最終更新:(JST)
太陽系の外へ。
6,200超の惑星世界を3D探索。
NASA/JPLの「Eyes on Exoplanets」を、このページ内の大画面で体験できます。 星や惑星を検索し、ハビタブルゾーン、太陽系との比較、地球からの所要時間まで観察。 NASAへのリンク集ではなく、日本語の探索ミッション付き体験ページとして再設計しました。
TRAPPIST-1、Proxima b、Kepler-16 bなどを検索。
軌道の広さや惑星サイズを、見慣れた太陽系と比較。
緑色の領域を観察。ただし「生命がいる」の意味ではありません。
光速、ジェット機、車などで何年かかるかを比較。
INTERACTIVE EXOPLANET EXPLORER
このページ内で、惑星系へ直接ワープ
上のプリセットを選ぶと、1つのiframeを使い回して画面を切り替えます。重い3Dアプリを複数同時に読み込まない設計です。
系外惑星探索を起動
クリック後にNASAの3Dアプリを読み込みます。最初は「全体マップ」、迷わず見るなら上の惑星プリセットを選んでください。 スマートフォンでも利用できますが、PCの横長画面が最も操作しやすいです。
System Viewへ移動し、緑色のハビタブルゾーンと各軌道の位置関係を確認。
光速とジェット機・車での所要時間を比べ、「近い恒星」と言われる距離感を体験。
Kepler-16などでSolar System Comparisonを表示し、軌道スケールの違いを観察。
3 MINUTE FLIGHT PLAN
3分で迷わない操作手順
最初からすべての機能を理解する必要はありません。検索→全体を見る→比較する、の順に固定します。
右上の検索欄で星・惑星名を入力
例:TRAPPIST-1、Kepler-186 f、Proxima Centauri b。候補が出たら惑星名を選びます。
System Viewで惑星系全体を見る
最初はズームアウトして、恒星、惑星数、軌道、緑色のハビタブルゾーンの位置を把握します。
Solar System Comparisonを表示
太陽系の軌道を重ね、対象の惑星系がコンパクトか広いかを比べます。単独で見るより理解しやすくなります。
惑星を選び、サイズと到達時間を確認
惑星の大きさ、種類、発見法、地球からの距離を読みます。外観は実写ではなく想像図の場合があります。
WHAT TO EXPLORE
画面で見るべき6つの機能
無目的に3D画面を回すだけで終わらないよう、観察対象を固定します。
Search|名前検索
特定の星・惑星へ直接移動する最短機能。英語名の一部でも候補が出る場合があります。
System View|惑星系
恒星と複数惑星の軌道を俯瞰。惑星を1つずつ見る前に、系全体の構造を確認します。
Habitable Zone|緑色領域
液体の水が表面に存在し得る温度条件の目安。惑星がその範囲にあるだけでは居住可能と断定できません。
Solar System Comparison
対象の惑星系と太陽系を重ね、軌道半径や配置を比較。距離感を理解する最も有効な機能です。
View from Earth|地球からの空
自分の場所を設定し、現在の空で系外惑星を持つ恒星がどちらにあるかを確認できます。
Discovery|発見方法
トランジット、視線速度、直接撮像など、惑星をどの方法・観測施設で確認したかをたどります。
FIVE DESTINATIONS
最初に見る5つの系外惑星
有名だから並べるのではなく、5つで「複数惑星・HZ・距離・二重星・極端環境」を一通り理解できる選定です。
TRAPPIST-1 e
7つの岩石惑星を持つ系。複数の軌道とハビタブルゾーンの関係を観察する入口。
NASA公式で直接開く ↗Kepler-186 f
地球サイズに近く、主星のハビタブルゾーンを回る例。ただし大気や表面環境は別問題です。
NASA公式で直接開く ↗Proxima Centauri b
太陽系に最も近い恒星系の惑星の一つ。光年という距離が人間にはいかに大きいかを確認。
NASA公式で直接開く ↗Kepler-16 b
2つの恒星の周囲を回る周連星惑星。SFのような構造を実在する軌道データで観察。
NASA公式で直接開く ↗55 Cancri e
恒星の極めて近くを回る高温のスーパーアース。生命候補だけでなく極端な世界を見る対象。
NASA公式で直接開く ↗+ 自分で珍しい惑星を探す
惑星の種類や発見方法を手がかりに、巨大ガス惑星や超短周期惑星など、極端な世界を自分で探してみてください。NASAの「Exoplanet Travel Bureau」も観光ポスター風の入口として楽しめます。
NASA Exoplanet Travel Bureau ↗READ THE DATA CORRECTLY
「見えるもの」と「分かっていること」を分ける
系外惑星は遠すぎるため、3D表示のすべてが直接撮影された姿ではありません。ここを曖昧にすると科学解説として不正確になります。
ハビタブルゾーン = 人が住める場所、ではない
ハビタブルゾーンは、適切な大気条件などを仮定したときに、惑星表面で液体の水が存在し得る距離帯の目安です。 実際の居住可能性には、大気組成・気圧・恒星活動・磁場・自転・水の有無など多数の条件が必要です。
惑星の外観は「観測写真」とは限らない
軌道や測定値は公式データを基にしますが、表面の色・雲・地形などはアーティスト・コンセプトや推定表現を含みます。 「この姿が確認された」とは読みません。
確認済み惑星数は増え続ける
NASA Exoplanet Archiveのカウンター表示は6,298件(2026年6月4日時点/2026年7月30日に確認)。カウンターは随時更新されるため、本ページでは「6,200超」と幅を持たせ、厳密な最新値は公式統計へ誘導します。
「地球サイズ」と「地球のような環境」は別
半径が地球に近くても、温度・大気・質量・恒星放射などは大きく異なり得ます。サイズだけで第二の地球とは判断できません。
EXPLORATION LOG
5つの探索ミッション
完了した項目にチェックしてください。チェック状態はこの端末のブラウザ内にのみ保存されます。名前などの個人情報を送る機能ではありません(チェック操作は、匿名の利用統計として計測されます)。
01|TRAPPIST-1系の惑星数を確認
System Viewで7惑星を見つけ、どの惑星の軌道が緑色のハビタブルゾーンと重なるか観察します。
02|Proxima bまでの所要時間を比較
光速・ジェット機・車などの表示を比べ、「最も近い恒星系でも人間の尺度では非常に遠い」ことを数字で確認します。
03|太陽系との軌道比較を表示
好きな惑星系でSolar System ComparisonをONにし、最も大きな違いを一つ言葉にします。
04|2種類の発見方法を調べる
トランジット法と視線速度法などを選び、惑星そのものを直接見る以外の発見方法を確認します。
05|View from Earthで空を見渡す
場所を設定し、系外惑星を持つ恒星が現在の空のどちらにあるか、星座表示も使って確認します。
TROUBLESHOOTING
重い・真っ白・操作しにくいとき
NASAアプリは3D描画を行うため、端末性能・学校端末の制限・ブラウザ設定の影響を受けます。
ページ内で表示されない
追跡防止、コンテンツブロッカー、学校ネットワーク、iframe制限の可能性があります。「NASA公式で開く」を使用してください。
読み込みが終わらない
他のタブを閉じ、再読み込みを実行。改善しなければChrome・Edge・Firefoxなど別ブラウザを試します。
スマホで操作しにくい
縦画面では操作パネルが狭くなります。横向きにするか、PCまたはタブレットの大画面を推奨します。
FAQ
よくある質問
NASA Eyes on Exoplanetsは無料ですか?
無料で利用でき、アカウント登録やインストールも不要です。通信料と端末の電力消費は発生します。
表示されている惑星の姿は本物の写真ですか?
必ずしも写真ではありません。系外惑星の多くは表面を直接撮影できないため、NASA/JPLのアーティスト・コンセプトや推定モデルが使われます。
ハビタブルゾーンにあれば生命がいるのですか?
いいえ。液体の水が存在し得る温度条件の目安にすぎません。実際の生命・居住可能性には大気、恒星活動、水、磁場など多くの条件があります。
なぜNASA公式への外部リンクも残すのですか?
端末やブラウザ設定によってiframe内で動作しにくい場合があるためです。ページ内体験を主導線にしつつ、全画面利用と障害時の代替として公式リンクを残しています。
このページはNASA公式の日本語版ですか?
いいえ。宇宙旅行.jpが作成した非公式の日本語ガイドです。NASAの承認・提携を示すものではありません。
OFFICIAL SOURCES & NEXT FLIGHT
一次情報と次の体験
確認済み惑星数や仕様は増減・更新されます。数値の厳密な確認には公式情報を使ってください。
検索、View from Earth、HZ、太陽系比較などの公式操作説明。
LIVE STATISTICSNASA Exoplanet Archive 統計確認済み惑星数、発見法別件数などの最新統計。
EXOPLANET CATALOGNASA系外惑星カタログ各惑星の3Dモデル、数値、解説を確認できる公式図鑑。
NEXT / SOLAR SYSTEM太陽系を3Dで旅する系外惑星と比較した後、実際の太陽系の惑星・探査機へ戻ります。
NEXT / EARTH地球と衛星を見るISSや地球観測衛星、気温・オゾンなどの観測データを3D表示。
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