較
宇宙の大きさ→スケール・比較型約75秒〜入門スマホ・タブレット・PC天体の大きさ、縮尺、恒星・銀河、観測可能な宇宙
銀河を駆ける太陽系→3D運動・観察型自由入門〜中級スマホ・タブレット・PC太陽系の銀河公転、座標系、惑星公転、3D軌跡
流星群3Dシミュレーター→3D観察・比較型自由入門〜中級PC・タブレット推奨(スマホ可)流星群のしくみ、母天体と塵の帯、放射点、ZHR、月明かり・光害
グラビティ・ラボ→重力パズル型3〜5分入門〜中級スマホ・PC重力場、軌道変更、スイングバイ、試行錯誤
重力サンドボックス→自由実験型5〜15分中級スマホ・タブレット・PC万有引力、相対質量、相対距離、軌道、多体運動
ロケットで月へ・月面着陸→設計・本格ミッション型10〜30分上級PC・タブレット推奨多段ロケット、Δv、TWR、月遷移、月周回、着陸
小惑星から地球を守れ→判断・防衛ミッション型最初の60秒〜中級スマホ・PC・学校端末軌道変更、観測の不確実性、打上げ時期、意思決定
ロケットを軌道にのせろ→軌道投入ミッション型3〜10分中級スマホ・PC落下、周回、離脱、軌道速度、Δv
星をつくる|恒星の一生→比較・探究型5〜15分中級スマホ・タブレット・PC恒星質量、温度、明るさ、寿命、超新星と最期
生命が住める惑星をつくれ→惑星環境・探究型90秒〜25分中級スマホ・タブレット・PCハビタブルゾーン、大気、温室効果、液体の水
宇宙の生命探し→観察・生命探究型自由入門〜中級スマホ・タブレット・PC地球・火星・エウロパ・エンケラドゥスの観察、水・有機物・大気・気温、生命探査
観察・比較型

3D太陽系

時間
3〜10分
難易度
入門
端末
スマホ・タブレット・PC
学べること
太陽系、公転、自転、重力、惑星比較
専用ページへ →
スケール・比較型

宇宙の大きさ

時間
約75秒〜
難易度
入門
端末
スマホ・タブレット・PC
学べること
天体の大きさ、縮尺、恒星・銀河、観測可能な宇宙
専用ページへ →
3D運動・観察型

銀河を駆ける太陽系

時間
自由
難易度
入門〜中級
端末
スマホ・タブレット・PC
学べること
太陽系の銀河公転、座標系、惑星公転、3D軌跡
専用ページへ →
3D観察・比較型

流星群3Dシミュレーター

時間
自由
難易度
入門〜中級
端末
PC・タブレット推奨(スマホ可)
学べること
流星群のしくみ、母天体と塵の帯、放射点、ZHR、月明かり・光害
専用ページへ →
重力パズル型

グラビティ・ラボ

時間
3〜5分
難易度
入門〜中級
端末
スマホ・PC
学べること
重力場、軌道変更、スイングバイ、試行錯誤
専用ページへ →
自由実験型

重力サンドボックス

時間
5〜15分
難易度
中級
端末
スマホ・タブレット・PC
学べること
万有引力、相対質量、相対距離、軌道、多体運動
専用ページへ →
設計・本格ミッション型

ロケットで月へ・月面着陸

時間
10〜30分
難易度
上級
端末
PC・タブレット推奨
学べること
多段ロケット、Δv、TWR、月遷移、月周回、着陸
専用ページへ →
判断・防衛ミッション型

小惑星から地球を守れ

時間
最初の60秒〜
難易度
中級
端末
スマホ・PC・学校端末
学べること
軌道変更、観測の不確実性、打上げ時期、意思決定
専用ページへ →
軌道投入ミッション型

ロケットを軌道にのせろ

時間
3〜10分
難易度
中級
端末
スマホ・PC
学べること
落下、周回、離脱、軌道速度、Δv
専用ページへ →
比較・探究型

星をつくる|恒星の一生

時間
5〜15分
難易度
中級
端末
スマホ・タブレット・PC
学べること
恒星質量、温度、明るさ、寿命、超新星と最期
専用ページへ →
惑星環境・探究型

生命が住める惑星をつくれ

時間
90秒〜25分
難易度
中級
端末
スマホ・タブレット・PC
学べること
ハビタブルゾーン、大気、温室効果、液体の水
専用ページへ →
観察・生命探究型

宇宙の生命探し

時間
自由
難易度
入門〜中級
端末
スマホ・タブレット・PC
学べること
4天体・15地点、水、有機物、気温、大気、生命探査
専用ページへ →

MODEL & ACCURACY

科学を、分かりやすく正確に。

操作しやすさのために簡略化した部分と、結果を断定できない部分を分けて示します。精密な航法・安全判断・実在天体の予測には利用できません。

01

模式図と実際の縮尺を分ける

大きさ、距離、時間、速度、光、軌道は、理解しやすさを優先して圧縮・強調する場合があります。各専用ページでモデル条件を確認できます。

02

惑星防衛は架空の訓練

登場する小惑星、軌道、衝突日はすべて架空です。実在する天体の衝突予測ではなく、観測と意思決定を学ぶ教育シミュレーターです。

03

「液体の水」と「生命」を混同しない

ハビタブル惑星は、岩石惑星の表面に液体の水が存在できる代表条件を調べます。生命、人間の呼吸、酸素、毒性、放射線は判定しません。

EDUCATION & PARTNERS

授業や展示のテーマを、
動かせる教材へ。

学年・単元から使える教材を選べます。科学館、研究機関、企業向けには、既存基盤を活用したシミュレーターや学習ミッションの企画・制作も検討します。

GRADE学年・単元の目安
DEVICE端末条件を明示
MISSION予想・操作・振り返り
PRIVACY個人登録なしを基本

FAQ

よくある質問

ポータルと専用ページの違い、端末、学校利用、科学的な扱いについて説明します。

どれから始めればよいですか?
初めてなら「3D太陽系」がおすすめです。大きさの違いを一気に体感したいなら「宇宙の大きさ」、太陽系全体が銀河の中を進む動きを見たいなら「銀河を駆ける太陽系」、流星群が毎年同じ時期に起きるしくみを見たいなら「流星群3Dシミュレーター」へ。重力を試すなら「グラビティ・ラボ」や「重力サンドボックス」、ロケットなら「ロケットを軌道にのせろ」や「ロケットで月へ」、条件を変えて深く探究するなら「星をつくる」「生命が住める惑星をつくれ」「宇宙の生命探し」「小惑星から地球を守れ」が向いています。
すべて無料で使えますか?
このページに掲載している宇宙旅行.jpのオリジナルシミュレーターは無料です。会員登録やアプリのインストールは必要ありません。
ポータルと専用ページは何が違いますか?
このポータルは作品を選び、比較する入口です。専用ページにはシミュレーター本体、使い方、学びのポイント、科学的な注意、教師用資料やFAQがあります。
スマートフォンや学校のタブレットでも使えますか?
多くの作品はスマートフォン、タブレット、PCに対応します。重力サンドボックスもスマートフォンで主要操作を見つけやすい画面へ改善していますが、天体を多数配置する実験や月着陸など、情報量や操作項目が多い体験は広い画面の方が操作しやすい場合があります。学校のフィルタや端末性能によって動作は異なります。
惑星防衛は実在小惑星の予測ですか?
違います。登場する天体、軌道、衝突日はすべて架空です。実在天体の観測や衝突リスクを確認する場合は、公的機関の情報を利用してください。
ハビタブル惑星で生命の存在が分かりますか?
分かりません。惑星表面に液体の水が存在できる代表条件を調べる教育モデルです。生命、人間が呼吸できること、酸素、毒性、放射線などは判定しません。
「生命が住める惑星をつくれ」と「宇宙の生命探し」は何が違う?
「生命が住める惑星をつくれ」は、星・軌道・大気の条件を変えて液体の水が存在できる環境を考える実験。「宇宙の生命探し」は、地球・火星・エウロパ・エンケラドゥスの実際の観測写真や科学データを比べ、生命を探す手がかりを調べる体験です。どちらも生命の存在そのものを判定するものではありません。
授業や科学館で利用できますか?
授業での投影や児童生徒へのURL共有に利用できます。対象学年、端末条件、モデルの簡略化を確認してください。惑星防衛とハビタブル惑星には教師用ガイドやワークシートも用意されています。
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