宇宙旅行.jp › 流星群カレンダー › しぶんぎ座流星群 都市別予測 › 波照間島(沖縄)
1月3日(日)の夜〜1月4日(月)明け方の夜全体では約43個が目安。この数値は放射点高度・空の暗さ・月明かりなどを加味した宇宙旅行.jpの参考計算で、公式の地点別予報ではありません。
| 時間帯 | 推定出現数/時 | 放射点の高度 | 放射点の方角 |
|---|---|---|---|
| 19時台 | ほぼ0個 | 地平線下 | — |
| 20時台 | ほぼ0個 | 地平線下 | — |
| 21時台 | ほぼ0個 | 地平線下 | — |
| 22時台 | ほぼ0個 | 地平線下 | — |
| 23時台 | ほぼ0個 | 地平線下 | — |
| 00時台 | ほぼ0個 | 地平線下 | — |
| 01時台 | 約0.5個 | 2° | 北東 |
| 02時台 | 約3個 | 11° | 北東 |
| 03時台 | 約6個 | 20° | 北東 |
| 04時台 | 約11個 | 30° | 北東 |
| 05時台 | 約15個 | 39° | 北東 |
| 06時台 | 約10個 | 48° | 北東 |
※ 1個未満の表示は「その1時間に1個見えるかどうか」の目安です。流星は等間隔に流れるわけではありません。
今夜の時間別予報を読み込んでいます。
流星が多い時間帯のうち、雲が少なく雨の可能性が低く、見通しのよい時間を選んでいます。(天気を反映して流星の個数を計算し直したものではありません)
天気データ提供: WeatherAPI.com。予報は局地的な雲や急変により実際の空と異なる場合があります。安全に関わる判断では気象庁など公的な気象情報も確認してください。別の予報も確認する
薄明(空が明るくなり始める時刻)まで計算しています。もう一晩(4日夜〜5日明け方)もピークで1時間あたり約2個です。雲がかかれば0個になります。当日の雲は tenki.jp「星空指数」で確認してください。
方角はどこでも構いません。流星は空全体に流れます。放射点はベスト時間帯に北東の空・高さ約45°にありますが、放射点を見つめるより、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるほうが多く見えます。レジャーシートやリクライニングチェアで寝転がって真上を見るのが定番です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、スマホの画面はなるべく見ないでください。
流星がよく見えるのは、太陽が地平線の下18°より深く沈んで空が完全に暗くなってからです。波照間島(沖縄)のその夜の時刻は次のとおりです。
| 項目 | 波照間島(沖縄)の時刻 |
|---|---|
| 日の入り | 18:09 |
| 空が完全に暗くなる(天文薄明の終わり) | 19:30 |
| 空が白み始める(天文薄明の始まり) | 06:08 |
| 日の出 | 07:28 |
| 月の出 | 04:23 |
| 月の入り | 14:22 |
空が完全に暗い時間は約10.6時間です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、19:30の少し前に現地に着いておくと、いちばん条件の良い時間帯を丸ごと使えます。
波照間島(沖縄)は暗い空で知られる場所で、条件はほぼ理想です。周辺の宿や駐車場は流星群の夜に混み合うことがあります。防寒具(標高の高い場所は真夏でも冷えます)と虫よけを忘れずに。
しぶんぎ座流星群は、活動が活発な時間が比較的短い流星群です。IMOの2027年予報では極大の中心は1月4日12:25(日本時間)ですが、ピーク位置には約±2.5時間の不確かさがあります。日本では昼間にあたるため、観測するならIMOの公式カレンダーがPeak nightとして示す1月3日夜〜4日明け方が中心です。このページの地点別計算では、夜半前より深夜から明け方にかけて見える目安が増える傾向です。
一年で最も寒い時期の未明に、動かず空を見続けます。ダウン・毛布・帽子・手袋・カイロ・地面に敷くマットまで用意し、スキー場に行くつもりの服装で臨んでください。寒さで早々に切り上げると、ちょうど流星が増える時間帯を逃します。
この予測はあなたの観測地に合わせて再計算できます。観測中は見えた数をタップで記録でき、オフラインでも動きます。
流星群カウンターで波照間島(沖縄)の予測を開く今夜の星空シミュレーター
山間部・星空保護区の空を想定すると、いちばん条件が良い午前6時ごろで1時間あたり約18個です。3日夜〜4日明け方の夜全体では約43個が目安です。雲がかかった場合はこの限りではありません。
1月3日(日)の夜〜1月4日(月)明け方では、放射点が高くなり空も暗い午前6時ごろが最良です。夜半前は数が少なく、深夜から明け方にかけて増えていきます。
特定の方角を見つめる必要はありません。流星は空全体に現れます。放射点(流星の飛んでくる中心)は北東の空・高さ約45°にありますが、空を広く見わたすのがいちばん多く見えるコツです。
波照間島(沖縄)では天文薄明が終わり、空が完全に暗くなるのは19:30頃です。それより前は空に薄明が残るため、暗い流星まで狙うならこの時刻以降が観測しやすくなります。
波照間島(沖縄)では06:08頃から空が明るみ始めます。このページの流星数予測では午前6時ごろがピークなので、19:30頃から06:08頃までの暗い時間帯の中で、特に午前6時前後を中心に観測するのが目安です。
同じ計算方法で、主要な流星群の見え方も予測しています(日付の早い順)。