ゼロから星座を覚える無料ポータル
星座がわかる
眺めているだけで、
星座が見えてくる。
星や星座をまったく知らなくても大丈夫。眺めて、遊んで、旅をするうちに、少しずつ星に詳しくなれます。
無料・登録不要・アプリなしで見られます
プラネタリウムのように、
ただ眺めるだけ。
いきなり88星座を覚える必要はありません。今月の空を、約7分の星空案内で。眺めているうちに、星座が見えてきます。
明るい星が光り、
星座の絵が浮かび上がる。
東京の空を、オリジナルの星座絵と字幕で案内します。明るい星から順に、星座の形、神話、星の名前の由来へ。自動で進むので、ぼんやり流しておくだけでも大丈夫です。
星空の上では、指の動きを案内の操作に使います。ページを動かすときは、星空の外をなぞってください。
東京・各月中旬の夜8〜9時ごろの空です。今夜の空をその場で調べるなら、下の「今夜の星空」へ。
どの月から眺める?えらぶと、上の画面でその月が始まります
今月1月ペルセウス、天をかけるオリオンの足もとのうさぎとはと、星の川エリダヌス、頭の真上の勇者ペルセウスへ
今月2月冬の宝石箱をめぐるオリオン座から冬の大三角、冬のダイヤモンドへ
今月3月かにの星団と、アルゴ船冬の星座を見送り、かに座のプレセペ星団と、南の地平線をゆくアルゴ船へ
今月4月春の王者しし座と、うみへび「?」を裏返したしし座と、いちばん長い星座うみへび座、背中のコップとカラス
今月5月春の大曲線をたどる北斗七星のひしゃくの柄をのばして、アークトゥルス、スピカへ
今月6月北の空の大時計北極星の見つけ方と、北極星を中心に回る北の空
今月7月さそりと、逆さまの英雄赤いアンタレスのさそり座から、へびつかい座、頭の上で逆さまの英雄ヘルクレスへ
今月8月七夕の星と天の川織姫星と彦星、夏の大三角。天の川を南へたどって、いて座へ
今月9月夏の大三角と、小さな星座たち夏の大三角を道しるべに、いるか・や・こぎつね・やぎの小さな星座へ
今月10月秋の四辺形と、南のひとつ星天馬ペガススの大きな四角形から、南にひとつ輝くフォーマルハウトまで
今月11月秋の王家の物語カシオペヤ、ケフェウス、アンドロメダの物語と、目で見える遠い銀河
今月12月くじら座と、ふしぎな星ミラ海の怪物くじら座と、明るさが大きく変わるふしぎな星ミラ、金の羊のおひつじ座
季節ごとに、
空の主役が入れかわる。
目印をひとつ見つければ、まわりの星座もたどれます。季節を選んでみましょう。
北斗七星を目印に、春の大曲線をたどろう
北斗七星の柄を延ばした先に、アークトゥルスとスピカが続きます。
覚えたい星座・星並びおおぐま座・うしかい座・おとめ座・しし座
この季節の星座を一覧で見る夏の大三角を見つけよう
ベガ・デネブ・アルタイルを結ぶ大きな三角形が目印です。南の低い空には、さそり座も見えます。
覚えたい星座・星並びこと座・はくちょう座・わし座・さそり座
この季節の星座を一覧で見るオリオン座の三つ星から始めよう
並んだ3つの星と、赤いベテルギウス、青白いリゲルが手がかりです。
覚えたい星座・星並びオリオン座・おおいぬ座・おうし座・ふたご座
この季節の星座を一覧で見る季節は日本での目安です。見える星座や方角は、場所・日時によって変わります。図は、実際の星の位置から明るい星を中心に描いています。
線を消しても、
見つけられる?
星座線を消すと、ただの星の並びに戻ります。それでも形が見えてきたら、本物の夜空でも探せるはず。
星座さがしゲーム
東京で見える各月の夜空から、星座の星をタップして見つけるゲーム。見つけた星が線でつながり、星座が浮かび上がります。
星座の中へ旅すると、
形が変わる。
星座は、地球から見たときの星の並び。ほんとうの距離はばらばらです。横へ動くと、オリオン座はどう見える?
宇宙船で、
星座を横から見よう。
地球から見たオリオン座から出発。横へ動くと形がくずれ、最後は星までワープして太陽をふり返ります。
星の位置・距離は観測データにもとづきます。ワープなどの移動は空想の表現です。
わかったら、
もっと知りたくなる。
88星座の一覧や星座早見盤の使い方から、星座のルール、星の名前や神話まで。気になるテーマを選んで調べられます。
星座一覧(全88星座)
88星座すべてを、本物の星の並びで描いた形つきで。季節・見ごろ・あなたの都道府県から見えるか、1等星や大きさのランキングもわかります。
星座一覧を見る ↗星座早見盤の使い方
画面の星座早見盤を回して、日付と時刻の合わせ方や方角の持ち方を練習。全画面で大きく見られ、都道府県ごとの時刻の補正もわかります。
使い方を練習する ↗読んで知る
プラネタリウムで、
星座の見つけ方を聞こう。
映像で覚えた星座を、広いドームの星空で確かめる。星空の生解説がある施設なら、明るい星から順にたどってくれるので、見つけ方がわかってきます。
覚えたい星座を一つ決めて出かけてみましょう。解説で目印にしていた星を、次の晴れた夜に自分の目で探してみてください。
全国のプラネタリウムを探すリンク先では地図や地域、生解説のある施設から探せます。上映内容・生解説の有無・日程は施設や番組ごとに異なるため、来館前に各館の公式案内をご確認ください。
覚えた星座を、
本物の空で探そう。
今夜、あの星座はどこにある?
覚えた星座を、今夜の空で。観測地点・日時・方角に合わせた星空の道具へ。明るい星しか見えない空と、暗い星まで見える空を比べながら、目印を確かめられます。
屋外での観察を助けるページです。実際に星が見えるかどうかは天気・月明かり・周囲の明るさなどにも左右されます。
少しずつ、
星に詳しくなろう。
何から手をつければいいか迷ったら、この順番で。ここまでのページを、ゼロから順にたどれます。
おすすめの順番
よくある質問
星座をまったく知らないのですが、どれから始めればいいですか?
まずは「今月の星空」で代表的な星座を見て、次に「星座ペア・メモリー」で形と名前を覚えてみてください。慣れてきたら「星座さがしゲーム」で、夜空の中から見つける練習もできます。一度に88星座を暗記する必要はありません。
プラネタリウムなら、どこでも星座を教えてもらえますか?
番組によって内容が異なります。星座の見つけ方を学ぶなら「今夜の星空解説」「生解説」などの投影回を選ぶのが適切です。全国のプラネタリウム一覧で候補を探し、上映内容は各館の公式サイトで確認してください。
星座は全部でいくつありますか?
全部で88です。星座の形・季節・見ごろや、住んでいる都道府県から見えるかどうかは、星座一覧(全88星座)で調べられます。最初から88星座を覚える必要はありません。
星座早見盤は、どうやって使いますか?
日付と時刻の目盛りを合わせて、見たい方角を下にして頭の上にかざします。星座早見盤の使い方では、画面の星座早見盤を回しながら練習できます。
スマートフォンだけでも学べますか?
このポータルはスマートフォンに対応しています。各作品の3D表示や操作は、端末の性能・画面サイズ・通信環境によって使い心地が異なります。必要に応じて横画面やパソコンでもお試しください。
今夜、実際に見える星座はどこで調べられますか?
観測地点と日時に合わせて星空を見る場合は、「今夜の星空」をお使いください。このページは、星座に親しむための入口です。
どのくらいまで詳しくなれますか?
星や星座をまったく知らない人が、季節の代表的な星座を自分で夜空に見つけられるようになるまでを目安にしています。さらに深く学びたくなったら、科学館やプラネタリウム、天文台などの講座や観察会に参加してみてください。
