宇宙旅行.jp さわって まなぶ

月つきの満みち欠かけ 3D

月のカレンダー

宇宙うちゅうから見みると

月つきをつかんで動うごかそう
まわりをドラッグすると見みる向むきが変かわるよ

3Dを準備じゅんびしています

ゆっくり はやい

使い方・この模型について

月やカレンダーを動かして、太陽・地球・月の位置関係と、 地球から見える月の形の変化を観察できます。

日付と月の形は天文計算による目安です。 中央の3D表示は、しくみを分かりやすくするため、 距離や向きなどを簡略化した学習用の模型です。

太陽の大きさと距離について: 太陽と地球の直径比は約109:1で、実際の比率に合わせています。 一方、地球と太陽の平均中心間距離は現実には約1億4,960万km(地球半径の約23,500倍)ですが、 この3D模型では地球半径の約133倍にしています。 つまり中心間距離は現実の約180分の1です。 月までの距離も学習のために縮めています。 ※この数値は3D模型の配置についての説明で、2D画面は別の模式図です。

実際の空での月の出・月の入り、方角、天候などを予報するものではありません。 太陽の近くの月を実際の空で探すときは、太陽を直接見ないでください。

月を自由に動かした場合は実際の日付との連動が外れます。 カレンダーの日付を選ぶと、実際の日付に対応した月の形へ戻ります。

素材クレジット

地球・月の画像素材: Solar System Scope ( CC BY 4.0 )をもとに、教材用に調整して使用しています。

VOICE → UPDATE

/ 改善のお知らせ

「太陽が近すぎる」という声を受け、模型を調整しました。

フォームに届いたご指摘を受け、太陽を少し遠くに配置しました。 太陽と地球の直径比は、実際と同じ約109:1にしています。 一方、3D模型の地球と太陽の中心間距離は、現実の約180分の1に縮めています。 月の満ち欠けを観察しやすくするための模型で、実際の宇宙の距離感を再現したものではありません。

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声をお寄せいただき、ありがとうございました。気づいたことは、下のフォームから引き続きお聞かせください。

TEACHER / PARENT FEEDBACK

先生・保護者の方へ|教材の改善・ご意見

この3D教材は、実際に使ってくださった先生・保護者の方の声も参考に改善しています。 「ここで子どもが迷った」「3Dと月の形の対応が分かりにくい」「授業ではこうだと使いやすい」 「こんな表示や機能もほしい」など、小さなことでもお寄せください。

今後の更新の参考にします
お立場(任意)
内容(任意)

自由記述を中心に確認します。 例:「小6で使いました。月の位置を動かしたとき、右下の『地球からみる月の形』との対応は分かりましたが、 地球の自転と月の公転の切り替えで迷う児童がいました」など、具体的に書いていただけると改善点を確認しやすくなります。

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