月面着陸ゲーム「ロケットで月へ」|設計・軌道投入・着陸に挑戦

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ロケット設計 × 月面着陸ミッション

ロケットで月へ

行き先を選び、エンジン、燃料タンク、段数、着陸脚を組み合わせてロケットを設計します。打ち上げ後は、地球周回から月への移動、逆噴射、月面着陸まで段階的に挑戦できます。

無料 登録不要 ロケット設計 4ミッション オート操縦あり 時間速度を調整
操作できます。 下の画面内をクリックまたはタップして始めてください。 別画面で大きく開く ↗

VOICE → CHECK → UPDATE

送っていただいた声を、確認して実際の改善につなげています

フォームで届いた不具合や「こうしてほしい」という声は、読むだけで終わらせません。再現できるか、実際の動きとして自然か、ほかの端末やミッションへ悪影響がないかを確認し、必要なものは修正してもう一度テストします。2026年10月18日には「お手本オートで第2段の途中に地球へ衝突した」というご報告に対応し、機体チェックと失敗理由の表示を改善しました。

お手本オートの第2段失速を検証 機体によっては推力が足りずに衝突することを確認。発射前のオート適性チェック、飛行中の補正、結果画面の原因説明を改善しました。
iPhoneの表示停止報告を再確認 「60km付近で画面が表示されなくなる」という報告を受け、モバイル表示と飛行処理を再点検。修正版では60km付近を含む飛行を再確認しています。
細かく操作できるスローを追加 手動飛行では ×0.25/×0.5/×1/×5/×50/×1000/×20000 の7段階に対応。月面着陸など、細かく調整したい場面でも使えます。

遊び方・使い方

1

ミッションを選ぶ

最初は地球周回がおすすめです。月周回、月着陸、地上から月着陸までの通しミッションへ進めます。

2

ロケットを組み立てる

迷う場合はおすすめ機を選びます。慣れたらエンジン、タンク、段数、着陸脚を変更します。

3

手動またはオートで飛ぶ

最初はオートで流れを確認し、その後に推力、機体の向き、段の切り離しを手動で操作します。手動飛行では「⏱ 時間速度」から、待ち時間は速く、着陸前など細かく操作したい場面では遅くすることもできます。

この体験で確かめられること

Δvは「どれだけ速度を変えられるか」

目的地へ届く能力は燃料の量だけでなく、機体の重さやエンジン効率にも左右されます。

TWRは「重力に勝てる推力か」

燃料を多く積んでも、発射時の推力が足りなければ地上から持ち上がりません。

多段式は使い終えた重さを捨てる

空になったタンクやエンジンを切り離すことで、その後の加速に必要な燃料を減らします。

月には大気がほぼない

パラシュートでは減速できないため、逆噴射で速度を落とし、着陸脚で接地します。

精度と利用上の注意: 軌道、重力、機体性能、燃料消費、飛行操作は、仕組みを体験しやすいよう簡略化または調整しています。実際の宇宙飛行では、詳細な飛行経路、構造強度、空力、振動、熱、通信、誘導、故障対策、安全余裕など、さらに多くの条件が必要です。実際のロケット設計、軌道計算、飛行計画、安全判断には使用できません。

みんなの声・アップデート記録

フォームで寄せられた声について、「何が起きたかを確認 → 必要なら修正 → ほかの機能を壊していないか再確認」という流れで対応しています。実際に反映した内容だけでなく、まだ再現できていない報告も分けて記録します。個別の投稿への返信や、すべてのご要望の採用・実現時期をお約束するものではありません。

VOICE → UPDATE 2026年10月18日|お手本オートで第2段の途中に地球へ衝突する報告への対応

いただいた声

「発射時からオートに任せていたところ、第2段で地上に激突することを3回繰り返した」というご報告をいただきました。

機体構成とお手本オートを検証しました

  • 発射前のチェック:発射時の推力や燃料だけでなく、地球周回へ向けたオート飛行を事前計算し、失敗する可能性が高い機体には注意を表示します。
  • 飛行中の制御:第2段以降で上昇しづらくなった場合の状態検知と姿勢・推力補正を改善しました。
  • 失敗の説明:お手本オートの失敗では、そのときの飛行状態に基づいて、機体や操縦のどこを見直せばよいかを表示します。
  • 確認:おすすめ機の主要ミッションを再テストし、成功できることを確認しています。

エンジンの推力に対して重すぎる機体などは、お手本オートでも失敗します。無理に成功させるのではなく、組み立てを見直す理由が分かるようにしました。

ご報告ありがとうございました。機体の条件が分からないと再現しづらい不具合もあるため、フォームには、ゲームから受け取れた診断情報を送信時だけ添えるようにしました。

VOICE → UPDATE 2026年10月6日|発射前の姿勢と、離昇後の衝突の見え方を改善しました

いただいた声

発射前、速度が0の状態でロケットを逆向きまで回転させても、そのまま動かせてしまうことについて、「この動きはおかしくないか」というご指摘をいただきました。

「回せなくする」だけでなく、理由が分かる動きへ変更しました

  • 発射台では姿勢を固定:固定アームがロケットを支えている状態として、発射前は機体の向きを変えられないようにしました。
  • 離昇後は自由に操作:数m離昇すると固定が外れ、左右の姿勢操作ができるようになります。
  • 地面へ接触したら衝突:離昇後に横倒しや逆さの状態で地面へ戻った場合は、発射台へ無言で戻すのではなく、衝突として結果を出します。
  • 結果が分かる演出:火球、破片、煙や粉じん、短い画面振動などを加えました。月面では大気がほぼないため、地球より煙を控えています。

ご指摘ありがとうございました。「こう操作するとどうなる?」と試したときに、見た目と結果がつながることは、このシミュレーターで大切にしたい部分です。今後も、思った動きと違うところがあれば教えてください。

VOICE → UPDATE 2026年10月6日|iPhoneで60km付近の表示が消えるという報告を受け、モバイル動作を再確認しました

いただいた声

iPhoneで飛行中、「60kmの地点で画面が表示されなくなる」という不具合報告をいただきました。

モバイル表示と飛行処理を点検しました

iPhone相当の画面サイズを含めて、発射から60km付近、その先の飛行まで再確認しました。修正版では60km付近で画面が消える・停止する現象が再発しないこと、ブラウザ上でエラーが出ていないことを確認しています。

端末によって起きる問題は、運営側のPCだけでは見つけにくいことがあります。使用端末や「どのあたりで起きたか」を書いていただけると、確認しやすくなります。ご報告ありがとうございました。

VOICE → UPDATE 2026年10月6日|手動飛行に ×0.25・×0.5 のスローモーションを追加しました

いただいた声

「スローモーションでもうちょっと細かく操作したい」というご要望をいただきました。月面着陸などでは、1倍速よりさらにゆっくり動かせると、推力や機体の向きを細かく試しやすくなります。

手動飛行を7段階の時間速度にしました

  • 精密操作:×0.25/×0.5 を追加しました。
  • 通常:×1 へいつでも戻せます。
  • 早送り:×5/×50/×1000/×20000 を使えます。
  • 前後に変更:「− 遅く」「+ 速く」で、現在の倍率から1段階ずつ変更できます。
  • キーボード:Tで速く、Shift+Tで遅く、1キーで×1へ戻せます。

ご要望ありがとうございました。待ち時間を短くするだけでなく、「ここはゆっくり試したい」という遊び方にも対応しました。月面すれすれの着陸や姿勢調整で試してみてください。

確認中 2026年10月6日|「画面が固まった」という報告は、現在も再発を確認していません

いただいた声

「画面が固まった」というご報告をいただきました。発生したミッションや操作、停止した場所などの条件が分からないため、同じ現象をまだ再現できていません。

現在の確認状況

複数のミッション、PC・iPhone・iPad相当の画面、手動・お手本オートで再確認していますが、現在の修正版では同じ停止を確認していません。そのため「直った」と断定せず、再発がないか継続して確認します。

同じ症状が起きた場合は、「選んだミッション」「手動かお手本オートか」「何を押した直後か」「だいたいの高度や場面」も分かる範囲で教えてください。原因を絞り込みやすくなります。

VOICE → UPDATE 2026年9月15日|時間速度を「速く・遅く」両方向に調整できるようにしました

いただいた声

「とても楽しかったです」という感想とともに、月周回軌道から着陸まで時間加速を使った際、もう一度早送りを押すとさらに速くなって月面へ衝突してしまったため、「早送りだけではなく、時間を加速も減速もできるようにしてほしい」というご要望をいただきました。

時間速度を、前後に調整できるようにしました

  • 遅くする:「− 遅く」で、現在の倍率から1段階ずつ時間速度を下げられます。
  • 速くする:「+ 速く」で、現在の倍率から1段階ずつ時間速度を上げられます。
  • 1倍へ戻す:中央の倍率表示を押すと、どの倍率からでも通常の1倍へ戻せます。1倍は一時停止ではありません。
  • 現在は7段階:その後のご要望も反映し、手動飛行では ×0.25/×0.5/×1/×5/×50/×1000/×20000 を行き来できます。
  • 開いたまま操作:時間速度パネルは開いたまま飛行できるため、軌道や月面への接近を見ながら調整できます。

キーボード操作にも対応しています

Tキーで1段階速く、Shift+Tで1段階遅く、1キーで通常速度へ戻せます。お手本オート中は時間速度を自動で調整し、手動飛行とは分けて扱います。

最初のご意見をきっかけに「速くするだけ」から「速く・遅くを行き来できる」操作へ変え、その後のご要望からさらにスローモーションを追加しました。1つの声から改善し、また使っていただいた声で次の改善へつなげています。

ご意見の扱いについて: ご要望をそのまま実装するのではなく、再現性、操作性、科学的な妥当性、端末への負荷、既存機能への影響などを確認して改善を検討します。修正した場合は、できる限り他のミッションや主要な画面サイズも再確認します。すべてのご意見を採用することや、実現する時期をお約束するものではありません。

よくある質問

最初から手動で操作する必要がありますか?

いいえ。おすすめ機とオート操縦で、ミッション全体の流れを確認できます。オート利用時はランキング対象外です。

どのミッションから始めるべきですか?

地球周回から始め、月周回、月着陸の順に進むと、必要な操作を段階的に理解しやすくなります。

ロケットを大きくすれば必ず届きますか?

必ずしも届きません。燃料を増やすと重くなるため、推力、効率、段数のバランスが必要です。

時間を速くしたあと、ゆっくりに戻せますか?

はい。飛行画面上部の「⏱」を開き、「− 遅く」「+ 速く」で倍率を前後に調整できます。手動飛行では ×0.25/×0.5/×1/×5/×50/×1000/×20000 の7段階です。中央の倍率表示を押すと、どの倍率からでも1倍の通常速度へ戻せます。着陸前など細かく操作したい場面では、×0.5や×0.25まで下げて試せます。

表示される数値は実際のロケット設計に使えますか?

使えません。本作はロケット設計と月面着陸の考え方を体験するための簡略化モデルです。実際の機体設計、打上げ計画、軌道計算、安全判断には使用しないでください。

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