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METEOR SHOWER次の流星群を見つける

流星群 次はいつ? 見頃・月明かり・
あなたの街で見える数まで

2026年〜2027年に日本で見られる主要な流星群を、極大日時だけでなく、実際に見るべき夜と月明かり条件まで整理しました。次の流星群を確認したら、そのまま地域別の見える数を計算できます。

日本時間月明かり判定2026 国立天文台・2027 IMO無料・登録不要
NEXT SHOWER主要流星群カレンダー
PEAK2026–2027年
BEST NIGHT見頃の夜を掲載
COUNTDOWN極大日時を掲載
01 / NEXT SHOWER

次に空を見上げる

「極大日時」と「実際に観測しやすい夜」は同じとは限りません。昼間に極大を迎える場合も、前後の夜の深夜から明け方を狙います。

NEXT METEOR SHOWER

主要流星群カレンダー

一覧から見頃を確認

2026〜2027年の主要流星群について、極大日時・観測しやすい時間帯・月明かり条件を掲載しています。

極大・日本時間下の日時表に掲載
おすすめの観測極大の前後の夜も確認
月明かり観測時間帯ごとに掲載
観測の基本街灯を避け、暗さに目を慣らして空を広く見る
02 / YEAR MAP

一年を流れる光の予定表

夏だけでなく、秋から冬にも流星群は続きます。三大流星群、月明かり条件、次に来る流星群を一本の時間軸で見渡せます。

03 / EXACT CALENDAR

日時と条件を正確に確認

上の年間マップで全体を見渡し、ここでは正確な日時と月明かり条件を確認できます。極大が昼間の場合は、観測メモの見頃時間を優先してください。

2026–2027年 流星群カレンダー

日本時間/月明かり条件は流星が最も多い時刻で判定/流星群名にリンクがあるものは詳しい観測ガイドへ

三大◎ 好条件△ 月明かりあり
2026年から2027年の主要流星群の極大日時、月明かり条件、観測メモ
流星群極大(日本時間)月明かり条件観測メモ
2026年8月13日(木)11時頃
◎ 月明かりの影響なし
2026年は極大が昼間のため、8月12日夜〜13日未明が見頃。明るい流星が多く、痕を残すものもあります。
2026年10月9日(金)10時頃
◎ 月明かりの影響なし
極大は昼間。10月8日の日が暮れてから9日未明がいちばんのおすすめで、9日夜も観測候補です。「ジャコビニ流星群」の名でも知られます。
2026年10月22日(木)ごろ
◎ 月明かりの影響なし見頃の時刻には月が沈みます
ハレー彗星を母天体とする流星群。速度が速い。
2026年11月6日(金)ごろ
◎ 月明かりの影響が小さい
出現数は少ないものの、火球が多く、活動期間が長い流星群です。
2026年11月13日(金)ごろ
◎ 月明かりの条件は比較的良好
見頃は11月上旬〜中旬。南群と活動期間が重なり、明るく比較的ゆっくりした流星にも注目です。
2026年11月18日(水)09時頃
◎ 月明かりの影響なし見頃の時刻には月が沈みます
2026年は極大が昼間のため、11月17日夜〜18日未明が見頃。過去には大出現した年もありますが、通常年の出現数は控えめです。
2026年12月14日(月)23時頃
◎ 月明かりの影響なし
三大流星群のひとつで年間最多。速度が比較的遅く、ゆっくり流れて見やすい流星群です。
2027年1月4日(月)12時25分頃 予測
◎ 月明かりの影響なし
2027年は極大が昼間のため、1月3日夜〜4日未明が見頃。活動が特に活発な時間が短いため、観測時間帯が重要です。
こと座流星群
2027年4月23日(金)10時40分頃 予測
△ 月明かりの影響大
2027年は極大が昼間のため、4月22日夜〜23日未明が観測時間帯です。ただし満月直後で、月明かりの影響が大きい条件です。
みずがめ座η流星群
2027年5月6日(木)18時頃 予測
◎ 月明かりの影響なし
日本では放射点が低いため、5月6日前後の明け方が観測の中心です。新月期で月明かりの条件は良好です。
やぎ座α流星群
2027年7月31日(土)ごろ 予測
◎ 月明かりの影響なし
数は多くありませんが、明るい火球が現れることがあります。7月30日夜〜31日未明を中心に観察できます。
みずがめ座δ南流星群
2027年7月31日(土)ごろ 予測
◎ 月明かりの影響なし
7月30日夜〜31日未明を中心に活動が活発です。比較的暗い流星も多いため、街明かりの少ない場所が有利です。

◎=月明かりの影響が小さい/△=月明かりの影響あり。月明かり条件は、実際に観察する時間帯を基準にしています。極大が昼間の場合は、前後の夜から明け方の観測時間帯を確認してください。 予測はInternational Meteor Organization(IMO)「Meteor Shower Calendar 2027」の予測値です。実際の極大時刻は観測結果やモデル更新により前後することがあります。

04 / THE BIG THREE

三大流星群は、夜の性格が違う

三大流星群は、見える季節、流れ方、活動が活発な時間の長さがそれぞれ異なります。違いを比べながら、観測したい流星群を選べます。

JANUARY / SHORT PEAK

しぶんぎ座流星群

極大が数時間しか続かない一発勝負型。日本の夜に極大が重なる年かどうかで、見える数が大きく変わります。

時期1月4日ごろ
特徴短時間に集中
全国60地点の予測を見る
AUGUST / BRIGHT TRAILS

ペルセウス座流星群

夏休みに見られる定番。明るい流星や流星痕が多く、寒さが比較的少ないため、初めての観測にも向きます。

時期8月13日ごろ
2026年新月で好条件
全国60地点の予測を見る
DECEMBER / MANY SLOW METEORS

ふたご座流星群

年間最多。宵から明け方まで安定して流れ、速度が比較的遅いため、一つひとつを目で追いやすい流星群です。

時期12月14日ごろ
特徴長時間・安定
全国60地点の予測を見る
05 / PLAN YOUR NIGHT

同じ流星群でも、見える数は場所で変わる

「1時間に○個」は暗い空での理想値です。実際に見える数は、街明かり、放射点の高さ、月明かりで大きく変わります。

YOUR PLACE / REALISTIC COUNT

あなたの観測地点で、
1時間に何個見える?

流星群カウンターは、観測地点の空の明るさ・放射点の高度・月明かりから、現実的な見える数を計算します。観測中は見えた流星をタップで記録でき、オフラインでも使えます。

空の明るさ市街地では暗い流星が見えなくなります。
放射点の高度低い時間帯は見える流星が減ります。
月明かり明るい月は暗い流星をかき消します。
06 / QUESTIONS

見る前に知りたい5つのこと

方角、都市部、極大時刻など、初めて流星群を見るときにつまずきやすい点をまとめています。

次の流星群はいつ見られますか?

このページ上部の「次の流星群」に、直近の主要流星群の極大日時と、日本から実際に観察しやすい時間帯を日本時間で表示しています。極大が昼間の場合は、前後の夜から明け方が見頃になることがあります。

三大流星群とは何ですか?

1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群の3つです。毎年比較的安定して多くの流星が見られます。

何時ごろ・どの方角を見ればよいですか?

多くの流星群は夜半から明け方に増えます。放射点だけを凝視する必要はありません。流星は空全体に現れるため、街灯を避け、空が広く開けた方向を寝転がって眺めるのが有効です。

都市部でも流星群は見えますか?

明るい流星は見える可能性があります。ただし、発表される「1時間に○個」は暗い空での値で、市街地では数分の1になることがあります。流星群カウンターで地点ごとの現実的な数を確認できます。

極大時刻は毎年同じ日付ですか?

同じではありません。極大の日時は年によって前後し、流星群ごとに活動の広がり方も異なります。その年ごとの予報を確認してください。特にしぶんぎ座流星群は活発な時間が短く、日本から見やすい時間帯に極大が重なるかどうかで条件が大きく変わります。

SOURCES & ACCURACY

日時・月条件・予測値について

2026年の極大日時は国立天文台「ほしぞら情報2026」を基本に、流星群ごとの年次情報はInternational Meteor Organization(IMO)「Meteor Shower Calendar 2026」も確認して掲載しています。2027年はIMO「Meteor Shower Calendar 2027」の予測値を基準にしています。月明かり条件は、極大時刻だけでなく、実際に観察する時間帯の月の状態も考慮しています。予測値は新しい観測結果やモデル更新により前後することがあります。

図中の流星や放射点、観測時間帯の図は、見方を分かりやすくするための模式図です。実際の方角、高度、見える数は地点・日時・空の明るさで変化します。最終更新:

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