ゼロから星座を覚える無料ポータル

星座がわかる

眺めているだけで、
星座が見えてくる。

星や星座をまったく知らなくても大丈夫。眺めて、遊んで、旅をするうちに、少しずつ星に詳しくなれます。

無料・登録不要・アプリなしで見られます

01 / 眺める

プラネタリウムのように、
ただ眺めるだけ。

いきなり88星座を覚える必要はありません。今月の空を、約7分の星空案内で。眺めているうちに、星座が見えてきます。

今月の星空

明るい星が光り、
星座の絵が浮かび上がる。

東京の空を、オリジナルの星座絵と字幕で案内します。明るい星から順に、星座の形、神話、星の名前の由来へ。自動で進むので、ぼんやり流しておくだけでも大丈夫です。

1か月 約7分音楽つき(音なしも可)字幕・ふりがな12か月・50星座

星空の上では、指の動きを案内の操作に使います。ページを動かすときは、星空の外をなぞってください。

東京・各月中旬の夜8〜9時ごろの空です。今夜の空をその場で調べるなら、下の「今夜の星空」へ。

どの月から眺める?えらぶと、上の画面でその月が始まります

02 / 季節の星座

季節ごとに、
空の主役が入れかわる。

目印をひとつ見つければ、まわりの星座もたどれます。季節を選んでみましょう。

秋 / 9〜11月ごろ

秋の四辺形を見つけよう

ペガスス座を中心とする大きな四辺形から、秋の星座をたどります。

覚えたい星座・星並びペガスス座・アンドロメダ座・カシオペヤ座

この季節の星座を一覧で見る

季節は日本での目安です。見える星座や方角は、場所・日時によって変わります。図は、実際の星の位置から明るい星を中心に描いています。

03 / 練習

線を消しても、
見つけられる?

星座線を消すと、ただの星の並びに戻ります。それでも形が見えてきたら、本物の夜空でも探せるはず。

本物の夜空で練習

星座さがしゲーム

東京で見える各月の夜空から、星座の星をタップして見つけるゲーム。見つけた星が線でつながり、星座が浮かび上がります。

12か月の夜空街・郊外・山の空55の星座・星の並び
オリオン座実際の星の並び
星座線を消してみよう
04 / 星の奥行き

星座の中へ旅すると、
形が変わる。

星座は、地球から見たときの星の並び。ほんとうの距離はばらばらです。横へ動くと、オリオン座はどう見える?

横へ動くと、形がくずれる見本の動き・距離は目安
3Dの旅

宇宙船で、
星座を横から見よう。

地球から見たオリオン座から出発。横へ動くと形がくずれ、最後は星までワープして太陽をふり返ります。

全27の旅約3万個の星を3Dで10万年後の星座も
オリオン座の旅をはじめる ほかの星座をえらぶ

星の位置・距離は観測データにもとづきます。ワープなどの移動は空想の表現です。

05 / もっと知る

わかったら、
もっと知りたくなる。

88星座の一覧や星座早見盤の使い方から、星座のルール、星の名前や神話まで。気になるテーマを選んで調べられます。

読んで知る

06 / プラネタリウム

プラネタリウムで、
星座の見つけ方を聞こう。

映像で覚えた星座を、広いドームの星空で確かめる。星空の生解説がある施設なら、明るい星から順にたどってくれるので、見つけ方がわかってきます。

覚えたい星座を一つ決めて出かけてみましょう。解説で目印にしていた星を、次の晴れた夜に自分の目で探してみてください。

全国のプラネタリウムを探す

リンク先では地図や地域、生解説のある施設から探せます。上映内容・生解説の有無・日程は施設や番組ごとに異なるため、来館前に各館の公式案内をご確認ください。

広い空で、星座のつながりを体感。映っているのは、実際のしし座の星の並び
07 / 本物の空へ

覚えた星座を、
本物の空で探そう。

画面から、空へ

今夜、あの星座はどこにある?

覚えた星座を、今夜の空で。観測地点・日時・方角に合わせた星空の道具へ。明るい星しか見えない空と、暗い星まで見える空を比べながら、目印を確かめられます。

屋外での観察を助けるページです。実際に星が見えるかどうかは天気・月明かり・周囲の明るさなどにも左右されます。

08 / 次の一歩

少しずつ、
星に詳しくなろう。

何から手をつければいいか迷ったら、この順番で。ここまでのページを、ゼロから順にたどれます。

おすすめの順番

1
2
星座線がなくても形がわかる星座の形と名前を繰り返し練習 ↗
3
星座が時刻とともに動くことを知る星が動くようすをシミュレーターで見る ↗
4
星座の星は、距離がばらばらだと知る3Dの旅で星座を横から見る ↗
5
プラネタリウムで見つけ方を聞く生解説のある施設に出かける ↗
6
画面の夜空で星座を見つける星座さがしゲームで練習する ↗
7
見たい日の空を、星座早見盤で調べる星座早見盤の使い方を練習する ↗
8
本物の夜空で星座を見つける日時と方角を調べて探してみる ↗

よくある質問

星座をまったく知らないのですが、どれから始めればいいですか?

まずは「今月の星空」で代表的な星座を見て、次に「星座ペア・メモリー」で形と名前を覚えてみてください。慣れてきたら「星座さがしゲーム」で、夜空の中から見つける練習もできます。一度に88星座を暗記する必要はありません。

プラネタリウムなら、どこでも星座を教えてもらえますか?

番組によって内容が異なります。星座の見つけ方を学ぶなら「今夜の星空解説」「生解説」などの投影回を選ぶのが適切です。全国のプラネタリウム一覧で候補を探し、上映内容は各館の公式サイトで確認してください。

星座は全部でいくつありますか?

全部で88です。星座の形・季節・見ごろや、住んでいる都道府県から見えるかどうかは、星座一覧(全88星座)で調べられます。最初から88星座を覚える必要はありません。

星座早見盤は、どうやって使いますか?

日付と時刻の目盛りを合わせて、見たい方角を下にして頭の上にかざします。星座早見盤の使い方では、画面の星座早見盤を回しながら練習できます。

スマートフォンだけでも学べますか?

このポータルはスマートフォンに対応しています。各作品の3D表示や操作は、端末の性能・画面サイズ・通信環境によって使い心地が異なります。必要に応じて横画面やパソコンでもお試しください。

今夜、実際に見える星座はどこで調べられますか?

観測地点と日時に合わせて星空を見る場合は、「今夜の星空」をお使いください。このページは、星座に親しむための入口です。

どのくらいまで詳しくなれますか?

星や星座をまったく知らない人が、季節の代表的な星座を自分で夜空に見つけられるようになるまでを目安にしています。さらに深く学びたくなったら、科学館やプラネタリウム、天文台などの講座や観察会に参加してみてください。

宇宙旅行.jp|星座がわかる — 眺めて、遊んで、星座がわかる無料ポータル
星の位置のデータ:d3-celestial(Olaf Frohn)

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