アクシオム・スペース社(米国)|ISSに滞在するオービタル宇宙旅行(民間宇宙飛行士ミッション)

国際宇宙ステーション(ISS)に約2週間滞在する、地球周回(オービタル)の宇宙飛行です。NASAが認める「民間宇宙飛行士ミッション」として、これまでに4回飛んでいます。これまでの4回は、スペースX社のファルコン9ロケットとクルードラゴン宇宙船を使いました。 次のAx-5は2027年1月以降に打ち上げる予定で、クルーは2026年10月1日時点で未発表です。Ax-5で使う宇宙船は、公式発表には書かれていません。座席価格は公表されていません。

行き先 ISS(高度 約415km) 無重量 滞在中ずっと ISS滞在 最大14日(Ax-5の予定) 定員 4人(Ax-5は4人の候補を審査) 座席価格 非公表(2025年の報道では1席6,500万〜7,000万ドル規模) 次回Ax-5:2027年1月以降・クルー未発表
【最新】次の飛行は2027年1月以降、クルーは未発表 2026年1月30日、NASAとアクシオム・スペース社は、5回目の民間宇宙飛行士ミッション「Ax-5」の契約を結びました。打上げは2027年1月以降、ISSには最大14日間滞在する予定です。クルーは各国との最終的な合意と、NASAやISSの各国の宇宙機関による承認を待っている段階で、2026年10月1日時点で公式の発表はありません。
最後の飛行はAx-4(2025年6月25日〜7月15日)です。2026年7月1日には日本法人が業務を始め、元JAXA宇宙飛行士の若田光一さんが率いています。
最終更新:| 根拠: NASAのAx-5発表(2026年1月30日・一次)/ アクシオム・スペース社のAx-5発表(一次)/ NASA民間宇宙飛行士ミッション(2026年8月31日更新・一次)/ Ax-4のISS離脱(一次)/ 日本法人の設立(2026年5月14日・一次) ※ 内容の正確性や最新性は保証できません。最終判断は必ず公式情報・該当企業にてご確認ください。当サイトは責任を負いません。

概要

アクシオム・スペース社(Axiom Space)は、2016年に米テキサス州ヒューストンで創業した宇宙企業です。創業者は、NASAでISS計画の責任者を務めたマイケル・サフレディーニ氏と、実業家のカム・ガファリアン氏です。 事業の柱は、ISSへの民間宇宙飛行士ミッションの運営、ISSの後継をめざす自社の宇宙ステーション「アクシオム・ステーション」の開発、NASAの月探査で使う宇宙服の開発の3つです。 出典: TechCrunch(2020年) / アクシオム・スペース社(公式)

NASAは2019年から、民間の宇宙飛行士がISSに滞在する「民間宇宙飛行士ミッション」を認めています。これまでの4回(Ax-1〜Ax-4)はすべてアクシオム・スペース社が運営し、合わせて14人の民間人や各国政府の宇宙飛行士を運び、160件を超える研究活動を行いました。 出典: NASA(民間宇宙飛行士ミッション) / アクシオム・スペース社(Ax-5発表)

最初の2回には自費で参加した民間人もいましたが、Ax-3とAx-4では、イタリア、トルコ、スウェーデン、インド、ポーランド、ハンガリーなど、各国政府が送り出す宇宙飛行士が中心になりました。同社の公式サイトでも、国の有人宇宙計画を支援するサービスが前面に出ています。いわゆる「旅行商品」というより、研究や国の宇宙計画のための飛行という性格が強くなっています。 出典: アクシオム・スペース社(有人宇宙飛行の案内)

【現状:2026年10月1日】次のAx-5は2027年1月以降の予定で、クルーは未発表です。CEOは2025年10月からジョナサン・サーテイン氏が務めています。2026年6月には5億2,500万ドル超の資金調達を終え、三菱UFJ銀行も新たに出資しました。2026年7月1日には日本法人が業務を始めています。 出典: CEOの任命(公式) / 資金調達(公式) / 日本法人(公式)

仕様・基本情報

行き先・高度 国際宇宙ステーション(ISS)。ISSは高度約415kmを飛んでいます。 出典: NASA(ISSの運用計画FAQ)
期間 Ax-5は、ISSに最大14日間つながって滞在する予定です。過去4回は、打上げから着水まで約9〜22日でした(下の表)。 出典: NASA(Ax-5発表)
無重量 滞在中はずっと無重量(微小重力)です。ISSは約90分で地球を1周し、1日に16回、日の出と日の入りを迎えます。 出典: NASA(ISSの基本データ)
定員・船長 4人。Ax-5では、アクシオム・スペース社が4人の候補を出し、NASAとISSの各国の宇宙機関が審査します。役割の構成は、2026年10月1日時点で発表されていません。 これまでの4回は、アクシオム・スペース社に所属する元NASA宇宙飛行士が船長を務めました。NASAは2022年の調達文書で、飛行経験のある元NASA宇宙飛行士が船長を務めることを求めています。Ax-5についても、ISSでの飛行経験がある元宇宙飛行士が船長を務めることがNASAの条件だと報じられています(NASAのAx-5発表には記載なし)。 出典: NASA(Ax-5発表) / SpaceNews(2022年の船長条件) / SpaceNews(Ax-5の報道)
発着 Ax-5の打上げは米フロリダ州のNASAケネディ宇宙センターから(公式発表)。これまでの4回は、帰りにカプセルが海に着水しました。Ax-4は米カリフォルニア州沖の太平洋に着水しています。 出典: Ax-5発表(公式) / Ax-4のISS離脱(公式)
機体 これまでのAx-1〜Ax-4では、スペースX社のファルコン9ロケットと、宇宙船クルードラゴンを使いました。Ax-4では、5機目となる新しいクルードラゴン「グレース」が初めて飛んでいます。 Ax-5の打上げ事業者と宇宙船は、NASAとアクシオム・スペース社の発表には書かれていません。最終的な飛行計画は公式発表を確認してください。 出典: Ax-4のISS離脱(公式) / Khaleej Times(AFP) / NASA(Ax-5発表)
訓練 NASAの発表では、承認されたクルーは、NASA、ISSの各国の宇宙機関、打上げ事業者のもとで訓練を受けます。期間は書かれていません。 2025年の取材では、当時のCEOが約1年の訓練を含むと説明しています。実際の訓練期間・内容・費用への含まれ方は、ミッションと契約条件により異なるため、公式に確認が必要です。 出典: NASA(Ax-5発表) / Business Insider(2025年)

これまでのミッション(Ax-1〜Ax-4)

ミッション打上げ → 着水(米国東部時間)期間(打上げ〜着水)船長ほかの3人
Ax-12022年4月8日 → 4月25日約17日マイケル・ロペス=アレグリア米国・カナダ・イスラエルの民間人
Ax-22023年5月21日 → 5月30日約9日ペギー・ウィットソン米国の民間人1人、サウジアラビアの宇宙飛行士2人
Ax-32024年1月18日 → 2月9日約22日マイケル・ロペス=アレグリアイタリア・トルコ・スウェーデンの宇宙飛行士
Ax-42025年6月25日 → 7月15日約20日ペギー・ウィットソンインド・ポーランド・ハンガリーの宇宙飛行士

※ ISSにつながっていた日数は、NASAの説明ではAx-2が8日、Ax-3とAx-4が18日です。Ax-1は全体で17日間のミッションでした。どちらの日数で数えるかで数字が変わるため、この表では打上げから着水までの日数に統一しています。 出典: NASA(民間宇宙飛行士ミッション) /各ミッションの公式ページ(表内リンク)

※ 数値は公式発表・NASAの資料を優先しています。将来の計画は変更される可能性があります。

体験内容(含まれるもの/含まれないもの)

含まれるもの(公式・取材で確認できる範囲)

  • ISSへの往復と、ISSでの滞在(Ax-5は最大14日間の予定。宇宙船は公式発表に記載なし)出典:NASA(Ax-5発表)
  • 飛行前の訓練。NASA、ISSの各国の宇宙機関、打上げ事業者のもとで受ける。2025年の取材では当時のCEOが約1年の訓練を含むと説明したが、期間・内容・費用への含まれ方は契約条件による出典:NASA(Ax-5発表) / Business Insider
  • 滞在中の活動計画づくり。研究、教育活動、映像や写真の撮影、社会貢献など、参加する目的に合わせて組み立てる出典:有人宇宙飛行の案内(公式)
  • ISSでの食料や物資の輸送・保管などは、アクシオム・スペース社がNASAから購入する仕組み出典:NASA(Ax-5発表)

含まれないもの・要確認

  • 座席価格、支払いの時期、予約金、返金の条件(公式には非公開)出典:契約時の条件
  • 訓練期間中の米国での滞在費・渡航費の扱い出典:契約時の条件
  • 保険、健康上の理由で搭乗できなくなった場合の扱い出典:契約時の条件

条件・備考

  • クルーはNASAとISSの各国の宇宙機関の審査・承認が必要出典:NASA(Ax-5発表)
  • 打上げ日は、ISSに来るほかの宇宙船の予定などによって決まる出典:NASA(Ax-5発表)
  • NASAはISSを2030年まで運用する方針。ISSへの民間ミッションはそれまでの限られた枠出典:NASA(ISSの運用計画FAQ)

価格・開始時期(最新)

価格の目安(2026年10月1日時点)

アクシオム・スペース社は座席価格を公表していません。2025年当時のCEOは、金額は案件ごとに決まると説明しています。報道で示された目安は次のとおりです。

  • 2020年:最初のミッション(Ax-1)の案内で1席5,500万ドル出典:TechCrunch
  • 2025年:Ax-4の打上げ時、1人あたり6,500万ドル超とAP通信が報道出典:NBC News(AP)
  • 2025年:当時のCEOが約7,000万ドルと説明。約1年の訓練を含むとの説明(取材時点)出典:Business Insider

1ドル=150円で換算すると、6,500万〜7,000万ドルは約98億〜105億円です。

※ 政府が費用を負担した例として、ハンガリーは2022年に自国の席に1億ドルを支払うと発表し、インドは宇宙研究機関(ISRO)の議長が6,000万〜7,000万ドル(約55億ルピー)と説明しました。訓練や計画全体の費用を含むかどうかは報道によって異なり、座席だけの価格とは比べられません。 出典: Khaleej Times(ハンガリー) / The Wire(インド)

開始時期(計画)

次のAx-5は2027年1月以降に打ち上げ、ISSに最大14日間滞在する予定です。クルー4人の候補をNASAに出す段階で、2026年10月1日時点でクルーは公表されていません。搭載する実験装置の取りまとめには、ボイジャー・テクノロジーズ社が加わります。 Ax-5の後にアクシオム・スペース社へ割り当てられたISSへの民間ミッションは、10月1日時点で発表されていません。

自社の宇宙ステーション「アクシオム・ステーション」は、最初のモジュールをISSに取り付け、その後に切り離して独立させる計画です。公式ページは開発・製造の進み具合を説明していますが、確定した打上げ日は示していません。最初のモジュールの打上げは、2024年時点では2027年初めとされていました。2026年5月の会見では、2028年を目標として示しています。これは将来の目標で、変わる可能性があります。

出典: NASA(Ax-5発表) / Ax-5発表(公式) / アクシオム・ステーション(公式) / Payload(2024年時点の計画) / 共同通信(2026年5月14日)

予約・規約

申込みの流れ(公開情報ベース)
  • 公式サイトの「有人宇宙飛行」のページから問い合わせます。国向けには、宇宙開発の段階に合わせて選べる支援プログラム、個人向けには民間宇宙飛行士としての参加の案内があります。 出典:有人宇宙飛行の案内(公式)
  • 航空券のようにその場で予約が確定する仕組みではありません。個別の相談・契約のあと、クルーの候補としてNASAとISSの各国の宇宙機関の審査を受け、承認されると、NASA、各国の宇宙機関、打上げ事業者のもとで訓練を受けます。 出典:NASA(Ax-5発表)
  • 日本語の申込みページはありません。2026年7月に業務を始めた日本法人は、政府機関・研究機関・企業との連携を担うと発表されており、個人の相談を受け付けるかどうかは公表されていません。 出典:日本法人の設立(公式)

※ 実際の申込みの流れ・条件・順番は変わる可能性があります。必ず公式の最新案内を確認してください。

予約金・キャンセル・返金

ブルー・オリジン社やヴァージン・ギャラクティック社と違い、アクシオム・スペース社は予約金の金額や返金の条件を公式サイトで公表していません。支払いの時期、キャンセルや延期のときの扱いは、契約の前に必ず書面で確認してください。 出典:有人宇宙飛行の案内(公式)

天候・延期・日程の変更

日程は、ロケットや宇宙船の状態、ISSの状況、天候などで変わります。最初のAx-1は、2020年の案内では10日間の旅程でしたが、実際には17日間のミッションになりました。Ax-4は、6月上旬の予定から、ISSで見つかった空気漏れへの対応などで2025年6月25日まで打上げが延びました。 出典: TechCrunch(Ax-1の当初の旅程) / NASA(実際の期間) / NBC News(Ax-4の延期)

会社と計画に関する注意点

2025年10月、アクシオム・スペース社はジョナサン・サーテイン氏をCEOに任命しました。前任のCEOの就任から約半年での交代です。自社ステーションの最初のモジュールの目標時期は、2024年時点の2027年初めから、2026年5月の会見では2028年へ移っています。2026年6月には5億2,500万ドル超の資金調達を終えました。 大型の長期契約になるため、開発日程・資金調達・経営体制の最新状況を、契約前に確認してください。 出典: CEOの任命(公式) / Washington Technology(前任の在任期間) / Payload(2024年時点の計画) / 共同通信(2026年5月の会見) / 資金調達(公式)

日本との関係

若田光一さんが参加

JAXAを退職した若田光一さんが、2024年4月にアクシオム・スペース社に入りました。同社の宇宙飛行士で、アジア太平洋地域の最高技術責任者(CTO)を務めています。入社時には、将来の商業飛行で民間人を率いる船長としての役割も期待されると伝えられました。 出典:DSPACE(三菱電機・2024年)

日本法人が業務を開始

2026年5月14日の東京での会見で、全額出資の日本法人の設立を発表し、7月1日に業務を始めました。若田さんが率い、日本の政府機関・研究機関・企業と組んで、機器の開発や製造、無重量を使う研究、宇宙でのデータ処理などに取り組むとしています。 出典:日本法人の設立(公式)

日本企業の出資・期待

三井物産と資本提携しているほか、2026年6月には三菱UFJ銀行も出資しました。同社のCEOは会見で、2030年までに自社ステーションに4人を常駐させたいとし、日本の飛行士の参加にも期待を示しました。 出典: 共同通信(2026年5月14日) / 資金調達(公式)

※ Ax-4がISSに滞在していたとき、ISSの船長はJAXAの大西卓哉宇宙飛行士で、日本実験棟「きぼう」でもAx-4のクルーが実験を行いました。2026年10月1日時点で、アクシオム・スペース社のミッションに日本人が搭乗した例はなく、搭乗が決まった日本人も公表されていません。 出典: NASA画像(ISS船長の大西さんとAx-4のクルー) / NASA画像(「きぼう」での作業)

よくある質問

いま申し込めますか?

公式サイトに問い合わせの窓口はありますが、その場で予約が確定する仕組みではありません。次に飛ぶ予定のAx-5は2027年1月以降で、クルーは各国との調整と承認の段階にあり、2026年10月1日時点で公表されていません。 出典: 有人宇宙飛行の案内(公式) / NASA(Ax-5発表)

個人でも参加できますか?

できます。Ax-1とAx-2では、自費で参加した民間人が搭乗しました。2025年当時のCEOも、国や研究者だけでなく個人も対象だと説明しています。ただし最近は各国政府の宇宙飛行士が中心で、費用・訓練・審査のハードルはとても高いのが実情です。 出典: 有人宇宙飛行の案内(公式) / WION(CEOの説明)

費用はいくらですか?

公式の価格表はありません。2025年の報道では、1席6,500万〜7,000万ドル規模(1ドル=150円で約98億〜105億円)とされています。2025年の取材では、当時のCEOが、金額は案件ごとに決まり、約1年の訓練を含むと説明しています。実際の金額や含まれる内容は、ミッションと契約条件によって異なります。 出典: NBC News(AP) / Business Insider

ISSでは何をして過ごしますか?

参加する目的に合わせて、研究、子どもたちとの交信などの教育活動、映像や写真の撮影、社会貢献の活動などを組み合わせます。過去4回で160件を超える研究活動が行われました。約90分で地球を1周するISSから、地球を眺める時間もあります。 出典: 有人宇宙飛行の案内(公式) / Ax-5発表(公式)

日本人が参加する予定はありますか?

2026年10月1日時点で、搭乗が決まった日本人は公表されていません。ただし、若田光一さんが同社に所属し、2026年7月には日本法人が業務を始めました。同社のCEOは、将来の自社ステーションに日本の飛行士が加わることへの期待を語っています。 出典: 日本法人の設立(公式) / 共同通信

ISSが運用を終えたらどうなりますか?

NASAはISSを2030年まで運用する方針で、その後は民間の宇宙ステーションへ移る計画です。アクシオム・スペース社は2026年5月の会見で、最初のモジュールを2028年に打ち上げてISSに取り付け、後に切り離して独立させることを目標として示しました。これは将来の目標で、これまでも時期は後ろにずれています。 出典: NASA(ISSの運用計画FAQ) / 共同通信

ヴァスト社やボイジャー・テクノロジーズ社とは何が違いますか?

NASAは、6回目のISSへの民間ミッションをヴァスト社(2027年夏以降)、7回目をボイジャー・テクノロジーズ社(2028年以降)に任せることを決めました。どちらもまだISSへの有人飛行の実績はありません。実際に4回の民間ミッションを飛ばした実績があるのは、2026年10月1日時点でアクシオム・スペース社だけです。 出典: NASA(民間宇宙飛行士ミッション)

次の一歩

※ ISSへの民間ミッションは、アクシオム・スペース社のAx-5(2027年1月以降)のほか、ヴァスト社(2027年夏以降)、ボイジャー・テクノロジーズ社(2028年以降)がNASAに選ばれています。いずれも計画の変更や延期の可能性があるため、申込みの前に各社の最新の公式情報を確認してください。参考:NASA(2026年8月31日更新)

※ 本ページの内容は一次情報に基づき更新していますが、正確性・最新性を保証できません。最終判断は必ず公式情報・該当企業にてご確認ください。詳細は 利用規約 をご覧ください。

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出典・クレジット

一次情報・公式資料

報道・参考資料

更新履歴

2026年10月1日:ページを新規作成

NASAとアクシオム・スペース社の一次情報をもとに、Ax-5(2027年1月以降・最大14日・クルー未発表)、過去4回のミッション実績、報道ベースの価格の目安、申込みの流れ、日本法人(2026年7月1日業務開始・若田光一さん)、ほかの事業者の選定状況、会社と計画に関する注意点を整理しました。Ax-5の宇宙船と役割の構成は公式発表に記載がないため、これまでの実績と区別して記載しています。訓練期間と2028年の目標は、発言の時点を明記しています。

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