最終更新:(JST)
NASA Eyes 日本語体験館|03
NASA Eyes Earth|衛星と地球環境データを3Dで見る
地球を周回する観測衛星やISSの位置を追い、気温・オゾン・水の貯蔵量などをNASAの可視化で観察します。 このページでは、NASA公式のEyes on the Earthを外部サイトへ移動せず、大きな画面で切り替えて体験できます。
Eyes on the Earth
Earth Observation Brief
Earth observation console
見たい地球データを選んで、大画面で起動
1つのiframeを切り替えて使うため、複数のNASAアプリを同時に読み込まず、ページを軽く保ちます。
地球と現在の衛星を表示しますか?
NASA Eyes on the Earthをこのページ内に読み込みます。通信量と端末負荷を抑えるため、自動では起動しません。
起動元:NASA Eyes on the Earth | 登録不要・無料
画面が黒いまま、選んだ表示にならない、またはエラーになる場合: ブラウザの追跡防止やネットワーク側の制限でページ内表示(iframe)がブロックされているか、 NASA側でプリセットURLの仕様が変わっている可能性があります。 まず「Earthトップ」を選び直し、それでも表示されない場合はNASA公式を別画面で開いてください ↗
重要:衛星とISSは現在位置を表示する体験です。一方、気温・オゾン・水の貯蔵量は、観測期間や更新日がデータセットごとに異なります。「画面に表示された日付」を確認して読んでください。
30-second start
英語UIでも迷わない、最初の4操作
Earthは画面を回すだけでも楽しめます。最初は次の順で触ってください。
ドラッグで地球を回す
昼夜の境界、衛星の軌道、地球全体の位置関係を確認します。
ズームする
ホイールまたはピンチで、地球全体と地域表示を行き来します。
対象をクリック
衛星やISS、データ項目を選び、名称・軌道・観測内容を開きます。
Timeを動かす
期間データでは再生・停止を使い、変化の場所と方向を観察します。
What you can see
1つの地球でも、「現在位置」と「観測データ」は別物
画面を正しく読むには、何が現在値で、何が一定期間の観測結果なのかを分けて考える必要があります。
NASAの地球科学ミッションを、同じ3D地球上で比較する
Eyes on the Earthでは、地球科学衛星の位置を追いながら、二酸化炭素、オゾン、海面水位、気温などの地球のVital Signsや観測画像を表示できます。
Observation modes
まず試す5つの観測モード
上の切り替えボタンから直接起動できます。目的に合わせて、注目するポイントを絞り込めます。
地球+衛星
現在の衛星配置と軌道をまとめて表示。最初に全体像を見る基本モードです。
ISS
国際宇宙ステーションへ直行。地球一周の速さや昼夜の移動を観察します。
最新付近の気温
短期間の地表付近の気温データを色で表示。画面の日付と凡例を確認します。
オゾン
大気中のオゾン分布を可視化。色の地域差と時間変化を読みます。
水の貯蔵量
陸域の水の増減を長期間で観察します。固定されたアーカイブ期間を表示するプリセットです。
日付を必ず確認
衛星の現在位置と環境データの更新日は一致しません。表示画面の日付が基準です。
凡例と尺度
同じ赤や青でも意味はデータごとに異なります。色だけで結論を出さないことが重要です。
Try five
5つの地球観測ミッション
終わった項目にチェックを付けられます。進行状況はこの端末のブラウザ内にのみ保存されます(チェック操作は、匿名の利用統計として計測されます)。
01|地球の昼側と夜側を確認する
衛星モードで地球を回し、太陽に照らされた側と夜側の境界を見つけます。
02|ISSを見つけ、軌道を追う
ISSプリセットへ切り替え、ズームアウトして地球全体と周回軌道を同時に見ます。
03|地球観測衛星を1機選ぶ
衛星をクリックし、名称と何を観測するミッションなのかを確認します。
04|気温データの日付と凡例を読む
最新気温プリセットで、何日のデータか、色が何を示すかを確認します。
05|オゾンと水のデータを比べる
2つの期間データを切り替え、分布の模様・単位・対象期間が違うことを確認します。
Data literacy
地球データを誤読しない4つの確認
可視化は直感的ですが、画面の色だけで科学的な結論を出すことはできません。
その画面は「現在位置」か「観測期間」か
衛星やISSは現在位置を表示します。Vital Signsは直近データまたは一定期間の観測結果です。同じ「いまの地球」に見えても時間の意味が異なります。
画面の日付・開始日・終了日を確認したか
データセットの更新頻度は同じではありません。ページの最終更新日ではなく、NASAアプリ内に表示される観測日を確認してください。
凡例・単位・色の範囲を確認したか
赤色が高温を示すデータもあれば、濃度や変化量を示すデータもあります。異なる画面の色をそのまま比較してはいけません。
1枚の画面だけで原因まで断定していないか
Eyesは観察の入口です。原因、長期傾向、地域差を論じる場合はNASAの解説や元データ、複数年の統計を追加確認してください。
Troubleshooting
真っ白・読み込まない・操作しにくいとき
3D地球と観測レイヤーは端末負荷が高いため、表示できない場合は次の順で切り分けます。
再読み込み
上の再読み込みボタンを使います。プリセット切り替え直後は数秒待ってください。
別画面で開く
埋め込みだけが表示されない場合でも、NASA公式サイトを別画面で開けば利用できることがあります。
PC・別ブラウザ
他タブを閉じ、Chrome・Edge・Firefox・Safariの最新版を試します。
スマートフォンで操作ボタンが小さい
端末を横向きにし、「大きく表示」を使います。それでも難しい場合はNASA公式を別画面で開いてください。
プリセットを変えても前の画面が残る
NASAアプリ内の状態復元やブラウザキャッシュの影響が考えられます。再読み込み、表示終了後の再起動、別画面表示を順に試します。
学校端末でiframeが表示されない
学校や組織のフィルタリング設定で外部iframeが制限されている可能性があります。管理者の設定によっては利用できないため、NASA公式リンクが開けるかどうかを確認してください。
Continue exploring
次は、地球の外側と地球へ近づく天体を見る
地球観測の後は、太陽系全体、小惑星、深宇宙通信へ進むと、地球と宇宙のつながりが見えてきます。
Eyes on the Solar System
地球を太陽系の一員として見直し、惑星や探査機の現在位置を3Dでたどります。
Eyes on Asteroids
地球へ近づく小惑星の軌道と次の接近天体を確認します。
DSN Now
地球上の巨大アンテナが、宇宙探査機と通信する現在の状態を観察します。
FAQ
よくある質問
これはNASA公式ページですか?
いいえ。このページは宇宙旅行.jpが作成した非公式日本語ガイドです。埋め込まれるEyes on the Earth本体とデータはNASA公式サイトから配信されます。
すべてリアルタイムのデータですか?
いいえ。衛星とISSの位置は現在の表示ですが、地球環境データは直近観測または特定期間のアーカイブです。NASA画面内の日付を確認してください。
表示された色から、地域の安全性を判断できますか?
この画面だけで安全性や健康影響を判断してはいけません。色の意味、単位、期間、元データ、NASAの説明を確認する必要があります。
ISSは日本から見える時刻も分かりますか?
Eyesでは現在位置を観察できますが、地域ごとの見え方を調べる用途にはNASAのSpot the Stationなど専用情報も併用するのが適切です。
NASA公式を別画面で開くボタンはなぜ残すのですか?
スマートフォン、学校端末、ブラウザ設定によってはiframe内で表示しにくいためです。ページ内体験を主導線にしつつ、全画面利用と障害時の代替として公式リンクを残しています。
公式情報を確認する
Earthの衛星表示、ISS直行URL、ウェブサイトへのiframe埋め込み、Vital Signsの説明はNASA公式情報を参照しています。
