宇宙旅行.jp › 流星群カレンダー › しぶんぎ座流星群 都市別予測 › 神津島(東京都)
1月3日(日)の夜〜1月4日(月)明け方の夜全体では約52個が目安。全国有数の暗い空なので、国立天文台の「1時間に15〜20個程度」がほぼそのまま期待できます。
| 時間帯 | 推定出現数/時 | 放射点の高度 | 放射点の方角 |
|---|---|---|---|
| 17時台 | 約0.0個 | 地平線下 | 北北西 |
| 18時台 | 約0.0個 | 地平線下 | 北北西 |
| 19時台 | 約0.0個 | 地平線下 | 北 |
| 20時台 | 約0.0個 | 地平線下 | 北 |
| 21時台 | 約0.0個 | 地平線下 | 北北東 |
| 22時台 | 約0.0個 | 地平線下 | 北北東 |
| 23時台 | 約0.8個 | 5° | 北北東 |
| 00時台 | 約2.2個 | 12° | 北東 |
| 01時台 | 約4.5個 | 20° | 北東 |
| 02時台 | 約7.8個 | 29° | 北東 |
| 03時台 | 約12個 | 38° | 北東 |
| 04時台 | 約16個 | 48° | 北東 |
| 05時台 | 約11個 | 57° | 北東 |
薄明(空が明るくなり始める時刻)まで計算しています。もう一方の夜(4日夜〜5日明け方)もピークで1時間あたり約2.4個です。雲がかかれば0個になります。当日の雲は tenki.jp「星空指数」で確認してください。
方角はどこでも構いません。流星は空全体に流れます。放射点はベスト時間帯に北東の空・高さ約54°にありますが、放射点を見つめるより、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるほうが多く見えます。レジャーシートやリクライニングチェアで寝転がって真上を見るのが定番です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、スマホの画面はなるべく見ないでください。
神津島(東京都)は暗い空で知られる場所で、条件はほぼ理想です。周辺の宿や駐車場は流星群の夜に混み合うことがあります。防寒具(標高の高い場所は真夏でも冷えます)と虫よけを忘れずに。
ペルセウス座やふたご座が数日にわたって流れるのに対し、しぶんぎ座流星群の活発な時間は数時間しかありません。2027年の極大は1月4日11時48分頃と日本では昼間にあたるため、その手前の1月4日未明(3時〜5時台)が最も多く見えます。1月5日未明まで待つと極大から17時間以上経ってしまい、数は大きく減ります。狙うのは1月4日の未明ひと晩だけと考えてください。
一年で最も寒い時期の未明に、動かず空を見続けます。ダウン・毛布・帽子・手袋・カイロ・地面に敷くマットまで用意し、スキー場に行くつもりの服装で臨んでください。寒さで早々に切り上げると、ちょうど流星が増える時間帯を逃します。
この予測はあなたの観測地に合わせて再計算できます。観測中は見えた数をタップで記録でき、オフラインでも動きます。
流星群カウンターで神津島(東京都)の予測を開く今夜の星空シミュレーター
山間部・星空保護区の空を想定すると、いちばん条件が良い05:14頃で1時間あたり約19個です。3日夜〜4日明け方の夜全体では約52個が目安です。雲がかかった場合はこの限りではありません。
1月3日(日)の夜〜1月4日(月)明け方では、放射点が高くなり空も暗い05:14頃が最良です。夜半前は数が少なく、深夜から明け方にかけて増えていきます。
特定の方角を見つめる必要はありません。流星は空全体に現れます。放射点(流星の飛んでくる中心)は北東の空・高さ約54°にありますが、空を広く見わたすのがいちばん多く見えるコツです。
ほとんどありません。2027年1月4日未明の月は輝面比14%ほどの細い月で、暗い流星まで見通せる好条件です。満月に近かった2026年より条件は良くなります。
同じ計算方法で、主要な流星群の見え方も予測しています(暦の順)。