最終更新:(JST)
NASA Eyes Earth 日本語ガイド:衛星で地球の“状態”を見える化する
このページは NASA Eyes on the Earth を日本語で迷わず起動できる入口です。気に入ったらブックマーク。
「地球のいま(衛星の現在地)」「地球の変化(気温・オゾン・水など)」を、 NASAのデータで3D表示できます。まずは直行リンクから試すと迷いません。
NASA公式(英語):NASA’s Eyes / Earth公式:Eyes on the Earth
すぐ開ける:Earthの直行リンク(おすすめプリセット)
クリックで NASA Eyes on the Earth が開きます(新しいタブ)。まずは上から順に試すと迷いません。
ヒント:最初は ①→②→③ の順でOK。慣れたら④⑤で“データ遊び”に入れます。
3分クイックスタート(迷わない固定手順)
操作は3ステップに固定します。迷子になったら、この順に戻してください。
- 1直行リンクで起動(まずは「地球+衛星」)
- 2対象(衛星/データ)をクリックして情報パネルを見る
- 3Timeを動かして“変化”を再生(止める→戻す→速める)
はじめての人におすすめ
「地球+衛星」→「ISS」→「気温20年」。この3つで世界観が掴めます。
子どもと一緒に楽しむコツ
“当てっこ”が強いです。「ISSはどこ?」「今日は昼?夜?」から始めます。
やってみよう:おすすめ5選(次に何をすれば面白い?)
“何を見るか”が決まると、体験が一気に面白くなります。まずは5つだけ。
① ISSを追って“地球周回”(手順)
- ISS直行リンクで開く
- ISSをクリックして情報パネルを開く
- 追従(Follow/Center系)を選び、ISSの動きを眺める
- ズームアウトして“地球全体”と軌道を同時に見る
つまずき:見失ったら一度ズームアウト最大→ISSをクリックし直す。
② 気温20年を“再生”(手順)
- 気温20年リンクで開く
- 再生(Play)があれば押して動かす
- 止める→戻す→もう一度再生(動きに慣れる)
- ズームで地域に寄り、全体→局所の順に見る
つまずき:重い場合は他タブを閉じる/PC推奨。
⑤ 次の探検(手順)
- Earthを開く
- メニューから Vital Signs / Data を探す
- Carbon Monoxide(火災の煙)、Precipitation、Soil Moisture を探して表示
- Timeで最近の日付にして“いま起きている”を観察する
玄人向け:「何を見たいか」を先に決めると迷いません(火災/雨/乾燥など)。
ページ内で表示(クリックで読み込み)
端末によっては重くなるため、必要な人だけ開く方式にしています。重い場合は上の「新しいタブ」推奨。
重い/真っ白/動かない時(最短チェック)
重い
他タブを閉じる → ブラウザ更新 → 可能ならPCで試す。
真っ白/表示されない
再読み込み、別ブラウザ、拡張機能OFFを試す。
スマホ操作が難しい
ズームはピンチ、視点回転はドラッグ。快適さ重視ならPC。
※NASA Eyesは3D描画のため端末負荷が高い場合があります。バッテリー残量にも注意してください。
次の一手:太陽系へ広げる/地上体験へつなぐ
地球で“現実のデータ”に触れたら、次は太陽系の旅や地上の宇宙体験へ。
免責:本ページは非公式の日本語ガイドです。NASAの承認・提携を示すものではありません。
FAQ(よくある質問)
NASA Eyes on the Earthはゲームですか?
ゲームというより、地球の衛星や地球データを3Dで観察する可視化ツールです。まずは「直行リンク一覧」→「3分ガイド」がおすすめです。
初心者は何から見ればいい?
①地球+衛星 → ②ISS → ③気温20年が最短です。慣れたらオゾンや水の貯蔵量に進むと“データ遊び”が始まります。
重い/真っ白で動かない時は?
再読み込み、他タブを閉じる、別ブラウザ、拡張機能OFFを試してください。3D描画が重い場合はPCが快適です。
このページの埋め込み(iframe)は使って大丈夫?
NASA側が「Website Embeds」の例を提示しており、iframeでの埋め込みが可能です。ただし表示や仕様はNASA側の更新で変わる可能性があります。重い場合は外部起動ボタンをご利用ください。
これはNASA公式の日本語版ですか?
いいえ。宇宙旅行.jpが作成した非公式の日本語ガイドです。公式はNASA(eyes.nasa.gov)です。
※商標・ロゴ等は各権利者に帰属します。本ページはNASAの承認・提携を示すものではありません。
・2026-02-07:初版(直行リンク/3分ガイド/おすすめ5選/埋め込み/対処/FAQ)
