落ちものパズル|惑星おとし|銀河誕生を起こせるか?

天体を落として合体させる無料の落ちものパズル「惑星おとし」のプレイ画面
無料の落ちものパズル「惑星おとし」|天体を合体させてブラックホールと銀河誕生を目指そう

※「惑星おとし」は完全無料です。会員登録・課金・ダウンロードは不要で、PCやスマホのブラウザからすぐに遊べます。

スコア: 0
ベスト: 0
最高天体: --
ずかん: 0/12

惑星おとし

天体を落としてくっつけて、大きな天体に育てよう!

MONTHLY RANKING

惑星おとし 今月のTOP10

今月の惑星おとしランキングです。10位までの新しいスコアがランクインします。

  1. 1👑 N.hinata28,698
  2. 2👑 キムたまご28,443
  3. 3👑 まさき24,953
  4. 4👑 まさき22,894
  5. 5👑 名無しの挑戦者G 9/217,975
  6. 6👑 キムたまご15,533
  7. 7👑 キムたまご14,605
  8. 8👑 キムたまご14,182
  9. 9👑 名無しの挑戦者N 9/113,903
  10. 10👑 匿名さん13,898

無料の落ちものパズル「惑星おとし」とは?

「惑星おとし」は、天体を上から落とし、同じ天体どうしをぶつけて合体させていく物理演算型の無料落ちものパズルゲームです。

操作そのものは簡単です。落とす位置を決めて天体を1個落とすだけ。しかし、落ちた天体はその場所で止まるとは限りません。ほかの天体にぶつかり、跳ねたり、転がったり、すき間へ入りこんだりします。同じ種類の天体どうしが触れれば1段階大きな天体へ合体します。

最初は小さな「いん石」から始まり、月、水星、火星、地球……と大きな天体を作っていきます。最終目標のひとつがブラックホールです。さらにブラックホールを2つ接触させると、通常の合体とは違う特別イベント「銀河誕生」が発生します。

単に同じ天体を探すだけではありません。次に落ちてくる天体、現在の積み上がり方、着地後に転がる方向、連鎖を起こせる配置、赤い危険ラインまでの余裕を同時に考える必要があります。操作は簡単でも、高得点を取るほど考えることが増えていくタイプのパズルです。


惑星おとしは「落とす → 転がる → 合体する」の物理パズル

ゲームの基本的な流れは次のとおりです。

  1. 画面上部に表示された天体の横位置を決める
  2. タップ・クリックなどで天体をコンテナへ落とす
  3. 重力で落下し、ほかの天体や床にぶつかって転がる
  4. 同じ種類の天体どうしが接触すると1つ上の天体へ合体する
  5. 合体によって空いたスペースを使い、さらに大きな天体を作る
  6. 赤い危険ラインからあふれないようにしながらスコアを伸ばす

ポイントは、落とした位置と最終的に止まる位置が同じとは限らないことです。たとえば小さな天体を大きな天体の斜面へ落とすと、横へ転がって予想外の場所まで移動する場合があります。逆に、その転がりを利用して直接狙えないすき間へ天体を送りこむこともできます。


ゲーム内の天体は全12段階|いん石から銀河まで

「惑星おとし」のしんかのみち(天体ずかん)は全12種類です。ゲーム内では次の順番で大きくなります。

  1. いん石
  2. 水星
  3. 火星
  4. 地球
  5. 海王星
  6. 土星
  7. 木星
  8. 太陽
  9. 赤色巨星
  10. ブラックホール
  11. 銀河

これは「惑星おとし」独自のゲーム上の進化ルートです。実際の宇宙で、地球が海王星になったり、惑星が順番に太陽やブラックホールへ変化したりするという意味ではありません。

画面上部の「しんかのみち」では、まだ出会っていない天体、過去に図鑑へ登録した天体、そのプレイで到達した天体を見ながら、次の目標を確認できます。

海王星以上はそのまま落ちてこない

重要なのは、12種類すべてが上からランダムに落ちてくるわけではないことです。現行ゲームで直接落ちてくる候補は、いん石・月・水星・火星・地球の5種類だけです。

  • いん石:約33.3%
  • 月:25%
  • 水星:約16.7%
  • 火星:約16.7%
  • 地球:約8.3%

つまり、海王星・土星・木星・太陽・赤色巨星・ブラックホールは、自分で合体を重ねなければ作れません。地球まで直接落ちる可能性はありますが、それより上は必ず盤面の整理と合体が必要になります。


惑星おとしの遊び方と操作方法

スマホで遊ぶ場合

  • ゲーム画面をタッチすると、その位置へ落下位置を合わせられます
  • 指を左右へ動かすと、落とす位置も左右へ移動します
  • 指を離すと天体が落下します
  • 動かさずにタップして離すだけでも、その位置から落とせます

PCで遊ぶ場合

  • マウス:左右へ動かして位置を決め、クリックして落下
  • ← / →:落下位置を左右へ移動
  • スペース / ↓ / Enter:天体を落下
  • P:一時停止・再開
  • R:ゲーム終了後に再挑戦

天体を1個落としたあとは約0.5秒だけ次の落下ができなくなります。連打するゲームではないので、その時間に今落とした天体がどこまで転がるかを確認してから次を落とすのがおすすめです。


点線の「落下ガイド」はどこまで正確?

落とす前には、現在の天体から下方向へ点線の落下ガイドが伸び、最初に接触しそうな位置には輪が表示されます。

ただし、この輪は最終的に天体が止まる場所を保証するものではありません。天体は着地したあとも物理演算で動きます。別の天体の丸い表面に当たれば横へ転がり、勢いが残っていればさらに別の天体へぶつかることがあります。

そのため攻略では「輪の場所へ置く」だけでなく、輪に当たったあと左右どちらへ転がりそうかまで見ることが重要です。この予測できない転がりが、盤面をスライドして動かす「惑星マージ」と大きく異なるポイントです。


同じ天体を合体させる基本ルール

同じ種類の天体どうしが接触すると2個が消え、接触した場所付近に1段階上の天体が1個誕生します。

たとえば、いん石といん石なら月、月と月なら水星、水星と水星なら火星になります。合体によって生まれた天体もそのまま物理的に動くため、誕生した直後に別の同じ天体へ触れ、さらに合体することがあります。

この「1回の合体が次の合体を引き起こす」状態をうまく作ることが、高得点への重要なポイントです。


0.9秒以内につなげる「れんさ」で得点最大3倍

惑星おとしには「れんさ」があります。現行版では、合体が発生してから約0.9秒以内に次の合体が発生すると連鎖として続きます。

  • 1回目の合体:×1
  • 2回目の連続合体:×2
  • 3回目以降の連続合体:最大×3

単に素早く天体を落とせばいいわけではありません。落下には約0.5秒の間隔があるため、狙って大連鎖を作るには、1つ目の合体で誕生した天体が、その近くに用意しておいた同じ天体へすぐ触れる配置を作るのが有効です。

たとえば「月+月」のすぐ横に水星を準備しておけば、月2個から生まれた水星がそのまま水星へ触れて火星になる可能性があります。さらに火星も待たせておけば、3連鎖以上へつながります。


合体すると何点?惑星おとしの得点ルール

通常の合体では、合体後に誕生した天体が大きいほど基本得点も高くなります。現行版の基本得点は次のとおりです。

  • 月が誕生:3点
  • 水星が誕生:6点
  • 火星が誕生:10点
  • 地球が誕生:15点
  • 海王星が誕生:21点
  • 土星が誕生:28点
  • 木星が誕生:36点
  • 太陽が誕生:45点
  • 赤色巨星が誕生:55点
  • ブラックホールが誕生:66点

ここへ「れんさ倍率」が掛かります。たとえばブラックホール誕生が3連鎖目なら、66点×3=198点です。小さな天体をただ1個ずつ合体させるより、大きな天体が生まれるタイミングを連鎖へ組み込むほど得点を伸ばしやすくなります。


ブラックホールを2つ合体させると「銀河誕生」

このゲーム最大の特殊イベントが「銀河誕生」です。

ブラックホールを2つ作り、その2つを接触させると、通常の「1段階大きい天体へ置き換わる」処理ではなく、特別な銀河イベントが始まります。

  • 2つのブラックホールの中間付近に銀河が出現
  • 銀河の中心から約170px以内にある天体が吸収対象になります
  • 周囲の天体が約0.9秒かけて銀河へ吸いこまれます
  • 基本の1000点に、吸いこんだ天体に応じた得点が追加されます
  • 銀河は天体ずかんの12種類目として登録されます

つまり、ブラックホールを作るだけでなく、2つ目のブラックホールを合体させる場所の近くにどれだけ天体が残っているかでも銀河ボーナスが変わります。

ただし、周囲に大量の天体を残そうとすると、そのぶんコンテナが高く積み上がってゲームオーバーになる危険も増えます。「安全に盤面を減らすか」「銀河誕生まで天体を残してボーナスを狙うか」という選択も、このゲームならではの駆け引きです。


赤い線を越えたら即終了ではない|ゲームオーバーの仕組み

コンテナ上部には赤い危険ラインがあります。天体が高く積み上がると「あふれそう!」と表示され、ラインが強く点滅します。

ただし、一瞬ラインを越えただけで即ゲームオーバーになるわけではありません。

現行版では、落としたばかりの天体がライン付近を通過するだけで終了しないよう、誕生直後の約1秒間は通常のあふれ判定から除外されています。その後、天体が赤線より上にはみ出した状態が続くと危険状態が蓄積し、通常は約1.2秒分に達するとゲームオーバーになります。

さらに、天体がほぼ丸ごと危険ラインより上へ出てしまった場合は危険判定の進み方が速くなります。逆に、合体などで天体をラインより下へ戻せれば、蓄積した危険状態は少しずつ減っていきます。

そのため、赤線が点滅した瞬間にあきらめる必要はありません。上部にある小さな天体をすぐ合体させて高さを下げれば、危機から復帰できる可能性があります。


「つぎ」の天体を見て2手先まで考える

画面右上には「つぎ」として、次回落下する天体が常に表示されています。

現在持っている天体だけを見て置くのではなく、次の1個まで含めて配置を考えられます。

たとえば現在が月、次も月なら、2個をあとで近づけられる位置へ置く価値があります。現在が小さないん石でも、その次に地球が見えているなら、大きな地球を受け止めるスペースを先に空けておく判断もできます。

ランダム要素はありますが、完全な運任せではありません。「現在」と「つぎ」の2個をどう使うかが、盤面を長く維持するための基本になります。


コードの仕様から考える「惑星おとし」攻略のコツ

1.小さな天体を盤面中に散らしすぎない

落下抽選では、いん石と月だけで全体の約58%を占めます。そのため、何も考えずに左右へ散らしていると小さな天体が大量に残り、すき間と高さを増やしてしまいます。

同じ種類をなるべく再び接触させられる範囲に集め、小さいうちに合体して個数を減らすことが重要です。

2.大きな天体を作る場所をある程度決める

天体は大きくなるほど半径も大きくなり、盤面を占める面積が増えます。大きな天体が左右にばらばらに存在すると、その間へ小さな天体が入りこんで合体しにくくなる場合があります。

完全に一か所へ積む必要はありませんが、大きな天体を育てる側と、小さい天体を整理する側をある程度意識すると盤面を読みやすくなります。

3.落下ガイドの「輪」より、その後の転がりを見る

丸い天体の端へ落とせば、そのまま横へ転がります。狭いすき間へ直接落とせなくても、大きな天体の表面を滑らせて送りこめる場合があります。

4.連鎖は落とす速さではなく「事前配置」で作る

連鎖受付は約0.9秒なので、合体してから次の手を考えていては間に合わない場合があります。合体後に誕生する天体と同じ種類を近くへ先に置いておくほうが連鎖を狙いやすくなります。

5.赤線が点滅したら「得点」より「高さを下げる」

赤線を少し越えても猶予はあります。危険状態では大きな連鎖や銀河を欲張るより、上部にある合体可能な小天体を優先して減らし、盤面の高さを下げるほうが生き残りやすくなります。

6.銀河誕生は「安全」と「ボーナス」のトレードオフ

銀河は周囲約170pxの天体を吸いこむため、近くに天体が多いほどボーナスは増えます。しかし、そこまで天体を残しておくほどゲームオーバーの危険も高まります。

初めてブラックホール2個を狙う場合は、まず銀河を誕生させることを優先。慣れてきたら、周囲の天体を残した状態で銀河を作り、より大きなボーナスを狙ってみてください。


ベストスコアと天体ずかんはどう保存される?

「惑星おとし」では、ベストスコア天体ずかんがブラウザ内に保存されます。

  • ベスト:そのブラウザで出した自己ベスト
  • ずかん:ゲーム内で登場・作成して登録された天体

保存にはブラウザのローカルストレージを利用しています。そのため、会員登録やログインは必要ありません。

一方で、別のスマホ・PC・別ブラウザへ自動的にデータが引き継がれる仕組みではありません。ブラウザのサイトデータを削除した場合も、端末内に保存されていたベストや図鑑が消えることがあります。


月間TOP10ランキングにも挑戦できる

コンテナがあふれてゲームオーバーになると、そのプレイの最終スコアが確定します。

スコアがその月の上位10件へ入る場合は、月間TOP10ランキングへ記録できます。ランクイン時にはランキングへ表示するハンドルネームを入力できます。

名前を入力したくない場合は、匿名のまま保存することもできます。会員登録を作る必要はありません。

まずはブラックホール到達、その次に銀河誕生、さらに慣れてきたら連鎖倍率を利用して月間TOP10を狙う、という順番で挑戦すると遊びやすくなります。


「惑星マージ」と「惑星おとし」は何が違う?

宇宙旅行.jpには、同じ天体を合体させる姉妹ゲーム「惑星マージ」もあります。しかし、操作方法と考え方はかなり違います。

  • 惑星マージ:マス目の盤面全体を上下左右へ動かして、同じ天体を合体させる思考型パズル
  • 惑星おとし:1個ずつ天体を上から落とし、重力・衝突・転がりを利用して合体させる物理パズル

惑星マージでは盤面全体の配置と手順を読むことが重要です。一方の惑星おとしでは、同じ位置から落としても周囲の天体の位置や動きによって結果が変わります。

じっくり手順を考えるパズルが好きなら「惑星マージ」、物理で転がる予測不能な展開や連鎖が好きなら「惑星おとし」という違いがあります。

姉妹ゲーム「惑星マージ」を遊ぶ


惑星おとしのよくある質問

惑星おとしは無料ですか?

無料です。ゲームを始めるための課金・会員登録・アプリのダウンロードは必要ありません。

スマホでも遊べますか?

遊べます。ゲーム画面をタッチして左右へ動かし、指を離すと天体を落とせます。PCではマウスとキーボードの両方に対応しています。

最大の天体は何ですか?

通常の合体で作る大きな目標はブラックホールです。さらにブラックホールを2つ合体させると、12種類目の「銀河」が誕生する特別イベントが発生します。

次に落ちる天体は完全にランダムですか?

5種類の候補からランダムに選ばれますが、確率は同じではありません。いん石と月が出やすく、地球は約8.3%と少なめです。海王星以上の天体が直接落ちてくることはありません。

赤い線を少し越えたらすぐゲームオーバーですか?

すぐには終了しません。少しだけ猶予があるため、その間に合体を起こして高さを下げれば復帰できることがあります。ただし天体が大きくラインを越えるほど終了までの余裕は短くなります。

図鑑は別のスマホにも引き継げますか?

現在の図鑑と自己ベストは、そのブラウザ内に保存される仕組みです。ログインによる端末間同期ではないため、別端末・別ブラウザへ自動では引き継がれません。

天体の順番は実際の宇宙の進化順ですか?

いいえ。「いん石 → 月 → 水星 → 火星 → 地球 →…→ブラックホール → 銀河」は、パズルとして遊ぶために設定したゲーム独自の進化ルートです。


ブラックホール2個から「銀河誕生」を起こせるか?

「惑星おとし」は、ただ天体を落とすだけではなく、物理的な転がりを読み、次の天体を確認し、連鎖が起きる配置を作り、赤い危険ラインを管理しながら大きな天体を育てていく落ちものパズルです。

最初の目標はブラックホールを1個作ること。次はブラックホールを2個作って銀河誕生を見ること。その先では全12種類の天体ずかんコンプリートや、連鎖を利用した高得点、月間TOP10ランキングにも挑戦できます。

同じ天体を同じ場所へ落としても、盤面の状態によって毎回違う転がり方をします。思い通りにならない物理を逆に利用して、自分だけの連鎖を作ってみてください。


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