宇宙旅行.jp › 流星群カレンダー › しぶんぎ座流星群 都市別予測 › 宇都宮
1月3日(日)の夜〜1月4日(月)明け方の夜全体では約14個が目安。この数値は放射点高度・空の暗さ・月明かりなどを加味した宇宙旅行.jpの参考計算で、公式の地点別予報ではありません。
| 時間帯 | 推定出現数/時 | 放射点の高度 | 放射点の方角 |
|---|---|---|---|
| 17時台 | ほぼ0個 | 1° | 北北西 |
| 18時台 | ほぼ0個 | 地平線下 | — |
| 19時台 | ほぼ0個 | 地平線下 | — |
| 20時台 | ほぼ0個 | 地平線下 | — |
| 21時台 | ほぼ0個 | 地平線下 | — |
| 22時台 | ほぼ0個 | 1° | 北北東 |
| 23時台 | 約0.3個 | 6° | 北北東 |
| 00時台 | 約0.6個 | 13° | 北東 |
| 01時台 | 約1個 | 21° | 北東 |
| 02時台 | 約2個 | 30° | 北東 |
| 03時台 | 約3個 | 39° | 北東 |
| 04時台 | 約4個 | 49° | 北東 |
| 05時台 | 約4個 | 58° | 北東 |
※ 1個未満の表示は「その1時間に1個見えるかどうか」の目安です。流星は等間隔に流れるわけではありません。
今夜の時間別予報を読み込んでいます。
流星が多い時間帯のうち、雲が少なく雨の可能性が低く、見通しのよい時間を選んでいます。(天気を反映して流星の個数を計算し直したものではありません)
天気データ提供: WeatherAPI.com。予報は局地的な雲や急変により実際の空と異なる場合があります。安全に関わる判断では気象庁など公的な気象情報も確認してください。別の予報も確認する
薄明(空が明るくなり始める時刻)まで計算しています。もう一晩(4日夜〜5日明け方)もピークで1時間あたり約0.7個(1時間に1個見えるかどうか)です。雲がかかれば0個になります。当日の雲は tenki.jp「星空指数」で確認してください。
方角はどこでも構いません。流星は空全体に流れます。放射点はベスト時間帯に北東の空・高さ約55°にありますが、放射点を見つめるより、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるほうが多く見えます。レジャーシートやリクライニングチェアで寝転がって真上を見るのが定番です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、スマホの画面はなるべく見ないでください。
流星がよく見えるのは、太陽が地平線の下18°より深く沈んで空が完全に暗くなってからです。宇都宮のその夜の時刻は次のとおりです。
| 項目 | 宇都宮の時刻 |
|---|---|
| 日の入り | 16:36 |
| 空が完全に暗くなる(天文薄明の終わり) | 18:08 |
| 空が白み始める(天文薄明の始まり) | 05:20 |
| 日の出 | 06:52 |
| 月の出 | 03:51 |
| 月の入り | 12:45 |
空が完全に暗い時間は約11.2時間です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、18:08の少し前に現地に着いておくと、いちばん条件の良い時間帯を丸ごと使えます。
流星の多くは暗い流星なので、空の暗さで見える数が数倍変わります。下は宇都宮から近い順の観測地で、それぞれの場所の緯度・経度・空の暗さで計算し直したピーク時の目安です。
| 観測地 | ピーク時の目安 |
|---|---|
| 宇都宮 市街地(住宅密集地) | 約5個/時 |
| 霧降高原 栃木県/直線 約34km/田舎・農村部 | 約14個/時 宇都宮の約2.8倍 |
| 野辺山高原 長野県/直線 約116km/山間部・星空保護区 | 約19個/時 宇都宮の約3.8倍 |
距離は直線距離です(実際の道のりはこれより長くなります)。空の暗さは公表資料と立地からの推定で、実測値ではありません。街灯や建物の明かりが直接目に入らない場所を選ぶだけでも違います。
しぶんぎ座流星群は、活動が活発な時間が比較的短い流星群です。IMOの2027年予報では極大の中心は1月4日12:25(日本時間)ですが、ピーク位置には約±2.5時間の不確かさがあります。日本では昼間にあたるため、観測するならIMOの公式カレンダーがPeak nightとして示す1月3日夜〜4日明け方が中心です。このページの地点別計算では、夜半前より深夜から明け方にかけて見える目安が増える傾向です。
一年で最も寒い時期の未明に、動かず空を見続けます。ダウン・毛布・帽子・手袋・カイロ・地面に敷くマットまで用意し、スキー場に行くつもりの服装で臨んでください。寒さで早々に切り上げると、ちょうど流星が増える時間帯を逃します。
この予測はあなたの観測地に合わせて再計算できます。観測中は見えた数をタップで記録でき、オフラインでも動きます。
流星群カウンターで宇都宮の予測を開く今夜の星空シミュレーター
市街地(住宅密集地)の空を想定すると、いちばん条件が良い午前5時ごろで1時間あたり約5個です。3日夜〜4日明け方の夜全体では約14個が目安です。雲がかかった場合はこの限りではありません。
1月3日(日)の夜〜1月4日(月)明け方では、放射点が高くなり空も暗い午前5時ごろが最良です。夜半前は数が少なく、深夜から明け方にかけて増えていきます。
特定の方角を見つめる必要はありません。流星は空全体に現れます。放射点(流星の飛んでくる中心)は北東の空・高さ約55°にありますが、空を広く見わたすのがいちばん多く見えるコツです。
このページと同じ計算では、宇都宮の想定地点でピーク時約5個/時に対し、霧降高原では約14個/時(宇都宮の約2.8倍)が目安です。空の暗さは公表資料と立地からの推定で、雲・街灯・立入条件によって実際の見え方は変わります。
宇都宮では空が完全に暗くなるのが18:08頃です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるため、18:08の少し前に着いて街灯を避けて目を慣らすと、暗い時間帯を使いやすくなります。このページの流星数予測では午前5時ごろがピークです。
同じ計算方法で、主要な流星群の見え方も予測しています(日付の早い順)。