流星群カレンダー|次の流星群はいつ?

2026年〜2027年に日本で見られる主要な流星群の極大日・見頃・月明かり条件の一覧です。月明かり条件は東京の深夜1時ごろの月で判定しています(毎年更新)。

2026-2027年 流星群カレンダー

流星群極大(日本時間)月明かり条件メモ
ペルセウス座流星群三大2026年8月13日(木)11時頃◎ 月明かりの影響なし三大流星群のひとつ。明るい流星が多く、痕を残すものもあります
オリオン座流星群2026年10月22日(木)03時頃× 月が明るいハレー彗星を母天体とする流星群。速度が速い
おうし座南流星群2026年11月5日(木)01時頃◎ 月明かりの影響なし出現数は少ないが火球が多く、期間が長い
おうし座北流星群2026年11月12日(木)01時頃◎ 月明かりの影響なし南群と対になる流星群
しし座流星群2026年11月18日(水)04時頃◎ 月明かりの影響なし33年周期で大出現することがありますが、通常年は控えめです
ふたご座流星群三大2026年12月14日(月)23時頃◎ 月明かりの影響なし三大流星群のひとつで年間最多。速度が遅く、ゆっくり流れて見やすい
しぶんぎ座流星群三大2027年1月4日(月)04時頃◎ 月明かりの影響なし三大流星群のひとつ。極大が数時間しかなく、時間帯を外すとほとんど見えません
こと座流星群2027年4月22日(木)05時頃× 月が明るい期間が短く、極大の前後だけに集中します
みずがめ座η流星群2027年5月6日(木)03時頃◎ 月明かりの影響なし日本からは放射点が低く、南半球のほうが有利です
みずがめ座δ南流星群2027年7月30日(金)22時頃◎ 月明かりの影響なし暗い流星が多く、明るい空では急に見えなくなります

◎=月明かりの影響なし/×=月が明るく暗い流星が見えない。極大時刻が昼間の場合は、前後の夜の深夜〜明け方が見頃です。

あなたの街では1時間に何個見える?

発表される「1時間に◯個」は暗い空での数字で、市街地では数分の1になります。流星群カウンターは、お住まいの地点の空の明るさ・放射点の高度・月明かりから現実的な数を計算し、観測中は見えた数をタップで記録できます(オフライン対応)。

流星群カウンターを開く ペルセウス座流星群 全国60地点の予測一覧 ふたご座流星群 全国60地点の予測一覧

三大流星群

しぶんぎ座流星群(1月4日ごろ)

極大が数時間しか続かない一発勝負型。時間を合わせられれば1時間に数十個。

ペルセウス座流星群(8月13日ごろ)

夏休みに見られる定番。明るい流星と流星痕が多い。2026年は新月で絶好条件。

ふたご座流星群(12月14日ごろ)

年間最多。宵から明け方まで安定して流れ、速度が遅く初心者向き。

よくある質問

次の流星群はいつ見られますか?

直近の主要な流星群は2026年8月13日(木)11時頃に極大を迎えるペルセウス座流星群です。見頃は8月12日夜〜13日明け方と13日夜〜14日明け方で、2026年は新月と重なり月明かりの影響がない絶好の条件です。

三大流星群とは何ですか?

1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群の3つです。毎年安定して多くの流星が見られます。

流星群は何時ごろ・どの方角を見ればよいですか?

多くの流星群は夜半から明け方に増えます。方角はどこでも構いません。流星は空全体に現れるため、空が広く開けた方向を寝転がって眺めるのがいちばん多く見えます。

都市部でも流星群は見えますか?

見えます。ただし国立天文台などが発表する「1時間に35個」といった数字は暗い空での値で、都市部では数分の1になります。当サイトの流星群カウンターで、お住まいの街での現実的な数を確認できます。

出典: 極大日時は国立天文台「流星群とは」・ほしぞら情報および暦要項、ZHRは国際流星機構(IMO)の公表値をもとにしています。月明かり条件は当サイトの計算(Meeus『Astronomical Algorithms』)。関連: 今夜の星空シミュレーター

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