ピー・ディー・エアロスペース社(PDエアロスペース・日本)|スペースプレーン|サブオービタル宇宙旅行【開発中・申込み不可】

ふつうの空港から飛行機のように離陸し、ジェットとロケットを1つのエンジンで切り替えて高度約100kmの宇宙の入口へ向かい、また空港へ戻ってくる。名古屋の宇宙ベンチャーが、そんな宇宙飛行機(スペースプレーン)を開発しています。 2026年10月1日時点で、宇宙旅行の申込みはできません。人を乗せた宇宙飛行は、国の資料で2030年代を目指すと整理されています。

目標高度 約100〜110km(計画) 無重量 約5分(計画) 飛行 約90分(計画) 定員 乗客6人+操縦士2人(計画) 空港から水平に離着陸 価格 未公表 ⚠️ 申込み受付なし/有人飛行は2030年代が目標
【現状】申込みはできません・有人飛行の時期は未定 2026年10月1日時点で、宇宙旅行の席の販売、予約金、申込みフォームはありません。宇宙まで届いた機体もまだありません。
内閣府の2025年6月の資料では、同社は2030年代に無人と有人の宇宙輸送を目指し、ジェットとロケットを切り替えるエンジンを積んだ機体の試験を2027年に予定していると整理されています。沖縄県の事業レビュー(2025年公表)では、下地島空港から送り出す宇宙旅行者の目標が2033年度に10人へ見直されました。
直近では、2026年6月に福島県の補助事業に採択され(新型ロケットエンジンと無人の高速飛行技術、福島県南相馬市)、8月には研究開発体制を強めるための採用説明会を開きました。 最終更新:| 根拠: 内閣府 宇宙活動法改正ワーキンググループ資料(2025年6月4日・一次)/ 沖縄県 下地島宇宙港事業のレビュー(2025年公表・一次)/ 福島県 補助事業の採択一覧(2026年6月26日・一次)/ 採用説明会のお知らせ(2026年8月1日・一次) ※ 内容の正確性や最新性は保証できません。最終判断は必ず公式情報・該当企業にてご確認ください。当サイトは責任を負いません。

飛行の流れ(図解・計画)

ピー・ディー・エアロスペース社が計画する飛行の流れ(模式図) 空港から水平に離陸し、高度約15kmでロケット燃焼に切り替えて上昇、高度約100〜110kmで約5分の無重量を体験し、大気圏に戻ってからジェット燃焼で空港に着陸する計画を示した図。 100km 15km 地上 無重量 約5分 1 2 3 4 5
  1. 1空港から水平に離陸:ジェット燃焼で、飛行機と同じように滑走路から飛び立ちます。
  2. 2高度約15kmでロケット燃焼に切り替え:空気が薄くなる高さで燃焼方式を切り替え、ほぼ真上に向かって一気に上昇します。
  3. 3高度約100〜110kmに到達:約5分間の無重量と、丸く見える地球の眺めを体験する計画です(図の枠の部分)。
  4. 4大気圏に戻る:戻るときの速さはマッハ4程度とされ、マッハ20のスペースシャトルより機体や乗る人への負担が小さいと説明されています。
  5. 5ふたたびジェット燃焼で空港へ着陸:エンジンを再び点火して飛ぶため、空中で待つことや着陸のやり直しもできる設計です。滑空して着陸するヴァージン・ギャラクティック社との大きな違いです。
図:宇宙旅行.jp作成。会社資料や報道で示された計画値をもとにした模式図で、高さの比率や飛行経路は実際と異なります。人を乗せて飛んだ実績はまだありません。 出典: 琉球新報(2020年9月・飛び方) / 会社説明・概要(2021年3月・公式PDF) / ニュースイッチ(2021年1月・帰還時の速さ) / 同社の内閣府提出資料(2024年10月・着陸のやり直し)

概要

ピー・ディー・エアロスペース社(PDエアロスペース株式会社)は、2007年5月に名古屋市で設立された宇宙ベンチャーです。中心となる技術は、空気を取り込んで燃やす「ジェット燃焼」と、空気の薄い高空でも燃やせる「ロケット燃焼」を、1つのエンジンで切り替える仕組みです。2012年に基本特許を取得し、2017年に切り替え実験に成功しました。

このエンジンを積んだ翼のある機体で、空港から水平に離陸し、高度約100kmまで上がって、また空港に戻る宇宙旅行を目指しています。機体は使い捨てず、飛行機のようにくり返し使う計画です。飛行試験の拠点は沖縄県宮古島市の下地島空港で、出資者にはANAホールディングス、エイチ・アイ・エス、みずほグループなどが名を連ねています。 出典: 会社/事業概要(2024年6月・公式PDF) / ニュースイッチ(2021年1月)

【現状:2026年10月1日】宇宙まで届いた機体はまだありません。小型の無人実験機「PDAS-X06」は、2023年6月の初飛行で操縦用の無線が途絶え、海上に着水して大破しました。現在は、無人で宇宙の入口を目指す「PDAS-X07」と、そのエンジンの開発を進めています。宇宙旅行の開始目標は、2016年時点では「2023年12月」でしたが、何度も見直され、いまは2030年代とされています(計画時期の変遷を参照)。
最近は、ロケットエンジンや飛行制御装置の開発を他社から請け負う事業や、福島県での補助事業など、宇宙旅行以外の柱も広げています。2024年10月の報道では、緒川修治社長が、同社を宇宙旅行の会社としてだけでなく、人や物資、人工衛星を運ぶ「宇宙輸送の会社」として示していきたいと話しています。 出典: 運輸安全委員会 事故調査報告書(2024年9月) / 同社の官民協議会資料(2025年4月) / ニュースイッチ(2024年10月)

仕様・基本情報(計画値)

高度 約100km(宇宙の入口とされる高さ)を越え、計画上の最高到達点は110kmです。実際に到達した実績はまだありません。 出典: 会社説明・概要(2021年3月・公式PDF)
時間 飛行全体で約90分、そのうち無重量は約5分の計画です。 出典: 会社説明・概要(2021年3月・公式PDF)
定員 乗客6人+操縦士2人の計画です(2021年の報道では「操縦士2人を含む8人乗り」)。 出典: 会社説明・概要(2021年3月・公式PDF) / ニュースイッチ(2021年1月)
発着 飛行試験と宇宙港の拠点は下地島空港(沖縄県宮古島市)。滑走路が3,000mあり、一年を通して飛行試験ができることが選ばれた理由です。2020年9月10日に沖縄県と基本合意を結びました。将来は、ふつうの空港から離着陸することを目指しています。 出典: 琉球新報(2020年9月) / 同社の内閣府提出資料(2024年10月)
機体 翼のある宇宙飛行機(スペースプレーン)。ジェットとロケットを切り替えるエンジンで水平に離陸し、着陸のときもエンジンを使います。有人機は「PDAS-X08(ペガサス)」と呼ばれ、まだ計画段階です。 出典: 同社の官民協議会資料(2025年4月)
会社 PDエアロスペース株式会社。2007年5月設立、代表は緒川修治氏。本社は名古屋市緑区、研究開発センターは愛知県碧南市。資本金12億1,400万円(資本準備金を含む)、従業員15名(2024年6月の会社資料)。 出典: 会社/事業概要(2024年6月・公式PDF)
実績 宇宙への到達はまだありません。無人実験機X06は2023年6月の初飛行で海上に着水し、大破しました(けが人なし)。 出典: 運輸安全委員会 事故調査報告書

※ 高度・時間・定員はいずれも会社が示した計画値です。開発が進むなかで変わる可能性があります。

開発の現在地

エンジン(いちばんの核心)

2024年10月の報道では、ジェットエンジンと回転デトネーションロケットエンジンを組み合わせた燃焼実験に成功した一方、宇宙まではおよそ8分間の燃焼が必要なのに、高温に耐えられるのは6秒間が限度で、冷却技術が最大の課題とされました。2025年4月の資料では、ジェットとロケットの切り替えの実証成功と、液化メタン(LNG)燃料への対応を報告しています。 出典: ニュースイッチ(2024年10月) / 官民協議会資料(2025年4月)

PDAS-X06(無人の小型実験機)

全長4.9m、ガスタービンエンジン2基の小型機です。2023年6月28日の初飛行で、離陸直後に操縦用の無線が途絶え、自動飛行に切り替わった後、あらかじめ決めた試験空域を出そうになったため飛行停止の仕組みが働き、下地島空港の北約1.5kmの海上に着水して大破しました。 出典: 官民協議会資料(2023年12月) / 運輸安全委員会 事故調査報告書

PDAS-X07(無人のサブオービタル機・開発中)

2021年の計画では全長11.4m、総重量3,400kgで高度100kmを目指す機体でした。2025年4月の資料では、高度約80km・マッハ4・最大6Gの範囲で、緊急時に飛行を打ち切る機能をくり返し確かめる計画に変わっています。その前段として、ラジコン機(無人の固定翼機)で、空港以外の場所から下地島空港まで段階的に試験する計画も示されています。沖縄県のレビューでは、2024年度にX07用エンジンの燃焼試験に成功し、2025年度に下地島空港で格納庫の建設に着手する予定とされています(着手したかは未確認)。 出典: 資金調達の発表(2021年6月・公式PDF) / 官民協議会資料(2025年4月) / 沖縄県レビュー(2025年公表)

PDAS-X08/X09(有人機・地球周回機)

X08(ペガサス)は、無人機の技術をもとに大きく高度にした有人機です。X09は地球を回る軌道を目指す機体です。どちらも計画段階で、機体の製作は始まっていません。2025年6月には、自動車部品メーカーの中央発條が、次の飛行実験機の開発支援などで同社と協議を始めたと発表しました。 出典: 官民協議会資料(2025年4月) / 中央発條の発表(2025年6月17日)

事業の広がり:2025年4月の資料では、ロケットエンジン、飛行制御装置・ソフト、飛行試験の手順づくりなどを他社や研究機関から請け負う事業を報告しています。2026年6月には、福島県の補助事業(地域復興実用化開発等促進事業)に「新型ロケットエンジンおよび無人高速飛行技術の実用化開発」が採択されました。開発の場所は福島県南相馬市で、成果はロケットやドローンの事業者へ展開するとしています。 出典: 官民協議会資料(2025年4月) / 福島県 採択結果(2026年6月26日)

計画時期の変遷

宇宙旅行の開始目標は、これまで何度も後ろへずれています。目標の年を読むときの参考として、公開資料や報道で示された時期を並べました。

表は横にスクロールできます →
発表の時期示された目標出典
2016年12月2020年10月に有人で高度100kmに到達し、2023年12月に商業運航を始めるアビエーションワイヤー
2019年1月2024年に有人機の運用を始める内閣府資料
2020年9月下地島空港から2025年に年間100人、2030年に年間1,000人の宇宙旅行者を送り出す琉球新報
2021年1月2024年に有人の試験飛行、2025年に宇宙旅行ビジネスを始めるニュースイッチ
2022年12月2027年6月に有人のサブオービタル飛行、2029年に商業運航を始める同社の官民協議会資料
2023年12月有人のサブオービタル飛行は2030年。ロイターは、商業飛行は2030年が目標で、当初の目標から7年遅れていると報道同社の官民協議会資料/ロイター配信
2024年10月2027年度に無人のサブオービタル飛行で事業を始め、宇宙旅行は2035年ごろニュースイッチ
2025年6月沖縄県のレビューで、下地島空港からの宇宙旅行者の目標を2033年度に10人、2038年度に650人へ見直し(以前は2025年度に100人、2030年度に1,000人)沖縄県(2025年公表)/同(2024年公表)
2025年6月2030年代に無人と有人の宇宙輸送を目指し、切り替えエンジンを積んだ機体の試験は2027年の予定内閣府資料

※ 沖縄県は2025年公表のレビューで、X06の着水などの影響で計画が遅れ、成果目標の達成状況は非常に遅れていると評価し、2024年度に事業計画が変更されたとしています。最新の目標も、開発や国の制度づくりの進み方しだいで変わる可能性があります。

体験内容(計画)

計画されている体験

未定・要確認

  • 席の価格、支払いの時期、返金の条件(いずれも未公表)
  • 事前訓練の日数と内容、健康の条件、保険
  • 出発する空港(下地島空港以外を使うかどうか)

条件・備考

価格・開始時期(最新)

価格(2026年10月1日時点)

席の価格は公表されていません。過去には、2016年に先行する海外企業の7割ほどにあたる1,400万円程度(将来は100万円台を目指す)、2021年に訓練込みで1,500万〜2,000万円という想定が報じられました。いずれも現在の販売価格ではありません。

出典: トラベルボイス(2016年12月) / ニュースイッチ(2021年1月)

開始時期(計画)

未定です。内閣府の2025年6月の資料では、2030年代に無人と有人の宇宙輸送を目指し、切り替えエンジンを積んだ機体の試験を2027年に予定していると整理されています。2024年10月の報道では、まず2027年度に無人の飛行で実験を請け負う事業を始め、宇宙旅行は2035年ごろとしていました。沖縄県のレビューでは、下地島空港からの宇宙旅行者を2033年度に10人とする目標です。以前の計画(2022年12月)にあった「2029年に商業運航」は、その後の資料で後ろへずれています。

出典: 内閣府(2025年6月) / ニュースイッチ(2024年10月) / 沖縄県(2025年公表) / 官民協議会資料(2022年12月)

申込み・安全・国のルール

申込みの状況(2026年10月1日時点)
  • 宇宙旅行の席の販売、予約金、申込みフォームはいずれも確認できません。
  • 宇宙旅行の席を「予約できる」とうたう案内を見かけたら、支払いの前に同社の公式発表と契約の相手を必ず確認してください。
  • 販売が始まる時期や、販売を担う会社は発表されていません。2016年の資本提携の時点では、エイチ・アイ・エスが宇宙旅行の販売、ANAホールディングスが運航面を支える役割とされていました。 出典:トラベルボイス(2016年12月)
国のルールと、最初に乗る人の扱い

2026年6月、民間の宇宙活動の基本となる「宇宙活動法」の改正法が国会で成立し、人工衛星を載せないロケットの打上げなども許可の対象になりました。ただし、人を乗せた宇宙飛行のルールは、今後の規則づくりと検討に委ねられています。 出典:アンダーソン・毛利・友常法律事務所(2026年8月・英語)

同社は2024年10月、国に対して、本格運用の前に技術や安全性を高める「学習期間」を設け、その間も条件付きで有料のサービスができるようにすることを要望しました。あわせて、リスクを自分で引き受ける「実験参加者」という区分を設け、国と事業者への損害賠償の請求権をすべて放棄する特別な同意の形も提案しています。これは会社の要望で、法律で決まったことではありませんが、初期の搭乗者がどんな条件で乗ることになるかを考えるうえで重要な論点です。 出典:同社の内閣府提出資料(2024年10月)

これまでの試験飛行と安全

2023年6月28日のX06の初飛行は、離陸から約2分で海上に着水し、機体は大破しました。けが人や、ほかの物への被害はありませんでした。運輸安全委員会の報告書(2024年9月議決)は、操縦用アンテナの追いかけが遅れて無線が途絶え、自動飛行中に意図しない高度の低下が起きたことで、試験空域の境界に近づき、飛行停止の仕組みが働いたと分析しています。手順書どおり予備の無線に切り替えていれば防げた可能性も指摘する一方、決めた試験空域の中に着水しており、人や物への配慮はされていたと評価しています。 出典:運輸安全委員会 事故調査報告書

よくある質問

いま申し込めますか?

申し込めません。2026年10月1日時点で、宇宙旅行の席の販売、予約金、申込みフォームはありません。人を乗せる機体(X08)もまだ計画段階です。 出典:官民協議会資料(2025年4月)

いつ乗れるようになりますか?

未定です。国の資料では、人を乗せた宇宙輸送は2030年代を目指すと整理され、沖縄県のレビューでは下地島空港からの宇宙旅行者を2033年度に10人とする目標です。目標の時期は2016年以降、何度も後ろへずれています(計画時期の変遷)。 出典: 内閣府(2025年6月) / 沖縄県(2025年公表)

料金はいくらですか?

公表されていません。過去には約1,400万円(2016年)、訓練込みで1,500万〜2,000万円(2021年)という想定が報じられましたが、現在の価格ではありません。 出典: トラベルボイス(2016年12月) / ニュースイッチ(2021年1月)

どこから飛び立つ予定ですか?

飛行試験と宇宙港の拠点は、沖縄県宮古島市の下地島空港です。将来は、ふつうの空港から離着陸することを目指しています。2020年12月には、米国コロラド州の宇宙港「コロラド・エア&スペースポート」とも、米国での運用を検討する覚書を結びました(その後の進展は公式に確認できていません)。 出典: 琉球新報(2020年9月) / コロラド州との覚書(2020年12月・公式PDF)

ほかのサブオービタル宇宙旅行と何が違いますか?

ブルー・オリジン社はロケットで真上に打ち上げ、カプセルがパラシュートで降ります。ヴァージン・ギャラクティック社は母機から空中で切り離した宇宙船が、帰りは滑空して着陸します。ピー・ディー・エアロスペース社の計画は、母機を使わずに1機で空港から離陸し、帰りもエンジンを使って着陸する点が違います。会社は、空中で待つことや着陸のやり直しができる点を安全面の利点としています。ただし、この方式で宇宙まで飛んだ実績はまだありません。 出典:同社の内閣府提出資料(2024年10月)

開発のお金はどうなっていますか?

2023年12月のロイター報道では、ANAホールディングスやエイチ・アイ・エスなど20社以上から、累計約12億円を調達したとされています。一方、2016年に社長は、商業運航までに約170億円が必要と話していました。同じ国内でスペースプレーンを開発していたスペースウォーカー社は、国の補助事業から外れて資金繰りが難しくなり、2026年2月に破産手続きの開始が決定しました。ピー・ディー・エアロスペース社は、開発の請負や福島県の補助事業など、収入の柱を広げています。 出典: ロイター配信(2023年12月) / 日刊工業新聞(2016年12月) / 東京商工リサーチ(2026年2月)

安全面で知っておくことは?

2023年6月に無人実験機X06が初飛行で着水・大破し、運輸安全委員会が原因を分析した報告書を出しています。また、人を乗せた宇宙飛行の国のルールはまだ決まっていません。同社は、初期の搭乗者を「実験参加者」として扱う案を国に要望しています(申込み・安全・国のルールを参照)。 出典: 運輸安全委員会 / 同社の内閣府提出資料

次の一歩

※ ピー・ディー・エアロスペース社の宇宙旅行は、申込みの受付が始まっていません。応援したい場合は、同社の応援団「PDAS愛知応援隊」に、無料の応援会員と年12,000円の正会員があります(募集の状況は公式で確認してください)。いま申し込める、または運航再開を待っているサブオービタル宇宙旅行は、ポータルで比べられます。本ページは一次情報(公式発表・公的資料)の差分を継続して確認しています。

※ 本ページの内容は一次情報に基づき更新していますが、正確性・最新性を保証できません。最終判断は必ず公式情報・該当企業にてご確認ください。詳細は 利用規約 をご覧ください。

ポータルへ

出典・クレジット

公的資料・一次情報

報道・参考資料

※ 本ページの図解は宇宙旅行.jpが作成した模式図です。同社の写真・画像は掲載していません。

更新履歴

2026年10月1日:ページ初版を作成

会社資料、内閣府の官民協議会・宇宙活動法関連資料、沖縄県の事業レビュー、福島県の補助事業採択一覧、運輸安全委員会の事故調査報告書をもとに作成。申込みができないこと、有人飛行が2030年代の目標であること、開発の現在地(エンジン、X06〜X09)、計画時期の変遷、2026年の補助事業採択と採用拡大、改正宇宙活動法の成立を反映しました。

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