最終更新:(JST)

NASA Eyes 日本語体験館 / 04

太陽系の外へ。
6,200超の惑星世界を3D探索。

NASA/JPLの「Eyes on Exoplanets」を、このページ内の大画面で体験できます。 星や惑星を検索し、ハビタブルゾーン、太陽系との比較、地球からの所要時間まで観察。 NASAへのリンク集ではなく、日本語の探索ミッション付き体験ページとして再設計しました。

3分ガイドを見る NASA公式を大画面で開く ↗
無料・登録不要 3Dブラウザ体験 6,298惑星確認済み※ PC推奨
公式データを基に随時更新 惑星の外観は想像図を含む 非公式日本語ガイド
01 / SEARCH名前で惑星を探す

TRAPPIST-1、Proxima b、Kepler-16 bなどを検索。

02 / COMPARE太陽系と比べる

軌道の広さや惑星サイズを、見慣れた太陽系と比較。

03 / HABITABLE ZONE水が存在し得る範囲

緑色の領域を観察。ただし「生命がいる」の意味ではありません。

04 / DISTANCE到達時間を体感する

光速、ジェット機、車などで何年かかるかを比較。

INTERACTIVE EXOPLANET EXPLORER

このページ内で、惑星系へ直接ワープ

上のプリセットを選ぶと、1つのiframeを使い回して画面を切り替えます。重い3Dアプリを複数同時に読み込まない設計です。

NASA/JPL WEB APP

系外惑星探索を起動

クリック後にNASAの3Dアプリを読み込みます。最初は「全体マップ」、迷わず見るなら上の惑星プリセットを選んでください。 スマートフォンでも利用できますが、PCの横長画面が最も操作しやすいです。

別画面で開く ↗
NASA Eyesを読み込んでいます 端末や通信環境により時間がかかる場合があります。
未起動|系外惑星マップ 「3D探索を起動する」を押すまでNASAアプリは読み込みません。
NASA公式で開く ↗
全体マップから星や惑星を自由に検索します。右上の検索欄が最短です。
MISSION 01TRAPPIST-1系の7惑星を見る

System Viewへ移動し、緑色のハビタブルゾーンと各軌道の位置関係を確認。

MISSION 02Proxima bまでの時間を見る

光速とジェット機・車での所要時間を比べ、「近い恒星」と言われる距離感を体験。

MISSION 03太陽系を重ねて比較

Kepler-16などでSolar System Comparisonを表示し、軌道スケールの違いを観察。

3 MINUTE FLIGHT PLAN

3分で迷わない操作手順

最初からすべての機能を理解する必要はありません。検索→全体を見る→比較する、の順に固定します。

01

右上の検索欄で星・惑星名を入力

例:TRAPPIST-1、Kepler-186 f、Proxima Centauri b。候補が出たら惑星名を選びます。

02

System Viewで惑星系全体を見る

最初はズームアウトして、恒星、惑星数、軌道、緑色のハビタブルゾーンの位置を把握します。

03

Solar System Comparisonを表示

太陽系の軌道を重ね、対象の惑星系がコンパクトか広いかを比べます。単独で見るより理解しやすくなります。

04

惑星を選び、サイズと到達時間を確認

惑星の大きさ、種類、発見法、地球からの距離を読みます。外観は実写ではなく想像図の場合があります。

WHAT TO EXPLORE

画面で見るべき6つの機能

無目的に3D画面を回すだけで終わらないよう、観察対象を固定します。

Search|名前検索

特定の星・惑星へ直接移動する最短機能。英語名の一部でも候補が出る場合があります。

最優先初心者

System View|惑星系

恒星と複数惑星の軌道を俯瞰。惑星を1つずつ見る前に、系全体の構造を確認します。

軌道全体像

Habitable Zone|緑色領域

液体の水が表面に存在し得る温度条件の目安。惑星がその範囲にあるだけでは居住可能と断定できません。

HZ要注意

Solar System Comparison

対象の惑星系と太陽系を重ね、軌道半径や配置を比較。距離感を理解する最も有効な機能です。

比較スケール

View from Earth|地球からの空

自分の場所を設定し、現在の空で系外惑星を持つ恒星がどちらにあるかを確認できます。

星空現在地

Discovery|発見方法

トランジット、視線速度、直接撮像など、惑星をどの方法・観測施設で確認したかをたどります。

発見法観測

FIVE DESTINATIONS

最初に見る5つの系外惑星

有名だから並べるのではなく、5つで「複数惑星・HZ・距離・二重星・極端環境」を一通り理解できる選定です。

TRAPPIST-1 e

7つの岩石惑星を持つ系。複数の軌道とハビタブルゾーンの関係を観察する入口。

NASA公式で直接開く ↗

Kepler-186 f

地球サイズに近く、主星のハビタブルゾーンを回る例。ただし大気や表面環境は別問題です。

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Proxima Centauri b

太陽系に最も近い恒星系の惑星の一つ。光年という距離が人間にはいかに大きいかを確認。

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Kepler-16 b

2つの恒星の周囲を回る周連星惑星。SFのような構造を実在する軌道データで観察。

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55 Cancri e

恒星の極めて近くを回る高温のスーパーアース。生命候補だけでなく極端な世界を見る対象。

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+ 自分で珍しい惑星を探す

惑星の種類や発見方法を手がかりに、巨大ガス惑星や超短周期惑星など、極端な世界を自分で探してみてください。NASAの「Exoplanet Travel Bureau」も観光ポスター風の入口として楽しめます。

NASA Exoplanet Travel Bureau ↗

READ THE DATA CORRECTLY

「見えるもの」と「分かっていること」を分ける

系外惑星は遠すぎるため、3D表示のすべてが直接撮影された姿ではありません。ここを曖昧にすると科学解説として不正確になります。

ハビタブルゾーン = 人が住める場所、ではない

ハビタブルゾーンは、適切な大気条件などを仮定したときに、惑星表面で液体の水が存在し得る距離帯の目安です。 実際の居住可能性には、大気組成・気圧・恒星活動・磁場・自転・水の有無など多数の条件が必要です。

惑星の外観は「観測写真」とは限らない

軌道や測定値は公式データを基にしますが、表面の色・雲・地形などはアーティスト・コンセプトや推定表現を含みます。 「この姿が確認された」とは読みません。

確認済み惑星数は増え続ける

NASA Exoplanet Archiveのカウンター表示は6,298件(2026年6月4日時点/2026年7月30日に確認)。カウンターは随時更新されるため、本ページでは「6,200超」と幅を持たせ、厳密な最新値は公式統計へ誘導します。

「地球サイズ」と「地球のような環境」は別

半径が地球に近くても、温度・大気・質量・恒星放射などは大きく異なり得ます。サイズだけで第二の地球とは判断できません。

EXPLORATION LOG

5つの探索ミッション

完了した項目にチェックしてください。チェック状態はこの端末のブラウザ内にのみ保存されます。名前などの個人情報を送る機能ではありません(チェック操作は、匿名の利用統計として計測されます)。

0 / 5

01|TRAPPIST-1系の惑星数を確認

System Viewで7惑星を見つけ、どの惑星の軌道が緑色のハビタブルゾーンと重なるか観察します。

約2分

02|Proxima bまでの所要時間を比較

光速・ジェット機・車などの表示を比べ、「最も近い恒星系でも人間の尺度では非常に遠い」ことを数字で確認します。

約2分

03|太陽系との軌道比較を表示

好きな惑星系でSolar System ComparisonをONにし、最も大きな違いを一つ言葉にします。

約2分

04|2種類の発見方法を調べる

トランジット法と視線速度法などを選び、惑星そのものを直接見る以外の発見方法を確認します。

約3分

05|View from Earthで空を見渡す

場所を設定し、系外惑星を持つ恒星が現在の空のどちらにあるか、星座表示も使って確認します。

約3分

TROUBLESHOOTING

重い・真っ白・操作しにくいとき

NASAアプリは3D描画を行うため、端末性能・学校端末の制限・ブラウザ設定の影響を受けます。

ページ内で表示されない

追跡防止、コンテンツブロッカー、学校ネットワーク、iframe制限の可能性があります。「NASA公式で開く」を使用してください。

読み込みが終わらない

他のタブを閉じ、再読み込みを実行。改善しなければChrome・Edge・Firefoxなど別ブラウザを試します。

スマホで操作しにくい

縦画面では操作パネルが狭くなります。横向きにするか、PCまたはタブレットの大画面を推奨します。

FAQ

よくある質問

NASA Eyes on Exoplanetsは無料ですか?

無料で利用でき、アカウント登録やインストールも不要です。通信料と端末の電力消費は発生します。

表示されている惑星の姿は本物の写真ですか?

必ずしも写真ではありません。系外惑星の多くは表面を直接撮影できないため、NASA/JPLのアーティスト・コンセプトや推定モデルが使われます。

ハビタブルゾーンにあれば生命がいるのですか?

いいえ。液体の水が存在し得る温度条件の目安にすぎません。実際の生命・居住可能性には大気、恒星活動、水、磁場など多くの条件があります。

なぜNASA公式への外部リンクも残すのですか?

端末やブラウザ設定によってiframe内で動作しにくい場合があるためです。ページ内体験を主導線にしつつ、全画面利用と障害時の代替として公式リンクを残しています。

このページはNASA公式の日本語版ですか?

いいえ。宇宙旅行.jpが作成した非公式の日本語ガイドです。NASAの承認・提携を示すものではありません。

※確認済み惑星数6,298は、NASA Exoplanet Archiveのカウンター表示(2026年6月4日時点)を2026年7月30日に確認した値です。今後増加します。
※本ページはNASA/JPLの非公式日本語ガイドです。NASAの承認・提携を示すものではありません。名称・商標等は各権利者に帰属します。
更新履歴:2026年7月30日|ページ内クリック起動iframe、惑星プリセット、超ワイド表示、9アプリ共通ナビ、探索ミッション、進行保存、モバイル最適化を実装。

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