ボイジャー・テクノロジーズ社(米国)|ISSへの民間ミッション「VOYG-1」と宇宙ステーション「スターラブ」【個人の申込み窓口なし】
ボイジャー・テクノロジーズ社(Voyager Technologies)は、防衛と宇宙の技術を手がける米国の会社です。2028年以降に、NASAの7回目の民間ミッション「VOYG-1」でISSへ4人を送る予定で、ISSの後を継ぐ民間の宇宙ステーション「スターラブ」も開発しています。 ただし、個人が申し込める窓口は公表されていません。VOYG-1のクルー、宇宙船、価格も発表されていません。 ※ NASAの探査機「ボイジャー」とは関係ありません。
スターラブは2026年2月に、NASAとの設計の最終審査を終えて製造の段階に入りました。今後は、NASAの民間宇宙ステーションの調達(2027年春に選定の予定)で選ばれるかどうかが大きな分かれ目です。
日本の三菱商事がスターラブに出資していて、2026年1月には研究に使う区画の権利も取得しました。
最終更新:| 根拠: NASAの第7回民間ミッション選定(2026年4月15日・一次)/ スターラブの設計の最終審査(2026年2月23日・一次)/ NASAの民間ステーション調達ページ(一次)/ 三菱商事の発表(2026年1月13日・一次) ※ 内容の正確性や最新性は保証できません。最終判断は必ず公式情報・該当企業にてご確認ください。当サイトは責任を負いません。
画像

画像:NASA( ビショップに入る野口宇宙飛行士 / 取付け直後のビショップ / ISSに付いたビショップ / ロボットアームとビショップ )。NASAの画像は情報提供のために使っており、NASAやボイジャー・テクノロジーズ社が当サイトを推奨していることを意味しません。 ビショップはISSに取り付けられた小さな部屋(エアロック)で、スターラブではありません。スターラブはまだ完成していないため、実物の写真はありません。
概要
ボイジャー・テクノロジーズ社(Voyager Technologies)は、2019年に「ボイジャー・スペース」として創業した米国の会社です。2025年1月に今の社名に変わり、本社は米コロラド州デンバーにあります。2025年6月11日に、ニューヨーク証券取引所に上場しました。 会長兼CEOのディラン・テイラー氏は、2021年12月にブルー・オリジン社の宇宙船「ニューシェパード」で、宇宙の入り口まで飛んだ経験があります。 出典: Satellite Today(上場) / Voyager Technologies(英語版ウィキペディア) / Space.com(テイラー氏の飛行)
事業の中心は防衛と宇宙の技術です。2026年4〜6月期は、新しい受注の約4分の3が米国のミサイル防衛計画に関係するものでした。2026年7月には、月着陸機をつくるアストロボティック社を買収しました(最大約3億ドル)。 出典: SpaceQ(2026年8月) / アストロボティック社(2026年6月2日) / Pulse 2.0(買収の条件)
ボイジャー社と有人宇宙飛行の関わり(2026年10月1日時点)
| 取り組み | 中身 | 時期・状況 |
|---|---|---|
| ビショップ・エアロック | グループのナノラックス社がつくった、ISSに付いている小さな部屋。実験装置の出し入れ、小型衛星の放出、ごみの廃棄に使う。会社は「ISSで唯一の、民間が持つ常設の部屋」と説明 | 2020年12月に取付け。運用中 |
| VOYG-1 | NASAの7回目の民間ミッション。4人でISSに最大14日滞在 | 2028年以降。クルー・宇宙船・価格は未発表 |
| スターラブ | エアバス社などとの合弁会社が開発する、研究・製造向けの民間宇宙ステーション | 打上げ目標2029年(CEOの説明)。NASAの選定待ち |
| 月の事業 | 月着陸機(アストロボティック社)、月面の電力や居住の技術など | 2026年7月にアストロボティック社を買収 |
出典: ミッション管理とビショップ(公式) / Space.com(ビショップの取付け) / NASA(VOYG-1の選定) / Aerospace America(スターラブ)
【現状:2026年10月1日】ISSへの民間ミッションに選ばれた会社は、アクシオム・スペース社、ヴァスト社に続いて、ボイジャー社が3社目です。ボイジャー社は、人を乗せて宇宙へ送るミッションを自社で行った実績はまだありません。 出典: NASA(民間宇宙飛行士ミッション) / ExecutiveGov
仕様・基本情報(VOYG-1とスターラブ)
VOYG-1(ISSへの民間ミッション)
| 行き先・期間 | ISSに最大14日間滞在します。 出典: NASA(VOYG-1の選定) |
|---|---|
| 時期 | 2028年以降に、米フロリダ州から打ち上げる予定です。打上げ日は、ISSに来るほかの宇宙船の予定などによって決まります。 出典: NASA(VOYG-1の選定) |
| 定員・クルー | 4人。ボイジャー社が候補を提案し、NASAとISSの各国の宇宙機関が承認します。2026年10月1日時点で、乗る人は発表されていません。 出典: NASA(VOYG-1の選定) |
| 宇宙船 | NASAとボイジャー社の発表には書かれていません。 出典: VOYG-1の発表(公式) |
| 目的 | 会社は、月面のミッションに必要な生命維持の技術や、クルーの運用の手順を試すと説明しています。投資先のマックス・スペース社がつくる、収納時の20倍に膨らむ居住モジュールの技術にも触れています。 出典: VOYG-1の発表(公式) |
| NASAから買うもの | 食料などの消耗品、物資の輸送・保管、ISSでの資源の利用をNASAから買います。冷凍した研究試料を地球へ持ち帰る枠も買います。 出典: NASA(VOYG-1の選定) |
スターラブ(民間宇宙ステーション)
| 形・大きさ | 高さ17m、幅7.7m。大きな居住・実験モジュールと、電力と推進を担う小さなサービスモジュールでできています。 出典: スターラブ(公式) / NASA(スターラブの完成予想図の説明) |
|---|---|
| 定員 | 常時4人(クルーの交代の時期は8人)です。 出典: スターラブ(公式) |
| 設備 | ドッキングの口が3つ、MDA社のロボットアーム、研究用のビショップ型エアロックがあります。船内の2つの階に、13か所の実験装置の置き場があります。 出典: スターラブ(公式) |
| 打上げ | スペースX社のスターシップ1回で、ステーションを丸ごと打ち上げる計画です(2024年1月に契約)。宇宙での組み立てが要らない点を、会社は利点に挙げています。 出典: CNBC(2024年1月) |
| 目標時期 | スターラブのCEOは2025年11月の取材で2029年と説明しています。文部科学省の2026年7月の資料では「2028年以降」とされています。 出典: Aerospace America(2025年11月) / 文部科学省(2026年7月8日) |
| 運営 | Starlab Space社(2024年1月設立、本社は米テキサス州、CEOはマーシャル・スミス氏)。出資しているのは、ボイジャー社、エアバス社、三菱商事、MDA社、パランティア社、スペース・アプリケーションズ・サービス社です。ヒルトンやノースロップ・グラマン社なども協力しています。 出典: 設計の最終審査(公式) / 三菱商事 |
| 進み具合 | 2025年7月に基本設計の審査を、2026年2月に設計の最終審査を終え、製造・試験・組み立ての段階に入りました。NASAの現在の開発支援の枠(約2億1,800万ドル)のうち、約2億1,100万ドルを受け取り済みです(2026年8月の決算説明会)。 出典: 設計の最終審査(公式) / Aerospace America / 決算説明会の記録(Webull) |
※ 数値は公式発表・NASAの資料を優先しています。将来の計画は変更される可能性があります。
体験内容(分かっていること/未発表のこと)
発表済みのこと
- VOYG-1は4人でISSに最大14日滞在出典:NASA
- 訓練は、NASA、ISSの各国の宇宙機関、打上げ事業者のもとで受ける出典:NASA
- VOYG-1では、月面に向けた生命維持などの技術を試す出典:公式
- スターラブは研究・製造向けで、ISSと同じ年間約400件の実験をめざす出典:Aerospace America
- スターラブの乗員の居住区画は、ヒルトンが設計に加わる出典:Space.com(2022年9月)
未発表・要確認
- VOYG-1に乗る人(会社の社員か、顧客か、各国の宇宙飛行士か)出典:2026年10月1日時点で未発表
- VOYG-1の宇宙船と打上げロケット出典:2026年10月1日時点で未発表
- 価格、申込みの方法、応募の条件出典:2026年10月1日時点で未発表
- スターラブで観光目的の滞在を受け入れるかどうか出典:公式に記載なし
条件・備考
- VOYG-1のクルーは、NASAとISSの各国の宇宙機関の承認が必要出典:NASA
- 打上げ日は、ISSに来るほかの宇宙船の予定などで決まる出典:NASA
- スターラブがいつ使えるかは、NASAの選定と、スターシップでの打上げに左右される出典:NASA(調達ページ) / CNBC
価格・開始時期(最新)
価格の目安(2026年10月1日時点)
VOYG-1もスターラブも、価格は公表されていません。NASAとの契約の金額も公表されていません。 出典: VOYG-1の発表(公式) / Denver Gazette
参考(ISSへの民間ミッションの席):アクシオム・スペース社の席は、2025年の報道で1席6,500万〜7,000万ドル規模です(1ドル=150円で約98億〜105億円)。ヴァスト社は2025年11月、1人を宇宙へ送る費用を1億ドル未満と説明しています。 出典: NBC News(AP) / Business Insider / eNCA(AFP)
※ スターラブについて会社は、署名済みの商業予約が5億ドルを超えたと説明しています(2026年8月の決算説明会)。これは研究区画などの予約で、旅行の価格ではありません。 出典:決算説明会の記録(Webull)
開始時期(計画)
- VOYG-1:2028年以降出典:NASA(2026年8月31日更新)
- スターラブ:2024年1月の報道では「早ければ2028年」。2025年11月にCEOが「2029年」と説明出典:CNBC / Aerospace America
- NASAの民間ステーション調達:2026年7月に募集要項の案を公表。9月に正式な募集を出す予定とされていましたが、10月1日時点では事前通知と質疑応答の資料までを確認しています。提案は11月、選定は2027年春の予定です。2社以上を選ぶ計画です出典:NASA(調達ページ) / ExecutiveGov
- ISS:NASAは2030年まで運用する方針です。米政府監査院は、NASAが2027年に、ISSを予定どおり退役させるかを判断する必要があると指摘しています出典:NASA(ISSの運用計画FAQ) / 米政府監査院(GAO-26-107805)
予約・規約
申込みの流れ(公開情報ベース)
- ボイジャー社の公式サイトには、宇宙飛行の申込みや相談の窓口がありません(2026年10月1日確認)。VOYG-1の発表に載っている連絡先は、報道担当の窓口です。 出典:ボイジャー社(公式) / VOYG-1の発表(公式)
- スターラブの公式サイトで紹介されているのは、宇宙での研究、製造、実験装置の搭載などのサービスです。 出典:スターラブ(公式)
- ISSへの民間ミッションの席について相談したい場合は、窓口を設けているアクシオム・スペース社やヴァスト社のページをご覧ください。
※ 今後、申込みの窓口が設けられる可能性もあります。必ず公式の最新案内を確認してください。
予約金・キャンセル・返金
ボイジャー社は、個人向けの価格・予約金・返金の条件を公表していません。 出典:ボイジャー社(公式)
米国の安全ルール(FAA)
米国の航空当局(FAA)は、民間の宇宙船が乗客にとって安全だと認証していません。乗る人は、危険について書面で説明を受けて同意します。詳しくはスペースX社のページの「予約・規約」にまとめています。ISSへの民間ミッションでは、これに加えて、NASAとISSの各国の宇宙機関によるクルーの承認が必要です。 出典: 米議会調査局(R48050) / NASA
延期・日程の変更
スターラブの打上げ目標は、2024年1月の報道の「早ければ2028年」から、2025年11月のCEOの説明では「2029年」になっています。VOYG-1の打上げ日は、ISSに来るほかの宇宙船の予定などによって決まります。 出典: CNBC / Aerospace America / NASA
会社と計画に関する注意点
ボイジャー社は、人を乗せて宇宙へ送るミッションを自社で行った実績がまだありません。会社は、グループ全体で75人以上の宇宙飛行士の訓練に関わってきたと説明しています。 出典:ミッション管理(公式)
2026年4〜6月期の売上は5,270万ドル、純損失は4,650万ドルでした。スターラブにはまだ売上がなく、同じ期間にスターラブへ2,480万ドルを投じています。 出典:2026年4〜6月期の決算(公式)
スターラブは、NASAの民間ステーション調達で選ばれるかどうかと、スターシップでの打上げに大きく左右されます。テイラーCEOは2026年8月の決算説明会で「スターシップに求めるのは軌道への投入だけで、それはすでに示されている」と説明しました。スターシップは2026年9月28日の試験飛行で、初めて地球を回る軌道に届いています。 出典: 決算説明会の記録(Webull) / スペースX社のページ
米政府監査院は2026年6月17日の報告で、民間ステーションの開発は計画より長引く可能性があると指摘しています。計画の変更や延期の可能性があるため、最新の状況を確認してください。 出典:米政府監査院(GAO-26-107805)
日本との関係
三菱商事が出資・利用
三菱商事は2024年4月にスターラブの合弁会社に出資し、2026年1月13日には追加出資と、実験区画の使用権の取得を発表しました。取締役も送り、経営に加わります。日本の機関や企業による創薬、新しい材料の開発、次世代の半導体の製造などの研究に使うことが想定されています。 出典: 三菱商事(2026年1月13日・一次) / Satellite Today(2024年4月)
デジタルブラストが利用を予約
日本の宇宙スタートアップのデジタルブラストは、2026年7月にスターラブの利用予約の契約を結びました。日本企業では三菱商事に次ぐ2社目です。JAXAの宇宙戦略基金で開発している、宇宙で使うコンピューターを載せる計画です。 出典: デジタルブラストの発表(2026年7月21日・PR TIMES)
日本人と国の方針
2021年2月には、野口聡一宇宙飛行士がISSで開設されたばかりのビショップ・エアロックに入りました。VOYG-1やスターラブに搭乗が決まった日本人は、2026年10月1日時点で公表されていません。 文部科学省は、ISSの後は、JAXAが日本企業を通じて民間ステーションの利用サービスを買う方式を検討しています。どのステーションを使うかは決まっていません。 出典: NASA(野口宇宙飛行士とビショップ) / 文部科学省(2026年8月27日)
※ ISSの後の民間ステーションには、三菱商事(スターラブ)のほか、三井物産などがアクシオム・スペース社やヴァスト社に出資しています。各社の状況はアクシオム・スペース社とヴァスト社のページをご覧ください。出典:文部科学省(2026年7月8日)
よくある質問
いま申し込めますか?
2026年10月1日時点で、ボイジャー社は個人の申込みや相談の窓口を公表していません。VOYG-1の4人は、ボイジャー社が候補を提案し、NASAとISSの各国の宇宙機関が承認します。 出典: NASA
VOYG-1には誰が乗りますか?
まだ発表されていません。会社の社員なのか、顧客なのか、各国の宇宙飛行士なのかも公表されていません。発表され次第、このページを更新します。 出典: VOYG-1の発表(公式)
どの宇宙船で行きますか?
NASAとボイジャー社の発表には書かれていません。これまでのISSへの民間ミッション(アクシオム・スペース社のAx-1〜4)は、スペースX社のクルードラゴンで行われました。 出典: NASA / スペースX社のページ
スターラブに泊まれますか?宇宙ホテルですか?
NASAの探査機「ボイジャー」と関係ありますか?
関係ありません。ボイジャー・テクノロジーズ社は2019年に創業した民間企業で、1977年に打ち上げられたNASAの探査機「ボイジャー」とは別のものです。 出典: Voyager Technologies(英語版ウィキペディア)
アクシオム・スペース社やヴァスト社とは何が違いますか?
3社ともNASAからISSへの民間ミッションを任され、自社の宇宙ステーションを開発しています。アクシオム・スペース社は4回の飛行実績があり、ヴァスト社は自社ステーションへの飛行の問い合わせ窓口を設けています。ボイジャー社は飛行実績も個人の窓口もまだなく、事業の中心は防衛と月の分野です。 出典: NASA(民間宇宙飛行士ミッション) / アクシオム・スペース社のページ / ヴァスト社のページ
日本人が関わる予定はありますか?
搭乗が決まった日本人は、2026年10月1日時点で公表されていません。日本企業では、三菱商事がスターラブに出資して実験区画の権利を持ち、デジタルブラストも利用を予約しています。 出典: 三菱商事 / デジタルブラスト(PR TIMES)
次の一歩
※ ISSへの民間ミッションは、アクシオム・スペース社のAx-5(2027年1月以降)、ヴァスト社のVast-PAM-1(2027年夏以降)、ボイジャー社のVOYG-1(2028年以降)がNASAに選ばれています。いずれも計画の変更や延期の可能性があるため、各社の最新の公式情報を確認してください。参考:NASA(2026年8月31日更新)
※ 本ページの内容は一次情報に基づき更新していますが、正確性・最新性を保証できません。最終判断は必ず公式情報・該当企業にてご確認ください。詳細は 利用規約 をご覧ください。
ポータルへ
出典・クレジット
一次情報・公式資料
- NASA|第7回民間ミッションにボイジャー社を選定(2026年4月15日・VOYG-1・2028年以降・最大14日)
- NASA|民間宇宙飛行士ミッション(2026年8月31日更新)
- NASA|民間宇宙ステーション調達(CLDC)のページ
- NASA|ISSの運用計画FAQ(2030年まで運用)
- NASA|スターラブの完成予想図の説明(クレジット:Starlab)
- NASA|画像ライブラリ(掲載画像の出典)
- ボイジャー社|VOYG-1の選定の発表(2026年4月15日・目的)
- ボイジャー社|スターラブの設計の最終審査(2026年2月23日・出資者)
- ボイジャー社|2026年4〜6月期の決算(2026年8月3日)
- ボイジャー社|ミッション管理とビショップ・エアロック
- Starlab Space社|スターラブ(大きさ・定員・設備)
- アストロボティック社|ボイジャー社への合流の発表(2026年6月2日)
- 三菱商事|Starlab Space社への追加出資と実験区画の獲得(2026年1月13日)
- デジタルブラスト|スターラブの利用予約契約(2026年7月21日・PR TIMES)
- 文部科学省|ポストISSを見据えた地球低軌道活動の取組状況(2026年7月8日)
- 文部科学省|ポストISS時代を見据えた地球低軌道活動の在り方(2026年8月27日)
- 米政府監査院|GAO-26-107805(2026年6月17日)
- 米議会調査局|民間有人宇宙飛行の安全規制 R48050(2025年5月21日)
報道・参考資料
- Aerospace America|スターラブの研究区画の半分以上が予約済み、2029年打上げ(2025年11月4日)
- CNBC|スターラブがスターシップでの打上げを契約(2024年1月31日)
- Space.com|ヒルトンがスターラブの居住区画を設計(2022年9月)
- Space.com|ビショップ・エアロックのISSへの取付け(2020年12月)
- Space.com|テイラーCEOのブルー・オリジン社での飛行(2021年12月)
- Satellite Today|ボイジャー社の上場(2025年6月11日・3億8,300万ドル)
- Satellite Today|三菱商事がスターラブの合弁会社に参加(2024年4月)
- SpaceQ|ボイジャー社の2026年4〜6月期(2026年8月)
- Webull|2026年4〜6月期の決算説明会の記録(スターラブの資金・予約・スターシップ)
- Pulse 2.0|アストロボティック社の買収の条件(最大約3億ドル)
- Denver Gazette|VOYG-1と月面基地(2026年4月16日)
- ExecutiveGov|VOYG-1(NASA長官「3社を選定」)
- ExecutiveGov|NASAの民間ステーション調達の募集要項の案(2026年7月7日)
- NBC News(AP通信)|Ax-4の打上げ(2025年・1人6,500万ドル超)
- Business Insider|アクシオム・スペース社の当時のCEOへの取材(2025年・約7,000万ドル)
- eNCA(AFP)|ヴァスト社の価格の説明(2025年11月13日)
- 英語版ウィキペディア|Voyager Technologies(創業・社名変更)
更新履歴
2026年10月1日:ページを新規作成
NASAとボイジャー・テクノロジーズ社の一次情報をもとに、ISSへの民間ミッション「VOYG-1」(2028年以降、クルー・宇宙船・価格は未発表)、民間宇宙ステーション「スターラブ」の仕様と進み具合、個人の申込み窓口がないこと、NASAの民間ステーション調達の予定、三菱商事とデジタルブラストの関わり、会社と計画に関する注意点を整理しました。
