2026年の保存版:2026年当時の予報・観測案内を保存しています。個数は参考計算値であり、実際に観測された流星の数ではありません。2027年の観測には最新の2027年版をご覧ください。

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ペルセウス座流星群2026
見える場所と方角・何時が見頃?

極大: 2026年8月13日(木)11時頃/見頃は12日夜〜13日明け方と13日夜〜14日明け方です。/新月・月明かりゼロ/最終更新: 2026年10月9日

2026年のペルセウス座流星群
約33個/1時間(暗い空・いちばん多い時間 午前3時半ごろ)

都心・大都市の中心部は、空の明るさの地点差が大きいため予測個数を表示していません。放射点の高さ、月明かり、観測しやすい時間帯をご確認ください。 見頃は8月12日(水)の夜〜8月13日(木)明け方で、2026年は新月で月明かりゼロの絶好条件。 方角はどこでも構いません。 放射点は北北東の空・高さ約59°(東京)ですが、空がいちばん広く開けた方向を眺めるほうが多く見えます。

何時に見ると多いか(東京の例・8月12日(水)の夜〜8月13日(木)明け方)

都心・大都市の中心部は、空の明るさの地点差が大きいため予測個数を表示していません。放射点の高さ、月明かり、観測しやすい時間帯をご確認ください。

時間帯放射点の高度都心の個数(推定対象外)暗い空の目安/時
19時台8°—約1個
20時台11°—約6個
21時台16°—約10個
22時台22°—約14個
23時台29°—約18個
00時台37°—約22個
01時台45°—約27個
02時台52°—約31個
03時台60°—約23個

同じ時刻・同じ緯度でも、空の暗さだけでこれだけ差がつきます。薄明(空が明るくなり始める時刻)まで計算しています。雲がかかれば0個です。当日の雲は tenki.jp「星空指数」で確認してください。

どの方角を見ればいい?

方角はどこでも構いません。流星は空全体に流れます。放射点はベスト時間帯に北北東の空・高さ約59°にありますが、放射点を見つめるより、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるほうが多く見えます。レジャーシートやリクライニングチェアで寝転がって真上を見るのが定番です。目が暗さに慣れるまで15分ほどかかるので、スマホの画面はなるべく見ないでください。

東京から行ける、空の暗い観測地

流星の多くは暗い流星なので、空の暗さで見える数が数倍変わります。下は東京から近い順の観測地で、それぞれの場所の緯度・経度・空の暗さで計算し直したピーク時の目安です。

観測地ピーク時の目安
東京
都心・大都市の中心部
—(推定対象外)
堂平天文台(星と緑の創造センター)
埼玉県/東京から直線 約53km/田舎・農村部/夜間は要予約
約25個/時
野辺山高原
長野県/東京から直線 約105km/山間部・星空保護区
約34個/時

距離は直線距離です(実際の道のりはこれより長くなります)。空の暗さは公表資料と立地からの推定で、実測値ではありません。

全国60地点の観測時間・条件

国立天文台発表の「1時間に35個程度」は暗い空で観測した場合の数字です。実際に見える数は観測地の空の明るさで数倍変わります。下の一覧は、各地点の標準的な空を想定したピーク時間帯の1時間あたりの目安です。地点名を押すと、時間帯別の詳しい予測が見られます。

市街地の予測個数は、街灯や建物による地点差が大きいため表示していません。都市ごとの放射点と月明かり、見やすい時間帯を掲載しています。暗い観測地の参考値とは条件が異なります。

北海道・東北

場所都心の個数観測時間の参考
札幌—2時台(参考)
旭川—2時台(参考)
函館—2時台(参考)
青森—2時台(参考)
盛岡—2時台(参考)
仙台—3時台(参考)
秋田—2時台(参考)
山形—3時台(参考)
福島—3時台(参考)

関東

場所都心の個数観測時間の参考
水戸—3時台(参考)
宇都宮—3時台(参考)
前橋—3時台(参考)
さいたま—3時台(参考)
千葉—3時台(参考)
東京—3時台(参考)
八王子—3時台(参考)
横浜—3時台(参考)

中部

場所都心の個数観測時間の参考
新潟—3時台(参考)
富山—3時台(参考)
金沢—3時台(参考)
福井—3時台(参考)
甲府—3時台(参考)
長野—3時台(参考)
松本—3時台(参考)
岐阜—3時台(参考)
静岡—3時台(参考)
浜松—3時台(参考)
名古屋—3時台(参考)

近畿

場所都心の個数観測時間の参考
津—3時台(参考)
大津—3時台(参考)
京都—3時台(参考)
大阪—3時台(参考)
神戸—3時台(参考)
奈良—3時台(参考)
和歌山—3時台(参考)

中国・四国

場所都心の個数観測時間の参考
鳥取—3時台(参考)
松江—3時台(参考)
岡山—3時台(参考)
広島—3時台(参考)
山口—3時台(参考)
徳島—3時台(参考)
高松—3時台(参考)
松山—3時台(参考)
高知—3時台(参考)

九州・沖縄

場所都心の個数観測時間の参考
福岡—4時台(参考)
佐賀—4時台(参考)
長崎—4時台(参考)
熊本—4時台(参考)
大分—4時台(参考)
宮崎—3時台(参考)
鹿児島—4時台(参考)
那覇—4時台(参考)

暗い空で知られる場所

場所ピーク時の目安/時いちばん多い時間帯
阿智村(長野)約33個03:26頃
野辺山(長野)約34個03:25頃
乗鞍高原(長野)約34個03:29頃
美星町(岡山)約33個03:41頃
南六呂師(福井)約34個03:32頃
神津島(東京都)約33個03:18頃
西表島(沖縄)約31個04:43頃
波照間島(沖縄)約31個04:57頃

流星群カウンターで自分の場所を確かめる

自分の場所で確かめて、見えた数を記録する

流星群カウンターでは、あなたの観測地に合わせて見え方を確かめ、観測中は見えた数をタップで記録できます(オフラインでも動きます)。空の明るさや年によっては、個数の目安ではなく、見やすい時間帯の案内になります。

流星群カウンターで自分の場所を確かめる流星群カレンダー

よくある質問

ペルセウス座流星群2026は1時間に何個見えますか?

空の暗い場所では1時間に35個程度が目安です(国立天文台)。都心・大都市の中心部は、空の明るさの地点差が大きいため予測個数を表示していません。放射点の高さ、月明かり、観測しやすい時間帯をご確認ください。下の一覧で全国60地点の目安を確認できます。

いつ見るのがいちばん良いですか?

8月12日(水)の夜〜8月13日(木)明け方の午前3時半ごろが最良です。見頃は12日夜〜13日明け方と13日夜〜14日明け方です。夜半前は放射点が低く数が伸びません。

どの方角を見ればよいですか?

特定の方角を見つめる必要はありません。流星は空全体に現れます。放射点はベスト時間帯に北北東の空・高さ約59°にありますが、空がいちばん広く開けた方向をぼんやり眺めるのが最も多く見えます。

2026年は月明かりの影響がありますか?

ありません。2026年のペルセウス座流星群は極大が新月と重なるため、月明かりの影響をまったく受けない絶好の年です。

ほかの流星群の予測

同じ計算方法で、主要な流星群の見え方も予測しています(日付の早い順)。

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