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都心・大都市の中心部は、空の明るさの地点差が大きいため予測個数を表示していません。放射点の高さ、月明かり、観測しやすい時間帯をご確認ください。
都心・大都市の中心部は、空の明るさの地点差が大きいため予測個数を表示していません。放射点の高さ、月明かり、観測しやすい時間帯をご確認ください。
| 時間帯 | 都心の個数 | 放射点の高度 | 放射点の方角 |
|---|---|---|---|
| 19時台 | — | 6° | 北北東 |
| 20時台 | — | 9° | 北北東 |
| 21時台 | — | 14° | 北北東 |
| 22時台 | — | 20° | 北北東 |
| 23時台 | — | 27° | 北東 |
| 00時台 | — | 34° | 北東 |
| 01時台 | — | 42° | 北東 |
| 02時台 | — | 50° | 北東 |
| 03時台 | — | 57° | 北北東 |
| 04時台 | — | 61° | 北北東 |
都心の数値予測は表示していません。下表では放射点の高さと方角を確認できます。
もう一晩の観測を考える場合も、放射点の高度と月明かりの条件を確認してください。雲の有無で観測可能性は大きく変わります。
方角はどこでも構いません。流星は空全体に流れます。放射点はベスト時間帯に北北東の空・高さ約58°にありますが、放射点を見つめるより、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるほうが多く見えます。レジャーシートやリクライニングチェアで寝転がって真上を見るのが定番です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、スマホの画面はなるべく見ないでください。
流星がよく見えるのは、太陽が地平線の下18°より深く沈んで空が完全に暗くなってからです。京都のその夜の時刻は次のとおりです。
| 項目 | 京都の時刻 |
|---|---|
| 日の入り | 18:49 |
| 空が完全に暗くなる(天文薄明の終わり) | 20:22 |
| 空が白み始める(天文薄明の始まり) | 03:41 |
| 日の出 | 05:15 |
| 月の出 | 05:26 |
| 月の入り | 18:36 |
空が完全に暗い時間は約7.3時間です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、20:22の少し前に現地に着いておくと、いちばん条件の良い時間帯を丸ごと使えます。
流星の多くは暗い流星なので、空の暗さで見える数が数倍変わります。下は京都から近い順の観測地で、それぞれの場所の緯度・経度・空の暗さで計算し直したピーク時の目安です。
| 観測地 | ピーク時の目安 |
|---|---|
| 京都 都心・大都市の中心部 | —(推定対象外) |
| ダイニックアストロパーク天究館 滋賀県/直線 約57km/田舎・農村部 | 約24個/時 |
| 南六呂師(福井県自然保護センター) 福井県/直線 約126km/山間部・星空保護区 | 約34個/時 |
距離は直線距離です(実際の道のりはこれより長くなります)。空の暗さは公表資料と立地からの推定で、実測値ではありません。街灯や建物の明かりが直接目に入らない場所を選ぶだけでも違います。
流星群カウンターでは、あなたの観測地に合わせて見え方を確かめ、観測中は見えた数をタップで記録できます(オフラインでも動きます)。空の明るさや年によっては、個数の目安ではなく、見やすい時間帯の案内になります。
都心・大都市の中心部では、空の明るさが観測場所により大きく異なるため、1時間あたりの予測個数は表示していません。放射点の高さと月明かりから見やすい時間帯を確認し、見えた流星は観測記録に残せます。
8月12日(水)の夜〜8月13日(木)明け方では、放射点が高くなり空も暗い午前3時半ごろが最良です。夜半前は数が少なく、深夜から明け方にかけて増えていきます。
特定の方角を見つめる必要はありません。流星は空全体に現れます。放射点(流星の飛んでくる中心)は北北東の空・高さ約58°にありますが、空を広く見わたすのがいちばん多く見えるコツです。
都心の予測個数を数値化しないため倍率比較はしていません。空の暗い場所は、街明かりの多い場所より淡い流星が見えやすくなる場合があります。
京都では空が完全に暗くなるのが20:22頃です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるため、20:22の少し前に着いて街灯を避けて目を慣らすと、暗い時間帯を使いやすくなります。放射点・月明かりを考慮すると午前3時半ごろが観測の候補です。
同じ計算方法で、主要な流星群の見え方も予測しています(日付の早い順)。