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NASA Eyes 日本語体験館 / 09

火星着陸機InSightを、このページ内で展開・操作する。

NASA公式の3D体験「Experience InSight」を、宇宙旅行.jpから離れずに起動できます。 展開手順を再生する、ロボットアームを動かす、地震計や熱流量計の役割を調べる。英語画面でも迷わない日本語ミッション付きです。

無料・登録不要 ブラウザで起動 PC推奨 歴史的ミッションの3D体験
火星の地表で観測するNASAの火星着陸機InSightを表現したイメージ

Interior Exploration Mission

InSight Mission Brief

MISSION COMPLETE
2018年着陸エリシウム平原
2022年終了約4年間観測
1,319回火星地震を検出
主目的火星内部を調べる

Seismic laboratory

Experience InSightを大画面で操作

下のボタンを押したときだけNASA公式アプリを読み込みます。初期表示を軽く保つクリック起動方式です。

推奨:PC・横画面・最新ブラウザ

火星内部探査ラボを起動しますか?

NASAの3Dコンテンツを、このページ内に読み込みます。データ通信量と端末メモリを消費するため、自動では起動しません。

NASA公式を別画面で開く ↗

起動元:NASA / Experience InSight | 登録不要・無料

NASAの3Dアプリを読み込んでいます 端末や回線により数秒かかる場合があります。
まだ起動していません
NASA公式 ↗

重要:これは稼働中のInSightをリアルタイム表示するものではありません。InSightミッションは2022年12月に終了しており、このアプリは展開・機体操作・部品学習を再現する歴史的な3D体験です。

01
DEPLOYを再生InSight Replayで、機器展開の順序を見ます。
02
青い部品を動かすControl InSightで、ロボットアームを操作します。
03
SEISを探すLearn Aboutで、地震計の役割を確認します。

30-second start

英語が分からなくても、ここだけで操作できる

最初はすべて理解しなくて構いません。次の4つの操作だけ覚えれば、InSightの基本体験に入れます。

背景をドラッグ

画面をつかんで動かすと、着陸機の周囲を回りながら機器配置を観察できます。

ホイール・ピンチ

マウスホイール、または2本指のピンチ操作で着陸機へ近づいたり離れたりします。

InSight Replay

DEPLOYを押し、PREV/NEXTで機器展開の順序を前後に進めます。

青い部品をドラッグ

Control InSightでは、青く光る操作対象をつかんでアームを動かします。

Mission context

走らずに、火星の「鼓動」を聞いた着陸機

InSightは地表を移動するローバーではありません。同じ場所にとどまり、地震・熱・自転の観測から火星の内部構造を調べました。

火星に置かれた「惑星用の聴診器」

地震波は通過する物質によって速さや進み方が変わります。InSightはその違いから、直接見ることのできない地殻・マントル・核を調べました。

着陸地点火星赤道付近の平坦なエリシウム平原。地形の変化に富む場所よりも、安全に着陸でき、安定して観測できることを重視して選ばれました。
運用期間2018年11月26日に着陸し、2022年12月15日を最後に交信が途絶えました。NASAは同年12月21日に運用終了を発表し、公式のミッション終了日は12月15日としています。太陽電池に積もった砂塵で電力が低下したことが原因です。
主な観測地震計SEIS、熱流量計HP³、電波科学実験RISEなどで、火星の「脈拍・体温・反射神経」にあたる情報を測りました。
その後着陸機は停止しましたが、取得データの解析は続き、火星の核・マントル・衝突の痕跡に関する研究に使われています。
体験画面と実ミッションの違い:アプリ内では展開やアーム操作を自由に試せますが、実際の火星では地球から指令を送り、安全確認を重ねてゆっくり実行しました。

Three experience modes

3つのモードを日本語で理解する

左メニューの英語は、再現・操作・図鑑の3種類です。最初は上から順番に進めると迷いません。

01Replay

InSight Replay

着陸後に太陽電池や観測機器を展開する流れを再生します。DEPLOY、PREV、NEXTで順番を追います。

最初におすすめ展開再現
02Control

Control InSight

青く表示される部分をドラッグし、ロボットアームなどを動かします。視点を変えると関節の動きが分かります。

操作体験ロボットアーム
03Learn

Learn About InSight

着陸機本体や機器を選び、名称と役割を調べます。自由研究では「何を測る装置か」を3つ記録します。

部品図鑑自由研究

Inside Mars

機器と発見をつなげて見る

部品名を覚えるだけでなく、「何を測り、何が分かったのか」までつなげると体験が科学になります。

SEIS|地震計

火星地震や隕石衝突による振動を検出。ミッション中に1,319回の火星地震を記録し、内部を通る地震波を調べました。

脈拍火星地震

HP³|熱流量計

地下へプローブを進め、内部から逃げる熱を測る計画でした。予定の深さには届かなかったものの、火星土壌で掘削する難しさを示しました。

体温

RISE|電波科学

地球との無線通信を精密に追跡し、火星の自転速度や軸の揺れを測定。核の状態を推定する手掛かりになりました。

反射神経自転

データ解析は継続

ミッション終了後も、火星のマントルに残る古代衝突の痕跡や、隕石衝突で生じた地震波などの研究が続いています。

継続研究内部構造

Observation missions

5つのミッションで、「触るだけ」を学びに変える

完了した項目にチェックを入れると、この端末のブラウザ内に進行状況を保存します。名前などの個人情報は一切送信しません(チェック操作は、匿名の利用統計として計測されます)。

ミッション進行度0 / 5 完了

01|DEPLOYを最初から最後まで見る

InSight Replayで展開を再生し、太陽電池と地表へ置く機器がどの順番で動くかを確認します。

約2分

02|ロボットアームを少しずつ動かす

Control InSightで青い部分を選び、急に大きく動かさず、関節ごとの動きを観察します。

約2分

03|SEISを探し、役割を説明する

Learn Aboutで地震計を見つけ、「振動から見えない内部を調べる装置」と自分の言葉でまとめます。

約2分

04|SEIS・HP³・RISEを比べる

それぞれが測るものを「振動」「熱」「自転」に分け、同じ着陸機に複数の測り方が必要な理由を考えます。

約3分

05|「現在のライブ映像ではない」と確認する

着陸日、終了日、現在も続くデータ研究を整理し、探査機の運用終了と科学研究の終了は別だと理解します。

約2分

Troubleshooting

重い・真っ黒・操作できないとき

旧世代のWebGLアプリのため、最新のNASA Eyesより端末差が出やすい体験です。上から順に確認してください。

読み込みが終わらない・画面が真っ黒

ほかの重いタブを閉じ、このページの「再読み込み」を押します。改善しなければNASA公式を別画面で開き、Chrome・Edge・Firefox、iPhone・iPadではSafariをお試しください。

学校・会社の端末で表示されない

ネットワーク側で外部3DコンテンツやNASAドメインが制限されている可能性があります。別回線で確認するか、管理者に eyes.nasa.gov の利用可否を確認してください。

青い部品をドラッグしても動かない

Control InSightが選択されているか、操作可能な青い部品を選んでいるかを確認します。背景ドラッグは視点回転なので、機体を動かす操作とは別です。

スマートフォンで細かな操作が難しい

端末を横向きにし、「大きく表示」または「NASA公式」を使用してください。ロボットアームの細かな操作はPCのマウスが最も安定します。

ページ内では動かないが、NASA公式では動く

ブラウザの追跡防止、コンテンツブロッカー、iframe制限の影響が考えられます。この場合は故障ではなく環境差なので、公式を別画面で開く運用が適切です。

Continue exploring

次は、火星ミッション全体へ広げる

InSightで内部探査を理解した後は、移動探査、着陸、通信を見ると火星探査の役割分担がつながります。

Experience Curiosity

走りながら岩石や地形を調べる火星ローバーを操作し、固定着陸機との違いを比べます。

移動探査機体操作
Curiosityへ →

Mars 2020 EDL

Perseveranceが火星へ着陸する「7分間」を3Dで追体験します。

着陸初心者向け
火星着陸へ →

Mars Relay Network

火星地表の探査機から周回機、地球へデータが届く通信リレーを見ます。

通信火星ネットワーク
火星通信へ →

FAQ

よくある質問

InSightは現在も火星で活動していますか?

いいえ。2022年12月15日を最後に交信が途絶え、NASAは同年12月21日に運用終了を発表しました(公式のミッション終了日は12月15日)。着陸機は停止していますが、取得済みデータを使った研究は続いています。

この3D画面はライブ映像ですか?

いいえ。実写ライブ映像や現在のテレメトリーではなく、InSightの機体、展開、部品操作を学ぶための3Dインタラクティブコンテンツです。

InSightはなぜ走らないのですか?

火星内部を長期間、同じ地点で精密に測るためです。安定した場所に地震計などを置き、微小な振動を継続して観測しました。

小学生でも使えますか?

Replayは再生ボタン中心なので利用できます。Controlと部品図鑑は英語UIと細かな3D操作があるため、低学年では大人の補助がある方が確実です。

NASA公式を別画面で開くボタンはなぜ残すのですか?

スマートフォン、学校端末、ブラウザ設定によってはiframe内で動作しにくいためです。ページ内体験を主導線にしつつ、全画面利用と障害時の代替として公式リンクを残しています。

公式情報を確認する

Experience InSight、ミッション概要、科学成果、観測機器はNASA公式情報を参照しています。

※本ページはNASAの承認・提携を示すものではありません。NASA、NASA Eyes、InSight等の名称・商標・コンテンツの権利は各権利者に帰属します。
※NASA側の仕様変更、通信障害、ブラウザ制限により、埋め込み表示が利用できない場合があります。その場合はNASA公式を別画面で開いてください。

更新履歴:2026年7月30日|ページ内クリック起動iframe、超ワイド表示、9アプリ共通ナビ、体験ミッション、進行保存、モバイル最適化を実装。

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