宇宙旅行.jp › 流星群カレンダー › ふたご座流星群 全国予測 › 関西
大阪・京都・神戸などでは、いちばん条件が良いのは、おおむね午前1時半〜2時ごろ。空の暗さと天候で実際に見える数は大きく変わります。
ふたご座流星群は同じ地域内でも、放射点の高さ、空が暗くなる時刻、光害の強さによって見える目安が変わります。まず主要都市を比較してください。
※ 数値は各地点の市街地の明るさを数段階に分けた目安です。同じ条件区分の地点は同じ値になることがあります。1個未満は「1時間見て1個見えるかどうか」の目安です。時刻の分単位は計算上の目安です。
| 場所 | ピーク時の目安 | いちばん多い時間帯 |
|---|---|---|
| 津 | 約11個/時 | 01:43頃 |
| 大津 | 約11個/時 | 01:45頃 |
| 京都 | 約6個/時 | 01:45頃 |
| 大阪 | 約6個/時 | 01:47頃 |
| 神戸 | 約6個/時 | 01:48頃 |
| 奈良 | 約11個/時 | 01:46頃 |
| 和歌山 | 約11個/時 | 01:49頃 |
数値は各都市ページと同じ計算にもとづいています。雲がかかれば見える数は大きく下がります。
主要都市の時刻を重ねると、完全に暗くなってから明け方直前までの中で、01時台が観測の中心です。
特定の方角を見つめる必要はありません。流星は空全体に現れます。放射点の位置は地域と時刻で少し変わりますが、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるのが最も多く見えます。
日の入り・天文薄明・月の出は地域内でも少しずつ異なります。主要地点を同じ表で比較できます。
| 場所 | 完全に暗くなる | 白み始める | 月の出 |
|---|---|---|---|
| 津 | 18:14 | 05:23 | 10:54 |
| 大津 | 18:16 | 05:26 | 10:57 |
| 京都 | 18:16 | 05:26 | 10:57 |
| 大阪 | 18:18 | 05:27 | 10:58 |
| 神戸 | 18:19 | 05:28 | 10:59 |
| 奈良 | 18:17 | 05:25 | 10:56 |
| 和歌山 | 18:20 | 05:27 | 10:58 |
市街地より暗い場所では、同じ流星群でも見える数が大きく増えます。この地域で空が暗いことで知られる場所をまとめました。
| 観測候補 | ピーク時の目安 |
|---|---|
| 鵜倉園地(見江島展望台) 三重県/直線 約47km/田舎・農村部 | 約41個/時 |
| ダイニックアストロパーク天究館 滋賀県/直線 約49km/田舎・農村部 | 約41個/時 |
| 府民の森ちはや園地(金剛山) 大阪府/直線 約31km/郊外(市街地の外れ) | 約21個/時 |
| みさと天文台 和歌山県/直線 約61km/田舎・農村部 | 約41個/時 |
| 砥峰高原 兵庫県/直線 約61km/田舎・農村部 | 約41個/時 |
空の暗さは公表資料と立地にもとづく推定です。天候・街灯・立入条件は当日必ず公式情報をご確認ください。
実際の観測地点を選ぶと、地域ページより細かく見える目安を確認できます。観測中は見えた数をタップで記録できます。
主要都市の市街地想定では、ピーク時の目安は1時間あたり約6〜11個です。空の暗さや雲の有無で実際の数は大きく変わります。
関西の主要都市では、いちばん条件が良いのは、おおむね午前1時半〜2時ごろです。都市ごとの時刻は比較表で確認できます。
特定の方角を見つめる必要はありません。流星は空全体に現れます。放射点の位置は地域と時刻で少し変わりますが、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるのが最も多く見えます。
ほぼありません。2026年のふたご座流星群は、細い月が14日21時頃までに沈むため、流星が最も増える深夜から明け方は月明かりゼロの絶好条件です。
同じ地理粒度で、主要な流星群を比較できます。